減収下での利益改善
FY2016に初出。38回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。
京極運輸商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
- 2026-08-13その他決算
「売上高は2,274百万円と前年同四半期に比べ23百万円(1.0%)の増収となりました。損益面につきましては、営業利益は56百万円と前年同四半期と比べ1百万円(△2.6%)の減益、経常利益は87百万円と前年同四半期と比べ1百万円(0.8%)の増益となりました。しかし、持分法適用関連会社である株式会社弥生京極社の株式の売却に伴う法人税等の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円と前年同四半期と比べ23百万円(△39.3%)の減益となりました。」
前年同四半期から増収となった一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となり、利益改善の内容は一様ではない。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は8,702百万円と前連結会計年度と比べ281百万円(3.3%)の増収となりました。損益面につきましては、営業利益は164百万円と前連結会計年度と比べ147百万円(867.8%)の増益となりました。また、経常利益は244百万円と前連結会計年度と比べ140百万円(135.0%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は173百万円と前連結会計年度と比べ69百万円(66.2%)の増益となりました。」
前年度のほぼ横ばい増収・営業減益から、3.3%増収、営業利益867.8%増、経常利益135.0%増、親会社株主帰属当期純利益66.2%増へ改善した。 - 2026-05-14その他決算
「営業利益は164百万円と前連結会計年度と比べ147百万円(867.8%)の増益となりました。また、経常利益は244百万円と前連結会計年度と比べ140百万円(135.0%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は173百万円と前連結会計年度と比べ69百万円(66.2%)の増益となりました。」
前年度の営業利益・経常利益の減益から、当年度は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増益となった。 - FY2026-H1増収増益・営業利益大幅改善有価証券報告書
「売上高は4,465百万円と前中間連結会計期間に比べ330百万円(8.0%)の増収となりました。次に損益面につきましても、営業利益は158百万円と前中間連結会計期間と比べ132百万円(503.6%)の増益、経常利益は197百万円と前中間連結会計期間と比べ128百万円(184.7%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は132百万円と前中間連結会計期間と比べ84百万円(174.5%)の増益となりました。」
前中間期の営業利益26百万円から営業利益158百万円へ増加し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも増収増益となった。 - FY2025ほぼ横ばい増収・営業減益、純益増益有価証券報告書
「売上高は8,422百万円と前連結会計年度と比べ7百万円(0.1%)の増収となりました。損益面につきましては、タンク洗浄事業における人員補充によるコスト増加により、営業利益は17百万円と前連結会計年度と比べ16百万円(△48.7%)の減益となりました。また、受取配当金が増加したものの、経常利益は104百万円と前連結会計年度と比べ19百万円(△15.8%)の減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は104百万円と前連結会計年度と比べ44百万円(72.9%)の増益となりました。」
前年度の減収ながら営業・経常増益から、当年度は0.1%の増収にとどまり、営業利益・経常利益は減益となった一方、親会社株主帰属当期純利益は72.9%増益となった。 - FY2025-H1増収増益へ転換有価証券報告書
「当社グループの売上高は、国内輸送事業において、国土交通省が示した『標準的な運賃』を活用し、適正運賃収受に向けた運賃交渉による価格改定、また、タンク洗浄事業において受注件数が増加したことにより、4,135百万円と前中間連結会計期間に比べ46百万円(1.1%)の増収となりました。次に損益面につきましても、売上高と同様、国内輸送事業の運賃交渉による価格改定とタンク洗浄事業の受注件数増加が寄与し、営業利益は26百万円と前中間連結会計期間と比べ21百万円(370.0%)の増益、経常利益は69百万円と前中間連結会計期間と比べ28百万円(68.0%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は48百万円と前中間連結会計期間と比べ27百万円(128.2%)の増益となりました。」
前年中間期の減収・営業利益低迷から、当中間期は1.1%増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも増益となった。 - FY2024減収ながら営業・経常増益、純益減益有価証券報告書
