工事受注件数と工事終了件数の減少
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-13。
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- 2026-08-13悪化決算
「工事受注件数の減少により、減収・減益となりました。」
タンク洗浄事業では、従来の受注増・仕掛工事完了による改善から、工事受注件数減少による減収減益へ変化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「前期末から仕掛中の工事が順調に完了したこと、当期の受注増により、増収・増益となりました。結果として、売上高は689百万円と前連結会計年度と比べ177百万円(34.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は108百万円と前連結会計年度と比べ104百万円(2,284.6%)の増益となりました。」
仕掛工事の完了と受注増により、タンク洗浄事業は34.5%増収、セグメント利益108百万円へ改善した。 - 2026-05-14前進決算
「前期末から仕掛中の工事が順調に完了したこと、当期の受注増により、増収・増益となりました。」
仕掛工事の完了に加え、当期の受注増によりタンク洗浄事業が増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前期末から仕掛中の工事が順調に完了したことにより、増収・増益となりました。結果として、売上高は416百万円と前中間連結会計期間と比べ171百万円(69.7%)の増収となりました。セグメント利益(営業利益)は103百万円と前中間連結会計期間と比べ82百万円(372.9%)の増益となりました。」
前期末から仕掛中だった工事の順調な完了により、タンク洗浄事業は69.7%増収、372.9%増益となった。 - FY2025受注増加下で人員補充コストにより減益有価証券報告書
「工事受注件数は増加したものの、人員補充によるコスト増加により、増収・減益となりました。結果として、売上高は512百万円と前連結会計年度と比べ10百万円(2.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は5百万円と前連結会計年度と比べ20百万円(△81.8%)の減益となりました。」
工事受注件数の増加により増収となった一方、人員補充によるコスト増加でタンク洗浄事業の利益は81.8%減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「工事受注件数の増加により、増収・増益となりました。結果として、売上高は245百万円と前中間連結会計期間と比べ25百万円(11.5%)の増収となりました。セグメント利益(営業利益)は22百万円と前中間連結会計期間と比べ26百万円の増益となりました。」
工事受注件数の増加が続き、タンク洗浄事業は11.5%増収となり、セグメント利益も前年中間期比26百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「工事受注件数の増加により、売上高は502百万円と前連結会計年度と比べ49百万円(10.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は25百万円と前連結会計年度と比べ47百万円の増益となりました。」
工事受注件数の増加により、タンク洗浄事業は前年度の減収・セグメント損失から10.9%増収、25百万円のセグメント利益へ改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今期大型工事は無いものの工事受注件数が増えたことにより、セグメント利益は3百万円と前年同四半期と比べ10百万円の増益となりました。」
大型工事がない状況でも工事受注件数が増加し、タンク洗浄事業のセグメント利益は前年同四半期の損失から3百万円の利益へ改善した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「工事受注件数の増加により、売上高は220百万円と前年同四半期と比べ1百万円(0.4%)の増収となりましたが、固定人件費の増加によりセグメント損失(営業損失)は4百万円と前年同四半期と比べ1百万円の減益となりました。」
工事受注件数の増加により小幅な増収となった一方、固定人件費の増加によりセグメント損失は前年同期の3百万円から4百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「工事受注件数の減少により、売上高は131百万円と前年同四半期と比べ1百万円(△0.4%)の減収となりましたが、下払作業費の減少によりセグメント利益(営業利益)は5百万円と前年同四半期と比べ7百万円(321.5%)の増益となりました。」
工事受注件数の減少と減収は続いたが、下払作業費の減少により、前年同期のセグメント損失から5百万円の利益へ改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「前連結会計年度に長期大型工事が終了したことによる反動減及び当連結会計年度の工事件数の減少により減収となりました。また、固定費の高止まり及び燃料や資材の値上げによる経費増により、結果として、売上高は453百万円と前連結会計年度と比べ309百万円(△40.6%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は23百万円と前連結会計年度と比べ81百万円(△138.5%)の減益となりました。」
長期大型工事終了の反動、工事件数減少、固定費高止まり、燃料・資材値上げにより、通期で40.6%減収となりセグメント損失へ悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「工事受注件数の減少により減収となりました。結果として、売上高は345百万円と前年同四半期と比べ219百万円(△38.8%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は7百万円と前年同四半期と比べ42百万円の減益となりました。」
