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ニッコンホールディングス(9072)・事実通期の両事業増収増益・利益要因の分化直近の決算(2026-08-07)では「再定義」

梱包・テスト事業の業務量増加と増益

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「③ 梱包事業 業務量の増加により、売上高は148億41百万円(前年同期比6.3%増)となりました。営業利益は、売上高の増 加はありましたが、人件費や荷造材料費などの増加により9億24百万円(前年同期比2.8%減)となりました。 ④ テスト事業 業務量の減少により、売上高は55億28百万円(前年同期比5.7%減)となりました。営業利益は、売上高の減 少などの影響に加え、人件費やテスト設備償却費などのコストの増加があったため3億44百万円(前年同期比 54.1%減)となりました。」

    梱包事業は増収ながら人件費・荷造材料費の増加で減益となり、テスト事業は業務量減少とコスト増加により減収減益となった。
  2. FY2026通期の両事業増収増益・利益要因の分化有価証券報告書

    「梱包事業 売上高は576億48百万円(前年同期比0.5%増)となりました。営業利益は、業務の効率化や外注費の減少などにより44億29百万円(前年同期比4.3%増)となりました。 テスト事業 業務量の増加により売上高は245億69百万円(前年同期比1.7%増)となりました。営業利益は人件費や新規テスト設備の減価償却費の増加により40億16百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    中間期には両事業が減益だったが、通期では梱包事業・テスト事業とも増収増益となった。一方、梱包は効率化・外注費減、テストはコスト増の影響が示された。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「(梱包事業)一部の連結子会社で業務量が減少したことなどにより、売上高は280億47百万円(前年同期比1.2%減)となりました。営業利益は、売上高の減少などの影響を受け19億86百万円(前年同期比11.6%減)となりました。(テスト事業)業務量の増加により売上高は119億5百万円(前年同期比2.2%増)となりました。営業利益は、人件費やテスト設備の減価償却費が増加したため16億90百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」

    梱包事業は業務量減少により減収減益、テスト事業は増収ながら人件費・テスト設備の減価償却費増加により減益となり、両事業の利益動向が分化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の回復や収受料金の適正化などにより、売上高は283億93百万円(前年同期比7.8%増)となりました。営業利益は、増収効果により22億47百万円(前年同期比50.8%増)となりました。/(テスト事業)業務量の回復により売上高は116億49百万円(前年同期比8.0%増)となりました。営業利益は、増収効果により17億89百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」

    梱包・テスト事業とも業務量の回復による増収となり、増収効果を背景に増益となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「梱包事業は、業務量の回復などにより、売上高は538億9百万円(前年同期比8.5%増)となりました。営業利益は、増収効果などにより33億20百万円(前年同期比10.4%増)となりました。テスト事業は、主に業務量の回復により売上高は228億81百万円(前年同期比9.3%増)となりました。営業利益は、増収効果と業務の効率化により33億29百万円(前年同期比49.7%増)となりました。」

    梱包・テスト事業とも業務量回復による増収となり、増収効果や業務効率化を背景に増益となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の回復などにより、売上高は402億74百万円(前年同期比9.8%増)となりました。営業利益は、作業効率の向上などにより23億62百万円(前年同期比10.0%増)となりました。(テスト事業)主に業務量の回復により、売上高は168億25百万円(前年同期比8.6%増)となりました。営業利益は、増収効果と業務の効率化により24億90百万円(前年同期比72.2%増)となりました。」

    梱包・テスト事業はいずれも業務量の回復を背景に増収となり、作業効率向上、増収効果、業務効率化により増益が続いている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の回復などにより、売上高は263億33百万円(前年同期比10.3%増)となりました。営業利益は、作業効率の向上などにより14億90百万円(前年同期比34.6%増)となりました。(テスト事業)主に業務量の回復により、売上高は107億91百万円(前年同期比5.8%増)となりました。営業利益は、増収効果と業務の効率化により14億72百万円(前年同期比78.4%増)となりました。」

    梱包・テスト事業はいずれも業務量回復を背景に増収となり、作業効率向上、増収効果、業務効率化により増益が続いている。
  8. FY2024-Q1両事業の増収増益回復有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の回復などにより、売上高は128億11百万円(前年同期比11.6%増)となりました。営業利益は、作業効率の向上などにより6億62百万円(前年同期比92.1%増)となりました。(テスト事業)主に業務量の回復により売上高は53億94百万円(前年同期比6.1%増)となりました。営業利益は、増収効果と業務の効率化により7億15百万円(前年同期比78.0%増)となりました。」