「売上高は8,414百万円と前連結会計年度と比べ311百万円(△3.6%)の減収となりましたが、損益面につきましては、営業利益は33百万円と前連結会計年度と比べ27百万円(421.7%)の増益となりました。また、補償金や受取配当金が増加したことにより、経常利益は123百万円と前連結会計年度と比べ34百万円(38.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円と前連結会計年度と比べ2百万円(△3.1%)の減益となりました。」
前年度の大幅な減収減益から、減収は続いたものの営業利益・経常利益は増益へ転じ、親会社株主帰属当期純利益は減益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は6百万円と前年同四半期と比べ21百万円の減益となり、経常利益は65百万円と前年同四半期と比べ22百万円(△25.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円と前年同四半期と比べ33百万円(△53.1%)の減益となりました。」
第3四半期累計では5.2%減収となり、営業利益は営業損失へ転じ、経常利益・親会社株主帰属利益も減益となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高は、ドラム缶・ペール缶事業における販売単価の上昇、タンク洗浄事業における工事受注件数は増加したものの、国内輸送事業における輸送数量の減少、国際物流事業における取扱数量及び作業量の減少により、4,089百万円と前年同四半期に比べ238百万円(△5.5%)の減収となりました。次に損益面につきましては、取扱数量の減少、燃料費の増加もあり、営業利益は6百万円と前年同四半期と比べ70百万円(△92.6%)の減益、経常利益は41百万円と前年同四半期と比べ64百万円(△60.7%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円と前年同四半期と比べ51百万円(△70.6%)の減益となりました。」
前年同四半期比で5.5%減収となり、営業利益は92.6%、経常利益は60.7%、親会社株主帰属四半期純利益は70.6%それぞれ減益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況下、当社グループの売上高は、国内輸送事業における輸送数量の減少、国際物流事業における取扱数量の減少により、2,047百万円と前年同四半期に比べ135百万円(△6.2%)の減収となりました。損益面につきましては、人件費や自動車保険料の増加もあり、営業利益は15百万円と前年同四半期と比べ26百万円(△63.8%)の減益、経常利益は43百万円と前年同四半期と比べ23百万円(△35.1%)の減益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円と前年同四半期と比べ18百万円(△39.6%)の減益となりました。」
前年同四半期の増収・営業増益から、輸送数量・取扱数量の減少により6.2%減収となり、営業利益、経常利益、純利益はいずれも減益となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上高は8,725百万円と前連結会計年度と比べ244百万円(△2.7%)の減収となりました。次に損益面につきましては、営業利益は6百万円と前連結会計年度と比べ145百万円(△95.8%)の減益となり、経常利益は89百万円と前連結会計年度と比べ115百万円(△56.3%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は62百万円と前連結会計年度と比べ91百万円(△59.5%)の減益となりました。」
前年度の増収ながら減益から、当年度は2.7%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「倉庫事業及び港運送及び通関事業の取扱数量の回復傾向にあること、また、石油・ドラム缶等販売事業では販売単価の値上げなどがあるものの、貨物自動車運送業での取扱数量の減少、タンク洗滌・修理事業の受注件数の減少などにより、売上高は6,559百万円と前年同四半期と比べ80百万円(△1.2%)の減収となりました。次に損益面につきましては、傭車経費等の減少はあるものの、燃料の高騰、商品仕入費の上昇など厳しい環境を反映し、営業利益は15百万円と前年同四半期と比べ95百万円(△86.2%)の減益となり、経常利益は88百万円と前年同四半期と比べ76百万円(△46.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円と前年同四半期と比べ63百万円(△50.9%)の減益となりました。」
倉庫・港運及び通関事業の回復傾向や販売単価値上げがある一方、全社では1.2%減収となり、営業利益86.2%減、経常利益46.3%減、親会社株主帰属四半期純利益50.9%減と、前年同四半期比の利益悪化が明確になった。 - FY2023-Q2売上横ばい・利益増加有価証券報告書
「貨物自動車運送事業における輸送数量の増加、石油・ドラム缶等販売事業における販売単価の上昇、港湾運送及び通関事業における取扱数量の増加、及び倉庫事業における作業量の増加があったものの、タンク洗滌・修理事業における工事受注件数の減少により、売上高は4,327百万円と前年同四半期に比べ0百万円(△0.0%)の減収となりました。次に損益面につきましては、人件費及び燃料費の増加もありましたが、取扱数量の増加、及び、下払費が減少したことにより、営業利益は75百万円と前年同四半期と比べ20百万円(36.8%)の増益、経常利益は105百万円と前年同四半期と比べ25百万円(31.7%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円と前年同四半期と比べ4百万円(5.5%)の増益となりました。」
