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福山通運(9075)・施策前進

流通加工・3PL事業の拡充と生産性向上

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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物流受託サービス拡大と倉庫運用転換15社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、拡充している当社新設倉庫を活用した複合一貫輸送サービスの提供を中心に新規顧客の取込み、既存顧客の拡張を図り売上拡大に努めてまいりました。」

    新設倉庫を活用した複合一貫輸送、新規顧客の取込み、既存顧客の拡張および単価改定を進め、売上高237億円、営業利益38億21百万円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、拡充している倉庫機能を活用した複合一貫輸送サービスを中心とした積極的な新規営業展開により売上拡大を図ってまいりました。また人件費・建築費・光熱費等のコストに適応した単価改定に取り組み、利益確保に努めてまいりました。以上の結果、売上高は116億60百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は19億53百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    倉庫機能を活用した複合一貫輸送、新規営業および単価改定を進め、流通加工事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比17.4%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「拡充している倉庫機能を活用した複合一貫輸送サービスの提供を中心とした積極的な新規営業展開により売上拡大を図るとともに、高付加価値貨物(医療機器・建材関連)などのシェアを拡張するなか、人件費・光熱費等のコストに適応した単価改定に取り組み、利益確保に努めてまいりました。」

    倉庫機能を活用した複合一貫輸送、新規営業、高付加価値貨物のシェア拡張および単価改定を進め、流通加工事業は売上高7.1%増、営業利益10.9%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、拡充している倉庫を活用した複合一貫輸送サービスの提供を中心とした積極的な営業展開による売上の拡大に努めるとともに、人件費の上昇などに対応した単価改定を行い、利益の確保に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は110億58百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は16億63百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    拡充倉庫の活用、複合一貫輸送サービス、単価改定を進め、流通加工事業は増収増益となった。前四半期までの減益傾向から業績面で改善している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、新設した千葉八千代支店、北海道北広島支店、大阪船場支店は倉庫を併設することで、倉庫機能のさらなる拡充を図り、多様化するお客様ニーズに対応した営業強化を進めてまいりました。また、外注人件費や光熱費の上昇などのコスト増加要因に対応した料金改定を行ってまいりましたが、取扱量の減少により低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は157億9百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益は22億67百万円(前年同四半期比14.8%減)となりました。」

    倉庫機能拡充、営業強化、料金改定を進めた一方、取扱量の減少により流通加工事業は減収減益となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、拡充している施設を活用した複合一貫輸送サービスの提供を中心とした積極的な営業により新規顧客の開拓に取り組むとともに、外注人件費の単価や光熱費の上昇などのコスト増加に対応した料金改定を行ってまいりましたが、取扱量の減少により低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は104億28百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は15億50百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。」

    施設活用、新規顧客開拓、料金改定を進めた一方、取扱量の減少により流通加工事業は減収減益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、拡充している施設を活用した複合一貫輸送サービスの提供を中心とした積極的な営業と稼働率の向上による売上の拡大に努めるとともに、外注人件費の単価や光熱費の上昇などのコスト増加に対応した単価改定を行い、利益の確保に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は53億24百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益は8億13百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。」

    施設活用、複合一貫輸送、稼働率向上および単価改定を進めた一方、流通加工事業は増収ながら営業利益が前年同四半期比6.2%減となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、多様化するお客様ニーズにお応えするため、大型物流施設となる岐阜かに支店を開設するなど、3PL拠点を拡大してまいりました。また、既存施設の稼働率向上、加工業務の拡大による収益の確保に取り組むとともに、庫内作業における人件費、光熱費等の高騰を背景に作業料金の改定にも努めてまいりました。」

    大型物流施設となる岐阜かに支店を開設し、3PL拠点を拡大した。流通加工事業は売上高211億04百万円、営業利益34億64百万円となり、増収増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、既存施設の稼働率向上、加工業務の拡大による収益の確保に努めてまいりました。また、庫内作業における人件費、光熱費など一層の生産コストの上昇が予測されることから、引き続き料金改定にも取り組んでまいります。以上の結果、売上高は159億44百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は26億62百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。」