    前期第3四半期までテスト事業で続いていた減収減益から変化し、梱包事業・テスト事業の双方で業務量回復による増収と大幅な増益となった。
  9. FY2023-Q3梱包事業の増収増益回復・テスト事業の減収減益継続有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の回復などにより、売上高は366億78百万円(前年同期比12.1%増)となりました。営業利益は、外注費の増加はありましたが増収効果などにより21億48百万円(前年同期比7.2%増)となりました。 (テスト事業)テスト業務の中止や遅れの発生により、売上高は154億92百万円(前年同期比3.9%減)となりました。営業利益は、人件費や外注費の増加などにより14億46百万円(前年同期比46.5%減)となりました。」

    梱包事業は外注費増加があったものの増収効果により増収増益へ回復した。一方、テスト事業は業務中止・遅れと人件費・外注費増加により減収減益が続いている。
  10. FY2023-Q2梱包事業の減益幅縮小・テスト事業の減収減益継続有価証券報告書

    「(梱包事業) 業務量の回復などにより、売上高は238億74百万円(前年同期比11.8%増)となりました。営業利益は、人件費や外注費の増加などにより11億7百万円(前年同期比22.5%減)となりました。 (テスト事業) 新型コロナウイルス感染症によるテスト業務の中止や遅れの発生により、売上高は101億98百万円(前年同期比1.6%減)となりました。営業利益は、人件費や外注費の増加などにより8億25百万円(前年同期比45.8%減)となりました。」

    梱包事業は業務量回復で増収となったものの、人件費・外注費増加で減益となり、前年同期比の減益幅は前四半期累計より縮小した。テスト事業は感染症による業務中止・遅れと人件費・外注費増加により減収減益が続いた。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の回復などにより、売上高は114億82百万円(前年同期比5.9%増)となりました。営業利益は、人件費や外注費の増加などにより3億44百万円(前年同期比57.6%減)となりました。(テスト事業)新型コロナウイルス感染症によるテスト業務の中止や遅れの発生により、売上高は50億86百万円(前年同期比1.1%減)となりました。営業利益は、人件費の増加などにより4億1百万円(前年同期比45.9%減)となりました。」

    梱包事業は業務量回復で増収となったものの人件費・外注費増加で大幅減益となった。テスト事業は感染症による業務中止・遅れで減収となり、人件費増加も加わって減益となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の回復などにより、売上高は327億26百万円(前年同期比11.8%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより20億4百万円(前年同期比38.0%増)となりました。(テスト事業)業務量の回復などにより、売上高は161億20百万円(前年同期比6.1%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより27億4百万円(前年同期比42.6%増)となりました。」

    梱包・テスト事業はいずれも業務量の回復による増収となり、増収効果や業務効率化を背景に増益が続いた。
  13. FY2022-Q2両事業の増収増益継続有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の回復などにより、売上高は213億51百万円(前年同期比16.1%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務効率向上などにより14億28百万円(前年同期比249.7%増)となりました。(テスト事業)業務量の回復などにより、売上高は103億60百万円(前年同期比3.9%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより15億21百万円(前年同期比32.9%増)となりました。」

    梱包・テスト事業はいずれも業務量回復による増収となり、増収効果や効率向上を背景に増益が続いた。
  14. FY2022-Q1両事業の業務量回復・増益有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の回復などにより、売上高は218億45百万円(前年同期比17.2%増)となりました。営業利益は、燃料価格の高騰はありましたが、増収効果や輸送効率向上などにより11億92百万円(前年同期比208.2%増)となりました。」

    梱包事業は業務量の回復により増収となり、増収効果や業務効率向上を背景に営業利益も増加した。テスト事業も業務量回復により増収となり、営業利益は前年同期比49.5%増となった。
  15. FY2021通期の両事業減収減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「梱包事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより業務量が大幅に減少した結果、売上高は401億36百万円(前期比14.4%減)となりました。営業利益は、人件費や外注費等の減少がありましたが、売上高減少の影響を受け23億65百万円(前期比36.2%減)となりました。テスト事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより業務量が減少した結果、売上高は204億63百万円(前期比7.9%減)となりました。営業利益は、売上高の減少に加え昨年4月に稼働した研究開発棟の減価償却費の増加などにより28億9百万円(前期比29.8%減)となりました。」

    梱包・テスト事業とも通期で減収減益となったが、第3四半期累計と比較すると営業利益の減益率は両事業で縮小した。
  16. FY2021-Q3両事業の減益幅縮小有価証券報告書

    「(梱包事業)新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより国内外において業務量が大幅に減少した結果、売上高は前年同期比17.7%減の292億73百万円となりました。営業利益は、人件費や外注費が減少しましたが、売上高減少の影響を受け前年同期比45.9%減の14億52百万円となりました。(テスト事業)新型コロナウイルス感染症拡大の影響などによりテスト業務量が減少し、売上高は前年同期比8.7%減の151億97百万円となりました。営業利益は、売上高の減少に加え、昨年4月に稼働した研究開発棟の減価償却費の増加などにより前年同期比34.9%減の18億96百万円となりました。」

