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決算9073京極運輸商事運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、価格改定や更生缶販売の好調、工事完了などにより増収・大幅増益となった。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は146百万円へ減益を予想し、年間配当は12円を維持する。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
147
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高8,702百万円前年比 +3.3%
営業利益164百万円前年比 +867.8%
経常利益244百万円前年比 +135.0%
純利益(親会社株主帰属)173百万円前年比 +66.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60円12銭
売上高営業利益率1.9%
期末の財政状態
総資産8,927百万円
うち純資産 4,682 百万円自己資本比率 52.2%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+909
投資-74
財務-421
純増減+414

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,294百万円
セグメント別売上高国内輸送事業 3,960,373千円(前年比 +2.8%)、国際物流事業 631,056千円(前年比 +4.1%)、ドラム缶・ペール缶事業 2,461,754千円(前年比 +4.0%)、エネルギー事業 959,844千円(前年比 -11.5%)、タンク洗浄事業 689,409千円(前年比 +34.5%)
セグメント別利益国内輸送事業 278,932千円(前年比 +9.6%)、国際物流事業 133,046千円(前年比 +16.4%)、ドラム缶・ペール缶事業 89,228千円(前年比 +13.7%)、エネルギー事業 2,836千円(前年比 -46.9%)、タンク洗浄事業 108,142千円(前年比 +2,284.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,061百万円(前年比 +4.1%)
営業利益146百万円(前年比 -10.7%)
経常利益176百万円(前年比 -27.8%)
純利益108百万円(前年比 -37.2%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
配当性向2026年3月期 20.0% / 2027年3月期予想 30.9%
業績の増減要因

国内輸送事業では運賃交渉による価格改定、国際物流事業では倉庫部門の保管料の価格改定、ドラム缶・ペール缶事業では更生缶販売数量の増加、タンク洗浄事業では仕掛工事の完了と当期の受注増が増収・増益要因となった。エネルギー事業は取扱数量の減少により減収・減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月30日、持分法適用関連会社の株式会社弥生京極社について、保有する全株式46,000株を同社へ売却することを決議し、自己株式取得に関する合意書を締結した。売却資金はマルチワークステーション事業等の成長投資に充当し、同社は持分法適用関連会社から除外される見込み。売却損益は精査中。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12,397千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,346千円
減価償却費365,842千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,794,662株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高8,702百万円(前年比 +3.3%)
営業利益164百万円(前年比 +867.8%)
経常利益244百万円(前年比 +135.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益173百万円(前年比 +66.2%)
1株当たり当期純利益60円12銭
売上高営業利益率1.9%
自己資本比率当期末 52.2% / 前期末 51.7%
総資産8,927百万円
純資産4,682百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー909百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-74百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-421百万円
現金及び現金同等物期末残高1,294百万円
通期業績予想売上高 9,061百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 146百万円(前年比 -10.7%) / 経常利益 176百万円(前年比 -27.8%) / 純利益 108百万円(前年比 -37.2%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
配当性向2026年3月期 20.0% / 2027年3月期予想 30.9%
セグメント別売上高国内輸送事業 3,960,373千円(前年比 +2.8%)、国際物流事業 631,056千円(前年比 +4.1%)、ドラム缶・ペール缶事業 2,461,754千円(前年比 +4.0%)、エネルギー事業 959,844千円(前年比 -11.5%)、タンク洗浄事業 689,409千円(前年比 +34.5%)
セグメント別利益国内輸送事業 278,932千円(前年比 +9.6%)、国際物流事業 133,046千円(前年比 +16.4%)、ドラム缶・ペール缶事業 89,228千円(前年比 +13.7%)、エネルギー事業 2,836千円(前年比 -46.9%)、タンク洗浄事業 108,142千円(前年比 +2,284.6%)
減価償却費365,842千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12,397千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,346千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月30日、持分法適用関連会社の株式会社弥生京極社について、保有する全株式46,000株を同社へ売却することを決議し、自己株式取得に関する合意書を締結した。売却資金はマルチワークステーション事業等の成長投資に充当し、同社は持分法適用関連会社から除外される見込み。売却損益は精査中。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,794,662株
期末自己株式数0株
業績の増減要因国内輸送事業では運賃交渉による価格改定、国際物流事業では倉庫部門の保管料の価格改定、ドラム缶・ペール缶事業では更生缶販売数量の増加、タンク洗浄事業では仕掛工事の完了と当期の受注増が増収・増益要因となった。エネルギー事業は取扱数量の減少により減収・減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内輸送事業を中心とした価格改定、更生缶販売の好調、タンク洗浄事業の工事完了により増収となった。利益面では、国内輸送事業・国際物流事業・ドラム缶・ペール缶事業・タンク洗浄事業が増益となった一方、エネルギー事業は取扱数量の減少により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|京極運輸商事(9073)の適時開示 | Komori