売上高は前年同期比でほぼ横ばいとなった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増益となった。取扱数量の増加と下払費の減少が利益改善要因として示されている。 - FY2023-Q1増収増益・親会社株主帰属四半期純利益減益有価証券報告書
「売上高は2,182百万円と前年同四半期に比べ58百万円(2.7%)の増収となりました。次に損益面につきましては、時間外を含む人件費及び燃料費の増加もありましたが、取扱数量が増加したことにより、営業利益は41百万円と前年同四半期と比べ16百万円(61.6%)の増益、経常利益は67百万円と前年同四半期と比べ20百万円(42.9%)の増益となりました。しかし、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円と前年同四半期と比べ1百万円(1.3%)の減益となりました。これは前年同四半期に投資有価証券売却による特別利益の計上があったためです。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、前年同期の投資有価証券売却益の反動により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高は8,970百万円と前連結会計年度と比べ271百万円(3.1%)の増収となりました。次に損益面につきましては、営業利益は151百万円と前連結会計年度と比べ21百万円(△12.3%)の減益となり、経常利益は204百万円と前連結会計年度と比べ15百万円(△7.0%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は153百万円と前連結会計年度と比べ1百万円(△0.8%)の減益となりました。」
四半期累計で続いていた増収増益から、通期では3.1%増収ながら営業利益・経常利益・純利益が減益となった。 - FY2022-Q3増収増益継続・増益率低下有価証券報告書
「売上高は6,639百万円と前年同四半期と比べ531百万円(8.7%)の増収となりました。次に損益面につきましては、燃料費等の高騰はあったものの、新型コロナウイルス感染症の感染縮小により経済活動が回復傾向にあることを受けた取扱数量の増加により、営業利益は110百万円と前年同四半期と比べ54百万円(95.4%)の増益となり、経常利益は163百万円と前年同四半期と比べ58百万円(54.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円と前年同四半期と比べ53百万円(73.5%)の増益となりました。」
増収増益は続いたが、前四半期累計と比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比増加率は縮小した。 - FY2022-Q2増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書
「売上高は4,327百万円と前年同四半期に比べ446百万円(11.5%)の増収となりました。次に損益面につきましては、時間外を含む人件費や燃料費の増加もありましたが、取扱数量が増加したことにより、営業利益は55百万円と前年同四半期と比べ29百万円(108.9%)の増益、経常利益は80百万円と前年同四半期と比べ32百万円(68.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円と前年同四半期と比べ36百万円(112.6%)の増益となりました。」
前四半期に続き増収増益となり、売上高11.5%増、営業利益108.9%増、経常利益68.6%増、親会社株主帰属四半期純利益112.6%増を記載している。 - FY2022-Q1増収増益へ転換有価証券報告書
「売上高は2,123百万円と前年同四半期に比べ225百万円(11.8%)の増収となりました。次に損益面につきましては、時間外を含む人件費、燃料費及び減価償却費の増加もありましたが、取扱数量が増加したことにより、営業利益は25百万円と前年同四半期と比べ16百万円(170.6%)の増益、経常利益は47百万円と前年同四半期と比べ18百万円(62.4%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円と前年同四半期と比べ27百万円(143.9%)の増益となりました。」
前年同四半期の減収・営業減益等から、当四半期は11.8%の増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も増益へ転じた。 - FY2021減収増益へ転換有価証券報告書
「売上高は8,699百万円と前連結会計年度と比べ353百万円(△3.9%)の減収となりました。次に損益面につきましては、タンク洗滌・修理事業における利益率の高い大規模工事の終了、またその他セグメントにおける車両燃料費及び有料道路代の減少、固定費削減効果や補助金収入及び投資有価証券売却益もあり、営業利益は173百万円と前連結会計年度と比べ58百万円(50.6%)の増益となり、経常利益は219百万円と前連結会計年度と比べ55百万円(33.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円と前連結会計年度と比べ37百万円(31.5%)の増益となりました。」