    既存施設の稼働率向上、加工業務拡大および料金改定に取り組み、流通加工事業は増収増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、WMSを活用したリアルタイムな在庫管理による庫内業務の効率化に努めるとともに稼働率向上による取扱物量の拡大、自社化によるコスト削減に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は105億31百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益は17億42百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」

    WMSによる在庫管理、施設稼働率向上および作業自社化を進め、流通加工事業は増収増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、岐阜かに支店の開設及び既存施設の稼働率向上による取扱物量の拡大と単価改定に努めてまいりました。以上の結果、売上高は51億81百万円(前年同四半期比8.4%増)、営業利益は8億66百万円(前年同四半期比7.3%増)となりました。」

    岐阜かに支店の開設、既存施設の稼働率向上、取扱物量拡大および単価改定を進め、流通加工事業は増収増益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、多様化するお客様のニーズにお応えするため、12月に流通加工業務に特化した福岡空港流通センター(福岡県)を開設し、保管機能の拡大を図るとともに、既存施設の稼働率の向上にも努めてまいりました。」

    流通加工業務に特化した福岡空港流通センターを12月に開設し、保管機能を拡大した。流通加工事業は売上高197億96百万円、営業利益33億57百万円となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、多様化するお客様のニーズにお応えするため、12月に3PLの拠点となる福岡空港流通センター(福岡県)を開設し、既存施設の稼働率向上、加工業務の拡大に取り組み、収益の確保に努めてまいりました。以上の結果、売上高は147億84百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は25億21百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」

    12月に3PL拠点の福岡空港流通センターを開設し、既存施設の稼働率向上・加工業務拡大に取り組んだ結果、流通加工事業は増収増益となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、保管スペースの稼働率改善による取扱物量の確保と、庫内業務の改善、自社化によるコスト削減に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は96億91百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は16億30百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。」

    保管スペースの稼働率改善、庫内業務の改善、自社化によるコスト削減を進め、流通加工事業は増収増益となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、庫内の稼働率の向上と作業効率の改善に努めてまいりました。以上の結果、売上高は47億81百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は8億7百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。」

    庫内稼働率向上と作業効率改善を進め、流通加工事業は売上高4.4%増、営業利益3.8%増となった。施設も110か所から116か所、面積は855,363㎡から882,704㎡へ増加している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、既存施設の稼働率の向上に努めるとともに、昨年度開設した浜松西営業所、一宮支店と前橋支店の保管施設の活用による収入確保と料金改定による収支改善に努めました。以上の結果、売上高は184億44百万円(前期比4.7%増)、営業利益は32億7百万円(前期比21.2%増)となりました。」

    既存施設の稼働率向上、浜松西営業所・一宮支店・前橋支店の保管施設活用、料金改定により増収増益となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、既存荷主の事業拡大と合わせ庫内作業の自社化と保管効率の改善により、既存施設の稼働率向上に努めてまいりました。以上の結果、売上高は139億33百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益は24億51百万円(前年同四半期比22.6%増)となりました。」

    既存荷主の事業拡大、庫内作業の自社化、保管効率改善および施設稼働率向上を進め、流通加工事業は増収増益となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、昨年度開設した浜松西営業所、一宮支店に加え、6月に開設した前橋支店の増床により営業力を強化してまいりました。また、既存施設におきましても、料金改定による収支改善と多様化する顧客ニーズに応える提案を行い、稼働率向上に努めてまいりました。以上の結果、売上高は92億21百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は15億67百万円(前年同四半期比22.9%増)となりました。」

    既存拠点の増床、料金改定、顧客ニーズへの提案および稼働率向上を進め、流通加工事業は増収増益となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、料金改定による収支改善と多様化する顧客ニーズに応える提案を行い、既存施設の稼働率向上に努めてまいりました。以上の結果、売上高は45億77百万円(前年同四半期比6.6%増)、営業利益は7億78百万円(前年同四半期比24.0%増)となりました。」