工事受注件数の減少が続き、タンク洗滌・修理事業は38.8%減収となり、前年同期の利益から7百万円のセグメント損失へ悪化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「工事受注件数の減少により減収となりましたが、下払作業費の減少により増益となりました。結果として、売上高は219百万円と前年同四半期と比べ129百万円(△37.1%)の減収となりましたが、セグメント損失(営業損失)は3百万円と前年同四半期と比べ13百万円(81.3%)の増益となりました。」
工事受注件数の減少と減収は続いたが、下払作業費の減少によりセグメント損失は前年同期の16百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「工事受注件数の減少により減収となりました。結果として、売上高は131百万円と前年同四半期と比べ16百万円(△11.0%)の減収となりましたが、下払作業費の減少によりセグメント損失(営業損失)は2百万円と前年同四半期と比べ14百万円(86.8%)の増益となりました。」
工事受注件数の減少と減収は続いたが、下払作業費の減少によりセグメント損失は前年同期の16百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「工事受注件数の減少により減収となりました。また、前連結会計年度に利益率の高い大規模工事があった為、結果として、売上高は762百万円と前連結会計年度と比べ140百万円(△15.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は59百万円と前連結会計年度と比べ23百万円(△28.5%)の減益となりました。」
前年度の受注増加・利益回復から、当年度は工事受注件数の減少により減収減益へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「工事受注件数の増加により増収となりました。結果として、売上高は564百万円と前年同四半期と比べ126百万円(28.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は36百万円と前年同四半期と比べ34百万円(2,202.8%)の増益となりました。」
工事受注件数の増加が続き、タンク洗滌・修理事業は増収となった。セグメント利益も前年同期の2百万円から36百万円へ増加した。 - FY2022-Q2受注増加・増収継続も損失継続有価証券報告書
「工事受注件数の増加により増収となりました。結果として、売上高は348百万円と前年同四半期と比べ132百万円(61.0%)の増益となり、セグメント損失(営業損失)は15百万円と前年同四半期と比べ2百万円(10.1%)の増益となりました。」
工事受注件数の増加により売上高は61.0%増加したが、セグメントは15百万円の営業損失が続いている。 - FY2022-Q1受注増加・損失拡大有価証券報告書
「工事受注件数の増加により増収となりました。結果として、売上高は148百万円と前年同四半期と比べ60百万円(68.2%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は16百万円と前年同四半期と比べ5百万円(△40.4%)の減益となりました。」
工事受注件数は減少から増加へ転じ、売上高は68.2%増加した。一方、セグメント損失は前年同四半期の11百万円から16百万円へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「工事受注件数の増加により増収となりました。また、利益率の高い大規模工事の終了もあり、結果として、売上高は903百万円と前連結会計年度と比べ212百万円(30.7%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は82百万円と前連結会計年度と比べ67百万円(439.8%)の増益となりました。」
前年度までの受注不足・損失から、工事受注件数の増加により通期で増収へ転じ、セグメント利益も82百万円まで回復した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「工事受注件数の増加により増収となりました。結果として、売上高は438百万円と前年同四半期と比べ5百万円(1.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は2百万円と前年同四半期と比べ10百万円の増益となりました。」
前四半期までの受注減少・セグメント損失から、工事受注件数の増加による増収へ転じ、セグメント利益も損失から2百万円の利益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「工事受注件数の減少により減収となりました。結果として、売上高は216百万円と前年同四半期と比べ22百万円(△9.2%)の減収なり、セグメント損失(営業損失)は17百万円と前年同四半期と比べ4百万円(17.8%)の増益となりました。」
工事受注件数の減少は続いている。一方、セグメント損失は前年同期比で縮小しており、損失幅縮小の状態が続いている。 - FY2021-Q1受注減少継続・損失幅縮小有価証券報告書
「工事受注件数の減少により減収となりました。結果として、売上高は88百万円と前年同四半期に比べ12百万円(△11.9%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は11百万円と前年同四半期と比べ19百万円(62.0%)の増益となりました。」
