読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高2,274百万円前年比 +1.0%進捗 25.1%
営業利益56百万円前年比 -2.6%進捗 38.4%
経常利益87百万円前年比 +0.8%進捗 49.4%
純利益(親会社株主帰属)35百万円前年比 -39.3%進捗 32.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益12円46銭
期末の財政状態
総資産8,954百万円
うち純資産 4,628 百万円自己資本比率 51.4%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高国内輸送事業 1,025,817千円(前年比 +4.5%)、国際物流事業 152,299千円(前年比 +0.9%)、ドラム缶・ペール缶事業 734,307千円(前年比 +12.8%)、エネルギー事業 226,581千円(前年比 -12.0%)、タンク洗浄事業 134,983千円(前年比 -35.8%)
セグメント別利益国内輸送事業 99,585千円(前年比 +19.3%)、国際物流事業 33,091千円(前年比 +13.2%)、ドラム缶・ペール缶事業 24,632千円(前年比 -12.1%)、エネルギー事業 -468千円、タンク洗浄事業 11,296千円(前年比 -62.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,061百万円(前年比 +4.1%)
営業利益146百万円(前年比 -10.7%)
経常利益176百万円(前年比 -27.8%)
純利益108百万円(前年比 -37.2%)
年間配当予想12円 → 12円(0.0%)
業績の増減要因
国際物流事業の取扱数量減少が継続した一方、国内輸送事業を中心とした価格改定、新規案件の獲得、スポット配送の増加、ドラム缶・ペール缶事業の更生缶販売好調により増収。車両修繕費用の増加などにより営業利益は減益、株式会社弥生京極社の株式売却に伴う法人税等の増加により最終利益は減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社(社名:―)、除外:0社(社名:―)。なお、持分法適用範囲から株式会社弥生京極社を除外。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 3,705千円 / 特別損失 非開示
減価償却費86,480千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,794,662
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,274百万円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 56百万円(前年比 -2.6%) |
| 経常利益 | 87百万円(前年比 +0.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 35百万円(前年比 -39.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12円46銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.4 / 前期末 52.2 |
| 総資産 | 8,954百万円 |
| 純資産 | 4,628百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,061百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 146百万円(前年比 -10.7%) / 経常利益 176百万円(前年比 -27.8%) / 純利益 108百万円(前年比 -37.2%) |
| 年間配当予想 | 12円 → 12円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内輸送事業 1,025,817千円(前年比 +4.5%)、国際物流事業 152,299千円(前年比 +0.9%)、ドラム缶・ペール缶事業 734,307千円(前年比 +12.8%)、エネルギー事業 226,581千円(前年比 -12.0%)、タンク洗浄事業 134,983千円(前年比 -35.8%) |
| セグメント別利益 | 国内輸送事業 99,585千円(前年比 +19.3%)、国際物流事業 33,091千円(前年比 +13.2%)、ドラム缶・ペール缶事業 24,632千円(前年比 -12.1%)、エネルギー事業 -468千円、タンク洗浄事業 11,296千円(前年比 -62.2%) |
| 減価償却費 | 86,480千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 3,705千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社(社名:―)、除外:0社(社名:―)。なお、持分法適用範囲から株式会社弥生京極社を除外。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 2,794,662 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 国際物流事業の取扱数量減少が継続した一方、国内輸送事業を中心とした価格改定、新規案件の獲得、スポット配送の増加、ドラム缶・ペール缶事業の更生缶販売好調により増収。車両修繕費用の増加などにより営業利益は減益、株式会社弥生京極社の株式売却に伴う法人税等の増加により最終利益は減益。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中東情勢の緊迫化による物流停滞で国際物流事業の取扱数量が減少したものの、国内輸送事業を中心とした価格改定、新規案件の獲得、スポット配送の増加、ドラム缶・ペール缶事業における更生缶販売の好調により増収となった。営業利益は車両修繕費用の増加などで減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は株式会社弥生京極社の株式売却に伴う法人税等の増加により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。