長期的に安定した配当の継続
FY2016に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
- FY2026前進有価証券報告書
「この方針に基づき当期の配当は、当期の業績および今後の事業展開を勘案いたしまして、配当額1株当たり年210円(中間配当金90円、期末配当金120円)といたします。」
年間配当額は前年度の170円から210円へ増加した。第9次中期経営計画の連結配当性向35%以上の目標も継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金額の総額・・・・・・・・・・1,786百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・90円00銭」
2025年度中間配当は1株当たり90円となり、前年度中間配当の80円から増加した。長期安定配当方針のもとでの配当実績が進展している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「この方針に基づき当期の配当は、当期の業績および今後の事業展開を勘案いたしまして、配当額1株当たり年170円(中間配当金80円、期末配当金90円)といたします。」
年間配当額は前年度の130円から170円へ増加した。また、第9次中期経営計画で連結配当性向35%以上を3年間の目標として示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2024年度中間配当を1株当たり80円と決議した。前年度中間配当60円から増加しており、長期的に安定した配当を継続する方針のもとで配当水準が上昇している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この方針に基づき当期の配当は、当期の業績および今後の事業展開を勘案いたしまして、配当額1株当たり年130円(中間配当金60円、期末配当金70円)といたします。」
長期安定配当方針のもと、年間配当額は前期の100円から130円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金額の総額・・・・・・・・・・1,236百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・60円00銭」
中間配当を1株当たり60円と決議した。前年度中間配当の47.5円から増加し、安定配当の継続実績が進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,081 52.5 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり52.5円、総額1,081百万円を支払った。長期的に安定した配当を継続する方針のもとでの配当実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この方針に基づき当期の配当は、当期の業績および今後の事業展開を勘案いたしまして、配当額1株当たり年100円(中間配当金47.5円、期末配当金52.5円)といたします。」
長期安定配当方針のもと、年間配当額を前期の85円から100円へ増加させた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当として1株当たり47円50銭を決議した。前年度中間配当の42円50銭から増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この方針に基づき当期の配当は、当期の業績および今後の事業展開を勘案いたしまして、普通配当80円に、2021年が当社の創業90周年であったことから5円の記念配当を加えて、1株あたり年85円(中間配当金42.5円、期末配当金42.5円)といたします。」
長期安定配当方針のもと、年間配当額は前期の75円から85円へ増加した。創立90周年記念配当5円を含む。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会 普通株式 875 42.5 2021年9月30日 2021年12月6日 利益剰余金 (注)1株当たり配当金42円50銭には、創立90周年記念配当5円00銭が含まれております。」
当期中間配当を1株当たり42円50銭と決議し、そのうち5円を創立90周年記念配当とした。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月29日定時株主総会 普通株式 824 40.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として1株当たり40円を支払った。前期の1株当たり37.5円から増加しており、安定配当の継続実績を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当として1株当たり35円を決議した。前年度中間配当の32円50銭から増加しており、長期的に安定した配当を継続する方針のもとでの配当実績を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日定時株主総会 普通株式 772 37.5 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として1株当たり37.5円が2020年6月29日に支払われ、長期的に安定した配当を継続する方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「この方針に基づき当期の配当は、当期の業績および今後の事業展開を勘案いたしまして配当額1株あたり年70円(中間配当金32.5円、期末配当金37.5円)といたします。」
長期安定配当方針のもと、年間配当額を前期の株式併合換算後65円から70円へ増加させた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
安定配当方針のもと、当期中間配当として1株当たり32円50銭を決議している。 - FY2019前進有価証券報告書
「配当性向は、5年間の連結ベース平均で20~30%程度を目途とします。」
長期安定配当方針を継続しつつ、第7次中期経営計画では5年間平均の配当性向20~30%という目途を新たに示している。また、株式併合換算後の年間配当額は65円となる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金額の総額・・・・・・・・・・611百万円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・6円00銭」
安定配当方針のもと、当期中間配当1株当たり6円の決議・支払いを再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金額の総額・・・・・・・・・・611百万円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・6円00銭」
安定配当方針のもと、当期中間配当は1株当たり6円となり、前年同期の5.5円から増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日定時株主総会 普通株式 配当金の総額632百万円 1株当たり配当額6.5円 基準日平成30年3月31日 効力発生日平成30年6月29日」
前期の期末配当として1株当たり6.5円を実際に支払ったことを記載しており、安定配当の継続実績を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「この方針に基づき当期の配当は、当期の業績および今後の事業展開を勘案いたしまして配当額1株あたり年12円(中間配当金5.5円、期末配当金6.5円)といたします。」
安定配当方針のもと、年間配当額は前期の11円から12円に増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金額の総額・・・・・・・・・・505百万円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・5円50銭」
安定配当方針のもと、当期中間配当は1株当たり5円50銭となり、前年同期の5円から増加している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金額の総額・・・・・・・・・・505百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・5円50銭」
安定配当方針のもと、当期中間配当として1株当たり5円50銭を決議した。前年同期の中間配当5円から増加している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 配当金の総額546百万円 1株当たり配当額6.0円 基準日平成29年3月31日 効力発生日平成29年6月30日」
前期の期末配当として1株当たり6円を支払ったことを記載しており、配当継続の実績を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「この方針に基づき当期の配当は、当期の業績および今後の事業展開を勘案いたしまして配当額1株あたり年11円(中間配当金5円、期末配当金6円)といたします。」
安定配当方針のもと、年間配当額は前期の10円から11円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金額の総額・・・・・・・・・・455百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・5円00銭」
中間配当1株当たり5円の支払いを記載しているが、新たな配当水準の変更は示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「(イ)中間配当による配当金額の総額・・・・・・・・・・455百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・5円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・平成28年12月12日」
中間配当として1株当たり5円を決議し、安定配当方針のもとで配当を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「会社の業績と配当性向、株主資本利益率などを総合的に勘案し、長期的に安定した配当を継続することを基本方針としております。」
当期配当は1株当たり年10円。内部留保は倉庫、輸送力、環境対応、情報システムへの投資を重視。