    梱包・テスト事業とも減収減益が続くが、前年同期比の減益率は前四半期累計より縮小した。梱包事業では人件費・外注費が減少した一方、売上高減少の影響が利益を押し下げた。
  17. FY2021-Q2梱包事業の損益改善・テスト事業の減益幅縮小有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより国内外における業務量が大幅に減少した結果、売上高は前年同期比23.6%減の183億88百万円となりました。営業利益は、人件費や外注費の削減を行いましたが、売上高減少の影響を受け前年同期比78.1%減の4億8百万円となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響などによりテスト業務量が減少し、売上高は前年同期比11.7%減の99億69百万円となりました。営業利益は、売上高の減少に加え、今年4月に稼働した研究開発棟の減価償却費の増加などにより前年同期比46.7%減の11億44百万円となりました。」

    梱包・テスト事業とも減収減益が続くが、梱包事業は前四半期累計の営業損失から営業利益に転じ、テスト事業も減益幅が前四半期より縮小した。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「(梱包事業)新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより国内外における業務量が大幅に減少した結果、売上高は前年同期比29.2%減の85億94百万円となりました。営業利益は、人件費や外注費の削減を行いましたが23百万円の損失となりました。 (テスト事業)新型コロナウイルス感染症拡大の影響などによりテスト業務量が減少し、売上高は前年同期比13.4%減の48億66百万円となりました。営業利益は、売上高の減少に加え、今年4月に稼働した研究開発棟の減価償却費の増加などにより前年同期比53.1%減の4億97百万円となりました。」

    梱包事業は業務量の大幅減少により減収となり営業損失へ転じ、テスト事業も業務量減少と研究開発棟の減価償却費増加により減収減益となった。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「梱包事業 主に自動車関連の業務量の減少により、売上高は前年同期比0.6%減の468億82百万円となりました。営業利益は、減収の影響などにより前年同期比7.4%減の37億5百万円となりました。 テスト事業 業務量が前年並みとなったことから、売上高は前年同期比3百万円減少の222億9百万円となりました。営業利益は、業務の効率化などにより前年同期比2.5%増の40億1百万円となりました。」

    梱包事業は自動車関連業務量の減少により減収減益となる一方、テスト事業は業務量がほぼ前年並みでも業務効率化により増益となり、両事業の動向が分化した。
  20. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「(梱包事業) 業務量の増加などにより、売上高は前年同期比1.5%増の355億61百万円となりました。営業利益は、人員増に伴う人件費や外注費の増加などにより、前年同期比6.5%減の26億82百万円となりました。 (テスト事業) 業務量の増加などにより、売上高は前年同期比1.4%増の166億41百万円となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比4.8%増の29億10百万円となりました。」

    梱包事業は業務量増加による増収が続く一方、人件費・外注費の増加により減益となった。テスト事業は増収効果や業務効率化により増益となり、両事業の利益動向が再び分化した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の増加により、売上高は前年同期比5.8%増の240億53百万円となりました。営業利益は、業務の効率化などにより、前年同期比9.2%増の18億62百万円となりました。(テスト事業)業務量の増加により、売上高は前年同期比5.5%増の112億90百万円となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比32.4%増の21億49百万円となりました。」

    梱包・テスト事業はいずれも業務量増加による増収となり、効率化や増収効果を背景に増益となった。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の増加により、売上高は前年同期比8.5%増の121億32百万円となりました。営業利益は、業務の効率化などにより、前年同期比22.5%増の9億35百万円となりました。(テスト事業)業務量の増加により、売上高は前年同期比5.0%増の56億20百万円となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比27.5%増の10億60百万円となりました。」

    前年度の第1〜第3四半期には人件費等の増加による減益が見られたが、当四半期は梱包・テスト事業とも業務量増加による増収に加え、効率化や増収効果で増益となった。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「梱包事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比6.9%増の471億48百万円となりました。営業利益は、外注費等の上昇はありましたが、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比2.0%増の40億1百万円となりました。 テスト事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比2.7%増の222億13百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比2.0%増の39億2百万円となりました。」

    第1〜第3四半期に人件費等の増加で減益となっていた梱包・テスト事業は、通期では両事業とも増収増益となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の増加により、売上高は前年同期比6.6%増の350億32百万円となりました。営業利益は、人件費や外注費の増加などにより、前年同期比3.3%減の28億69百万円となりました。(テスト事業)業務量の増加により、売上高は前年同期比1.3%増の164億10百万円となりました。営業利益は、人員増に伴う人件費の増加などにより前年同期比3.2%減の27億77百万円となりました。」

