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決算9072ニッコンホールディングス運輸・物流

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、積極的なM&Aの効果などで売上高が前年同期比5.1%増、営業利益が2.0%増となった。固定資産売却益の計上もあり、親会社株主に帰属する中間純利益は61.5%増となった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高138,579百万円前年比 +5.1%進捗 48.6%
営業利益10,941百万円前年比 +2.0%進捗 41.0%
経常利益11,065百万円前年比 +0.6%進捗 40.2%
純利益(親会社株主帰属)10,603百万円前年比 +61.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86円51銭
期末の財政状態
総資産449,327百万円
うち純資産 265,526 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,057
投資+2,345
財務-5,970
純増減+12,432

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高49,567百万円
セグメント別売上高運送事業 64,011百万円(前年比 +5.2%)、倉庫事業 22,920百万円(前年比 +8.7%)、梱包事業 30,065百万円(前年比 +7.2%)、テスト事業 10,801百万円(前年比 -9.3%)
セグメント別利益運送事業 3,716百万円(前年比 +0.3%)、倉庫事業 4,825百万円(前年比 +15.0%)、梱包事業 2,194百万円(前年比 +10.5%)、テスト事業 591百万円(前年比 -65.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高285,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益26,700百万円(前年比 +12.1%)
経常利益27,500百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,300百万円(前年比 +27.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想75円 → 112円(+49.3%)
業績の増減要因

売上高は積極的に進めたM&Aの効果。運送事業は貨物取扱量の増加や収受料金の適正化、倉庫事業は倉庫の新増設による保管貨物量の増加、梱包事業は業務量の増加、テスト事業は業務量の減少や人件費・テスト設備減価償却費などの増加。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,619百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 371百万円、固定資産除却損 8百万円、投資有価証券売却損 210百万円
減価償却費9,179百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数126,479,784株
期末自己株式数1,105,171株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高138,579百万円(前年比 +5.1%)
営業利益10,941百万円(前年比 +2.0%)
経常利益11,065百万円(前年比 +0.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,603百万円(前年比 +61.5%)
1株当たり当期純利益86円51銭
自己資本比率当期末 58.9 / 前期末 54.5
総資産449,327百万円
純資産265,526百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,057百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,345百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,970百万円
現金及び現金同等物期末残高49,567百万円
通期業績予想売上高 285,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 26,700百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 +10.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 22,300百万円(前年比 +27.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想75円 → 112円(+49.3%)
セグメント別売上高運送事業 64,011百万円(前年比 +5.2%)、倉庫事業 22,920百万円(前年比 +8.7%)、梱包事業 30,065百万円(前年比 +7.2%)、テスト事業 10,801百万円(前年比 -9.3%)
セグメント別利益運送事業 3,716百万円(前年比 +0.3%)、倉庫事業 4,825百万円(前年比 +15.0%)、梱包事業 2,194百万円(前年比 +10.5%)、テスト事業 591百万円(前年比 -65.0%)
減価償却費9,179百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,619百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 371百万円、固定資産除却損 8百万円、投資有価証券売却損 210百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数126,479,784株
期末自己株式数1,105,171株
業績の増減要因売上高は積極的に進めたM&Aの効果。運送事業は貨物取扱量の増加や収受料金の適正化、倉庫事業は倉庫の新増設による保管貨物量の増加、梱包事業は業務量の増加、テスト事業は業務量の減少や人件費・テスト設備減価償却費などの増加。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などによる。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は積極的に進めたM&Aの効果で増加した。営業利益は、増収効果があった一方、燃料費、人件費、減価償却費などが増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、保有資産の売却に伴う固定資産売却益の計上などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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