前年度の減収減益から、当年度は減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が増益となった。 - FY2021-Q3減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「売上高は6,108百万円と前年同四半期と比べ615百万円(△9.1%)の減収となりました。次に損益面につきましては、人件費や燃料費等は減少したものの、厳しい環境を反映し、営業利益は56百万円と前年同四半期と比べ16百万円(△22.1%)の減益となり、経常利益は106百万円と前年同四半期と比べ7百万円(△6.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円と前年同四半期と比べ4百万円(△5.6%)の減益となりました。」
減収と営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減益が続いている。一方、前年同期比の減益率は第2四半期累計時点より縮小している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、各セグメントにおける取扱数量の減少による減収があり、売上高は3,881百万円と前年同四半期に比べ521百万円(△11.8%)の減収となりました。次に損益面につきましては、人件費や燃料費等の経費は減少したものの、厳しい環境を反映し、営業利益は26百万円と前年同四半期と比べ36百万円(△57.9%)の減益、経常利益は47百万円と前年同四半期と比べ35百万円(△42.7%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円と前年同四半期と比べ23百万円(△42.0%)の減益となりました。」
第1四半期の減収・営業減益・経常利益微減・純利益微増から、当第2四半期累計では減収幅と営業利益・経常利益・純利益の減益が明確化し、収益状況が悪化した。 - FY2021-Q1新型コロナ下で減収・営業減益・経常減益、純益微増有価証券報告書
「売上高は1,899百万円と前年同四半期に比べ259百万円(△12.0%)の減収となりました。次に損益面につきましては、燃料費削減を含め継続的なコスト削減に努めたものの、厳しい環境を反映し、営業利益は9百万円と前年同四半期と比べ2百万円(△15.7%)の減益、経常利益は29百万円と前年同四半期と比べ0百万円(△0.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.9%)の増益となりました。」
前年同四半期比で減収と営業減益・経常減益が続く一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となった。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を含む厳しい環境が示されている。 - FY2020減収減益へ転換有価証券報告書
「売上高は9,052百万円と前連結会計年度と比べ363百万円(△3.9%)の減収となりました。次に損益面につきましては、車両燃料費及び有料道路代の減少はあったものの、タンク・洗浄修理事業における利益率の高い工事が当連結会計年度に終了しなかった事もあり、営業利益は115百万円と前連結会計年度と比べ36百万円(△23.8%)の減益となり、経常利益は165百万円と前連結会計年度と比べ12百万円(△7.0%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は117百万円と前連結会計年度と比べ10百万円(△7.9%)の減益となりました。」
前年度の増収増益から、当年度は減収・営業減益・経常減益・純益減益へ転じた。 - FY2020-Q3減収・営業減益と経常増益・純益増益が併存有価証券報告書
「売上高は6,723百万円と前年同四半期と比べ311百万円(△4.4%)の減収となりました。次に損益面につきましては、タンク洗滌・修理事業における利益率の高い工事が当第3四半期連結累計期間中に終了しなかった事等がありましたが、車両燃料費及び車両修繕費等の減少もあり、営業利益は72百万円と前年同四半期と比べ1百万円(△1.4%)の減益となり、経常利益は113百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.1%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円と前年同四半期と比べ2百万円(2.8%)の増益となりました。」
前四半期の減収増益から、当四半期は売上高と営業利益が減少する一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加する構成となった。 - FY2020-Q2減収増益へ転換有価証券報告書
「売上高は4,402百万円と前年同四半期に比べ139百万円(△3.1%)の減収となりました。次に損益面につきましては、タンク洗滌・修理事業における利益率の高い工事が当第2四半期連結累計期間中に終了しなかった事等がありましたが、運賃改定による増収、車両燃料費及び車両修繕費等の減少もあり、営業利益は62百万円と前年同四半期と比べ19百万円(45.2%)の増益となり、経常利益は82百万円と前年同四半期と比べ26百万円(45.2%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円と前年同四半期と比べ20百万円(59.1%)の増益となりました。」
売上高は前年同期比3.1%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増益となり、直前の第1四半期に見られた営業減益を含む状態から減収増益へ変化した。 - FY2020-Q1減収・営業減益と経常増益・純益増益の併存有価証券報告書