    料金改定、顧客ニーズへの提案および既存施設の稼働率向上を進め、流通加工事業の営業利益が前年同四半期比24.0%増となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、料金改定及び既存施設の稼働率の向上による収支改善や新規案件の開拓に努めてまいりました。 以上の結果、 売上高は132億36百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は19億99百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。」

    料金改定、既存施設の稼働率向上および新規案件開拓を継続し、流通加工事業の営業利益は前年同四半期比13.4%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、前期同様に料金改定及び既存施設の稼働率の向上による収支改善や新規案件の開拓に積極的に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は 87億26百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は12億75百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。」

    料金改定、既存施設の稼働率向上および新規案件開拓を継続し、流通加工事業の営業利益は前年同四半期比15.2%増となった。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、新規案件の開拓に積極的に取り組むとともに、既存施設の稼働率の向上による収益性の改善に努めてまいりました。」

    流通加工事業における新規案件の開拓と既存施設の稼働率向上による収益性改善を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、新規案件の開拓に積極的に取り組むとともに、既存荷主の料金改定による収益性の改善に努めてまいりました。」

    流通加工事業での新規案件開拓と既存荷主の料金改定による収益性改善を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、新規案件の開拓に積極的に取り組むとともに既存施設の稼働率の向上による収益性の改善に努めてまいりました。」

    新規案件の開拓と既存施設の稼働率向上による収益性改善を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、新規案件の開拓に積極的に取り組むと共に、既存施設の稼働率の向上による収益性の改善に努めてまいりました。」

    新規案件の開拓と既存施設の稼働率向上による収益性改善を継続している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、12月にロジスティクスに特化した福山北流通センター(広島県)を開設し、より効率的な物流サービスの提供が可能となりました。」

    ロジスティクス特化型の福山北流通センターを12月に開設し、効率的な物流サービス提供の基盤を具体化した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、新規案件の開拓と既存取引の見直しを図り収益力の改善に努めてまいりました。」

    流通加工事業における新規案件の開拓、既存取引の見直しおよび収益力改善を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、新規案件の開拓に取り組むとともに、既存施設の稼働率の向上による収益性の改善に努めてまいりました。」

    流通加工事業で新規案件を開拓し、既存施設の稼働率向上を通じて収益性を改善する施策を継続している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、新規大型案件の受託を進め、既存施設の料金水準の見直しを図るとともに、稼働率の向上及び業務の効率化に努めました。」

    新規大型案件の受託、既存施設の料金水準見直し、稼働率向上を進め、流通加工事業の営業利益は前期比12.5%増の541百万円となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、顧客構造の見直しを図り、合わせて全国輸送ネットワーク網の強みを活かした新規顧客の掘り起こしにも注力してまいりました」

    顧客構造の見直し、新規顧客開拓を通じた流通加工事業の運営方針を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「付加価値の高いサービスの提供による新たなお客様の開拓と既存取引における業務の効率化を図ってまいりました。」

    流通加工事業での新規顧客開拓と既存取引の効率化を継続している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「流通加工事業におきましては、施設の拡充にあわせて新規顧客の開拓と既存のセンター運営の効率化に努めてまいりました。」

    施設拡充、新規顧客開拓、既存センター運営効率化を継続している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「流通加工事業では新たな顧客開拓と生産性の向上」

    物流拠点の拡充、新規顧客開拓、既存施設の新規開発、採算性見直しを通じて流通加工事業を運営する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「全国ネットワークの拡充・整備と新ターミナル開設」は、この変遷が動いた37回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817171713★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全国ネットワークの拡充・整備と新ターミナル開設22回
  3. 2東南アジア域内での国際事業拡大18回
  4. 3収益構造の改善・見直し17回
  5. 4物流拠点・IT・環境への内部留保充当17回
  6. 5海上コンテナ市況・運賃単価下落と為替によるフォワーディング収益低下17回
  7. 6IT基盤、顧客管理、EDI化、自動仕分けの整備13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福山通運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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