工事受注件数の減少は続いている。一方、セグメント損失は前年同四半期の30百万円から11百万円へ縮小している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工事受注件数の減少及び、当連結会計年度に終了した工事件数が少なかった事により減収となりました。」
工事受注件数と年度内に終了した工事件数の少なさが引き続き減収要因となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「工事受注件数は増加したものの、利益率の高い工事が当第3四半期連結累計期間中に終了しなかった事等により、結果として、売上高は433百万円と前年同四半期と比べ56百万円(△11.4%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は8百万円と前年同四半期と比べ8百万円の減益となりました。」
工事受注件数は増加しているが、利益率の高い工事が期間内に終了せず、前年同期の利益ゼロから8百万円のセグメント損失へ悪化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「工事受注件数は増加したものの、利益率の高い工事が当第2四半期連結累計期間中に終了しなかった事等により、結果として、売上高は238百万円と前年同四半期と比べ25百万円(△9.4%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は21百万円と前年同四半期と比べ7百万円の減益となりました。」
工事受注件数は増加しているが、利益率の高い工事が期間内に終了しない状態が続き、減収とセグメント損失が継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「工事受注件数は増加したものの、利益率の高い工事が当第1四半期連結累計期間中に終了しなかった事等により、結果として、売上高は100百万円と前年同四半期と比べ6百万円(△5.5%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は30百万円と前年同四半期と比べ16百万円の減益となりました。」
工事受注件数は増加したが、利益率の高い工事が期間中に終了せず、減収となった。セグメント損失は30百万円となり、前年同期より損益が悪化している。 - FY2019受注件数増加・終了件数不足有価証券報告書
「工事受注件数は増加したものの、当連結会計年度に終了した工事件数が少なかった事により減収となりました。」
受注件数は減少から増加へ転じたが、当年度の終了工事件数が少なく、タンク洗滌・修理事業は減収減益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「工事受注件数が減少し、当第3四半期連結累計期間中に終了した工事件数が少なかった事により減収となりました。また、人件費、減価償却費等の固定費を吸収できなかった事により、結果として、売上高は488百万円と前年同四半期と比べ179百万円(△26.8%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は0百万円と前年同四半期と比べ75百万円(△99.7%)の減益となりました。」
工事受注件数と終了工事件数の少なさ、固定費未吸収による減収減益が続いている。前年同期比の減益幅は大きいが、前四半期のセグメント損失から当四半期は利益ゼロとなっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「工事受注件数が減少し、当第2四半期連結累計期間中に終了した工事件数が少なかった事により減収となりました。また、人件費、減価償却費等の固定費を吸収できなかった事により、結果として、売上高は263百万円と前年同四半期と比べ302百万円(△53.5%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は14百万円と前年同四半期の110百万円と比べ125百万円の減益となりました。」
工事受注件数と終了工事件数の少なさが続き、固定費を吸収できず、前年のセグメント利益からセグメント損失へ悪化している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「工事受注件数が減少し、当第1四半期連結累計期間中に終了した工事件数が少なかった事により減収となりました。」
工事受注件数の減少と期間中に終了した工事件数の少なさが、引き続きタンク洗滌・修理事業の減収要因となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に受注した大規模工事は完了したものの、新規工事受注件数は減少した事により、」
大規模工事の完了後、新規工事受注件数の減少がタンク洗滌・修理事業の減収要因となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「利益率の高い大規模工事が終了した事により増収となりました。」
利益率の高い大規模工事の終了が引き続きタンク洗滌・修理事業の増収・増益要因となっている。 - FY2018-Q2受注件数増加・大規模工事終了有価証券報告書
「工事受注件数が増加し、利益率の高い大規模工事が当第2四半期連結累計期間中に終了した事等により増収となりました。」
前四半期までの工事受注件数減少から増加に転じ、利益率の高い大規模工事の期間内終了も加わって、タンク洗滌・修理事業が増収となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「工事受注件数が減少し、当第1四半期連結累計期間中に完了した工事件数が少なかった事により減収となりました。」
工事受注件数の減少に加え、期間中に完了した工事件数の少なさが引き続き減収要因となっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「タンク洗滌・修理事業における工事受注件数の減少等による減収がありました」
工事受注件数が減少し、当第2四半期連結累計期間中に終了した工事件数も少なかったことが減収要因として記載されている。