「売上高は2,158百万円と前年同四半期に比べ62百万円(△2.8%)の減収となりました。次に損益面につきましては、タンク洗滌・修理事業における利益率の高い工事が当第1四半期連結累計期間中に終了しなかった事等により、営業利益は11百万円と前年同四半期と比べ3百万円(△21.7%)の減益となりました。また、営業車両売却益の増加等により、経常利益は29百万円と前年同四半期と比べ2百万円(5.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円と前年同四半期と比べ2百万円(15.1%)の増益となりました。」
前年度通期の増収増益から、当四半期は減収・営業減益となった。一方、営業車両売却益の増加等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増益となっている。 - FY2019増収増益へ転換有価証券報告書
「売上高は9,415百万円と前連結会計年度と比べ505百万円(5.7%)の増収となりました。次に損益面につきましては、雇用対策に伴う人件費の増加、原油価格の上昇による燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加もありましたが、主要荷主の運賃等の改定が寄与したことにより、営業利益は151百万円と前連結会計年度と比べ13百万円(9.5%)の増益となり、経常利益は188百万円と前連結会計年度と比べ10百万円(5.8%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は127百万円と前連結会計年度と比べ10百万円(8.6%)の増益となりました。」
前年度の増収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加する増収増益へ転換した。 - FY2019-Q3増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「売上高は7,034百万円と前年同四半期と比べ372百万円(5.6%)の増収となりました。次に損益面につきましては、雇用対策に伴う人件費の増加、原油価格の上昇による燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加、タンク洗滌・修理事業における工事受注が減少する中で人件費、減価償却費等の固定費を吸収できなかった事等により、営業利益は73百万円と前年同四半期と比べ65百万円(△46.9%)の減益となり、経常利益は113百万円と前年同四半期と比べ68百万円(△37.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円と前年同四半期と比べ45百万円(△38.0%)の減益となりました。」
増収は続いたが営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減益となった。前年同期比の減益は続く一方、前四半期累計時点より減益率は縮小している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「次に損益面につきましては、雇用対策に伴う人件費の増加、原油価格の上昇による燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加、タンク洗滌・修理事業における工事受注件数が減少する中で人件費、減価償却費等の固定費を吸収できなかった事等により、営業利益は43百万円と前年同四半期と比べ119百万円(△73.5%)の減益となり、経常利益は57百万円と前年同四半期と比べ126百万円(△68.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円と前年同四半期と比べ84百万円(△70.8%)の減益となりました。」
増収は維持したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の減益幅が第1四半期より拡大し、固定費負担を含む利益圧迫要因が明示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は2,219百万円と前年同四半期に比べ189百万円(9.3%)の増収となりました。次に損益面につきましては、雇用対策に伴う人件費の増加、原油価格の高止まりによる燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は14百万円と前年同四半期と比べ6百万円(△31.2%)の減益となり、経常利益は27百万円と前年同四半期と比べ11百万円(△28.4%)の減益となりました。」
前年同四半期比で増収となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減益となり、増収減益の状態が続いている。 - FY2018増収減益へ転換有価証券報告書
「売上高は8,910百万円と前連結会計年度と比べ551百万円(6.6%)の増収となりました。営業利益は138百万円と前連結会計年度と比べ41百万円(△23.0%)の減益となり、経常利益は178百万円と前連結会計年度と比べ46百万円(△20.5%)の減益となりました。」
四半期で続いていた増収増益傾向から、通期では増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少する結果となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は6,662百万円と前年同四半期と比べ511百万円(8.3%)の増収となりました。次に損益面につきましては、原油価格の上昇による燃料費の増加、車両代替計画に伴う車両償却費の増加及び、浮島危険物倉庫新設に伴う償却費の増加もありましたが、厚生年金基金解散による会社負担保険料の減少、タンク洗滌・修理事業において利益率の高い大規模工事が終了した事による増収等により、営業利益は138百万円と前年同四半期と比べ37百万円(36.5%)の増益となり、経常利益は181百万円と前年同四半期と比べ43百万円(30.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は119百万円と前年同四半期と比べ24百万円(25.5%)の増益となりました。」
