Komori
丸全昭和運輸(9068)・方針期末現金は減少したが流動性を確保

事業活動に必要な資金確保と健全なバランスシートの維持

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
バランスある資本構成と資金調達余力の維持50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026期末現金は減少したが流動性を確保有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の現金及び現金同等物は40,402百万円となっており、当社グループの事業活動をしていく上で充分な流動性を確保していると考えています。」

    現金及び現金同等物は前期末の38,105百万円から40,402百万円へ増加し、十分な流動性を確保していると説明している。
  2. 2026-05-11前進決算

    「現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期末より2,296百万円増加し、40,402百万円となりました。」

    期末の現金及び現金同等物が前期末の38,105百万円から40,402百万円へ増加し、流動性の確保を再確認している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期末より2,875百万円増加し、40,980百万円となりました。」

    中間期末の現金及び現金同等物は40,980百万円となり、前期末の38,105百万円から増加している。事業活動に必要な流動性を確保する状態を再確認している。
  4. FY2025期末現金は減少したが流動性を確保有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の現金及び現金同等物は38,105百万円となっており、当社グループの事業活動をしていく上で充分な流動性を確保していると考えています。」

    現金及び現金同等物は前年度末の41,202百万円から38,105百万円へ減少した一方、会社は事業活動に十分な流動性を確保していると説明している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期末より952百万円増加し、42,154百万円となりました。」

    中間期末の現金及び現金同等物は42,154百万円となり、前年度末の41,202百万円から増加した。事業活動に必要な流動性の確保を定量的に再確認している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の現金及び現金同等物は41,202百万円となっており、当社グループの事業活動をしていく上で充分な流動性を確保していると考えています。」

    期末現金及び現金同等物は41,202百万円となり、前年度末の37,237百万円から増加した。十分な流動性を確保する方針を定量的に再確認している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の現金及び現金同等物は37,237百万円となっており、当社グループの事業活動をしていく上で充分な流動性を確保していると考えています。」

    自己資金・借入による資金調達と、十分な流動性の確保を財務運営方針として再確認している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動のための適切な資金確保及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。」

    資金確保と健全なバランスシート維持の財務方針を再掲している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動のための適切な資金確保及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。」

    資金確保と健全なバランスシート維持の財務方針を再掲している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動のための適切な資金確保及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。」

    資金確保と健全なバランスシート維持の財務方針を再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「事業活動のための適切な資金確保及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。」

    財務運営に関する基本方針。
一緒に動いた変遷

「倉庫・施設、輸送力・環境対応への投資」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1倉庫・施設、輸送力・環境対応への投資4回
  3. 2長期的に安定した配当の継続4回
  4. 3売上の拡大3回
  5. 4半導体を中心とした部材の供給不足による景気影響3回
  6. 5料金改定による物流事業の収益改善2回
  7. 6グローバル物流事業の売上拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸全昭和運輸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業活動に必要な資金確保と健全なバランスシートの維持|丸全昭和運輸(9068)の変遷 | Komori