    梱包・テスト事業はいずれも業務量増加による増収となった一方、人件費等の増加による減益が続いている。減益率は前四半期累計より縮小した。
  25. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「(梱包事業)業務量の増加により、売上高は前年同期比6.6%増の227億40百万円となりました。営業利益は、人件費や外注費の増加などにより、前年同期比5.9%減の17億5百万円となりました。(テスト事業)業務量の増加により、売上高は前年同期比1.6%増の106億98百万円となりました。営業利益は、人員増に伴う人件費の増加などにより前年同期比12.2%減の16億23百万円となりました。」

    梱包・テスト事業はいずれも業務量増加による増収となったが、人件費等の増加による減益が続き、減益率は前四半期より大きくなった。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「c.梱包事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比5.6%増の111億86百万円となりました。営業利益は、人件費や外注費の増加などにより、前年同期比2.8%減の7億63百万円となりました 。 d.テスト事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比2.1%増の53億53百万円となりました。営業利益は、人員増に伴う人件費の増加などにより前年同期比9.0%減の8億31百万円となりました」

    梱包・テスト事業はいずれも業務量増加による増収となった一方、人件費・外注費や人員増に伴う人件費の増加により営業利益が減少し、収益動向が変化した。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「運送事業は、売上高887億71百万円(同3.9%増)、営業利益47億82百万円(同10.5%増)となりました。倉庫事業は、売上高277億21百万円(同4.6%増)、営業利益59億80百万円(同2.4%増)となりました。梱包事業は、売上高440億89百万円(同4.6%増)、営業利益39億21百万円(同4.1%増)となりました。テスト事業は、売上高216億20百万円(同9.1%増)、営業利益38億24百万円(同8.9%増)となりました。」

    通期では運送・倉庫・梱包・テストの4主要事業すべてで増収増益となり、前四半期まで確認された事業別の利益動向の分化は通期実績では解消された。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「③ 梱包事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比4.2%増の328億54百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比12.6%増の29億67百万円となりました 。④ テスト事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比11.1%増の161億98百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比10.9%増の28億68百万円となりました。」

    前四半期に営業利益が微減となった梱包事業も増収効果により12.6%増益へ戻り、テスト事業とともに両事業の営業利益が増加する構図となった。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「③ 梱包事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比4.7%増の213億35百万円となりました。営業利益は、前年同期比0.4%減の18億12百万円となりました 。④ テスト事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比9.6%増の105億25百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比10.6%増の18億48百万円となりました」

    梱包事業は業務量増加による増収が続いたものの営業利益が0.4%減少する一方、テスト事業は増収効果により営業利益が10.6%増加し、両事業の利益動向が分化した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「③ 梱包事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比3.2%増の105億98百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比1.7%増の7億85百万円となりました 。④ テスト事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比9.2%増の52億45百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比4.0%増の9億13百万円となりました」

    梱包事業とテスト事業では、引き続き業務量の増加を背景に増収となり、増収効果により営業利益も増加している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「③ 梱包事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比7.1%増の421億32百万円となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比21.9%増の37億68百万円となりました。 ④ テスト事業 業務量の増加により、売上高は前年同期比8.8%増の198億11百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比15.6%増の35億11百万円となりました。」

    梱包事業とテスト事業では、通期でも業務量増加を背景に増収となり、営業利益もそれぞれ21.9%、15.6%増加した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「業務量の増加により、売上高は前年同期比9.3%増の315億33百万円となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比25.4%増の26億35百万円となりました。業務量の増加により、売上高は前年同期比10.7%増の145億82百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比33.1%増の25億86百万円となりました。」

    梱包事業とテスト事業では、業務量増加を背景に増収が続き、営業利益もそれぞれ25.4%、33.1%増加した。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「業務量の増加により、売上高は前年同期比9.9%増の203億86百万円となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比31.0%増の18億20百万円となりました。業務量の増加により、売上高は前年同期比10.4%増の96億2百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比31.5%増の16億71百万円となりました。」

    梱包事業とテスト事業では、業務量増加を背景に二桁増収となり、営業利益もそれぞれ31.0%、31.5%増加した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「業務量の増加により、売上高は前年同期比11.8%増の102億70百万円となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比34.7%増の7億72百万円となりました。業務量の増加により、売上高は前年同期比12.2%増の48億1百万円となりました。営業利益は、増収効果などにより前年同期比40.5%増の8億79百万円となりました。」

    梱包事業とテスト事業はいずれも業務量の増加を背景に二桁増収となり、営業利益も大幅に増加した。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・英国のEU離脱・円高による外部環境リスク」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・英国のEU離脱・円高による外部環境リスク11回
  3. 2運送・倉庫事業の取扱量増加と減益8回
  4. 3増収増益の進展7回
  5. 4梱包・テスト事業における人件費等の増加による利益圧迫5回
  6. 5燃料価格上昇・減価償却費増加による営業利益圧迫4回
  7. 6荷動き低迷・ドライバー不足・競争激化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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梱包・テスト事業の業務量増加と増益|ニッコンホールディングス(9072)の変遷 | Komori