前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で増加した。増収増益の状態が第3四半期累計でも継続している。 - FY2018-Q2増収増益へ転換有価証券報告書
「売上高は4,448百万円と前年同四半期と比べ519百万円(13.2%)の増収となりました。次に損益面につきましては、営業利益は163百万円と前年同四半期と比べ131百万円(410.4%)の増益となり、経常利益は183百万円と前年同四半期と比べ136百万円(288.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は118百万円と前年同四半期と比べ90百万円(321.7%)の増益となりました。」
前四半期の増収減益から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1増収減益へ転換有価証券報告書
「売上高は2,030百万円と前年同四半期と比べ57百万円(2.9%)の増収となりました。次に損益面につきましては、営業利益は21百万円と前年同四半期と比べ15百万円(△42.1%)の減益となり、経常利益は38百万円と前年同四半期と比べ9百万円(△19.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円と前年同四半期と比べ5百万円(△17.1%)の減益となりました。」
前年同四半期比で売上高は減収から2.9%の増収に転じた一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも減益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は6,151百万円と前年同四半期と比べ305百万円(△4.7%)の減収となりました。次に損益面につきましては、売上の減少に対し、燃料価格の下落による燃料費の削減効果もありましたが、危険物倉庫新設及び車両代替計画に伴う減価償却費の増加、ETC2.0に対応する為の車両修繕費の増加等により、営業利益は101百万円と前年同四半期と比べ120百万円(△54.2%)の減益、経常利益は138百万円と前年同四半期と比べ134百万円(△49.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円と前年同四半期と比べ51百万円(△34.9%)の減益となりました。」
第2四半期に続き、減収と営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減益を記載している。減価償却費や車両修繕費の増加が利益を圧迫する要因として示されている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は3,929百万円と前年同四半期と比べ306百万円(△7.2%)の減収となりました。次に損益面につきましては、売上の減少に対し、燃料価格の下落による燃料費の削減効果もありましたが、車両代替計画に伴う減価償却費の増加、ETC2.0に対応する為の車両修繕費の増加等により、営業利益は32百万円と前年同四半期と比べ134百万円(△80.8%)の減益、経常利益は47百万円と前年同四半期と比べ138百万円(△74.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円と前年同四半期と比べ53百万円(△65.3%)の減益となりました。」
第1四半期に続く減収減益であり、累計期間では営業利益の減益率が△80.8%、経常利益が△74.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益が△65.3%となっている。 - FY2017-Q1減収減益へ悪化有価証券報告書
「売上高は1,973百万円と前年同四半期と比べ117百万円(△5.6%)の減収となりました。次に損益面につきましては、燃料価格の下落による燃料費の削減効果もありましたが、車両代替計画に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は36百万円と前年同四半期と比べ43百万円(△54.8%)の減益、経常利益は48百万円と前年同四半期と比べ42百万円(△47.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円と前年同四半期と比べ29百万円(△49.8%)の減益となりました。」
前年度に示された減収下での利益改善から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも前年同四半期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は8,469百万円と前連結会計年度と比べ573百万円(△6.3%)の減収となりました。次に損益面につきましては、退職給付会計における会計基準導入に伴う費用処理が前連結会計年度で終了した事による人件費の削減効果、また、燃料価格下落による燃料費の削減効果により、営業利益は260百万円と前連結会計年度と比べ107百万円(70.3%)の増益となりました。」
売上高は減少した一方、コスト削減効果等により営業利益・経常利益・純利益は増加したと説明している。