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決算9068丸全昭和運輸運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比2.8%増、営業利益が5.6%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は29.4%増と大きく改善した。2027年3月期も増収増益と年間配当210円を見込んでいる。

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改善
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規模
29.4
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高148,603百万円前年比 +2.8%
営業利益15,462百万円前年比 +5.6%
経常利益16,648百万円前年比 +5.6%
純利益(親会社株主帰属)12,685百万円前年比 +29.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益651円01銭
売上高営業利益率10.4%
期末の財政状態
総資産204,585百万円
うち純資産 144,377 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,166
投資-5,401
財務-9,507
純増減+2,258

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高40,402百万円
セグメント別売上高物流事業 129,318百万円(前年比 +3.0%)、構内作業及び機械荷役事業 16,884百万円(前年比 +2.0%)、その他事業 2,400百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益物流事業 13,427百万円(前年比 +6.1%)、構内作業及び機械荷役事業 1,555百万円(前年比 +3.7%)、その他事業 479百万円(前年比 -2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高162,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益17,000百万円(前年比 +9.9%)
経常利益17,500百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想170円/株 → 210円/株(+23.5%)
配当性向32.3%(当期実績)、31.5%(次期予想)
株主還元方針会社の業績、配当性向、自己資本利益率などを総合的に勘案し、長期的に安定した配当を継続する方針
業績の増減要因

貨物自動車運送、港湾運送、倉庫業で取扱いが増加し、新規連結による穀粉の取扱いも増加した。構内作業及び機械荷役事業では設備補修の取扱いが増加した。一方、鉄道利用運送、物流附帯事業、その他事業では取扱い減少等により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 非開示 / 社名 M&Fロジスティクス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失137百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 75百万円、投資有価証券売却益 1,797百万円、受取保険金 7百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 76百万円、減損損失 137百万円、投資有価証券評価損 49百万円、損害賠償金 7百万円
減価償却費4,937百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,618,244
期末自己株式数1,339,520
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高148,603百万円(前年比 +2.8%)
営業利益15,462百万円(前年比 +5.6%)
経常利益16,648百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,685百万円(前年比 +29.4%)
1株当たり当期純利益651円01銭
売上高営業利益率10.4%
自己資本比率当期末 69.4% / 前期末 67.7%
総資産204,585百万円
純資産144,377百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,166百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,401百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,507百万円
現金及び現金同等物期末残高40,402百万円
通期業績予想売上高 162,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 17,500百万円(前年比 +5.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想170円/株 → 210円/株(+23.5%)
配当性向32.3%(当期実績)、31.5%(次期予想)
株主還元方針会社の業績、配当性向、自己資本利益率などを総合的に勘案し、長期的に安定した配当を継続する方針
セグメント別売上高物流事業 129,318百万円(前年比 +3.0%)、構内作業及び機械荷役事業 16,884百万円(前年比 +2.0%)、その他事業 2,400百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益物流事業 13,427百万円(前年比 +6.1%)、構内作業及び機械荷役事業 1,555百万円(前年比 +3.7%)、その他事業 479百万円(前年比 -2.7%)
減価償却費4,937百万円
減損損失137百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 75百万円、投資有価証券売却益 1,797百万円、受取保険金 7百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 76百万円、減損損失 137百万円、投資有価証券評価損 49百万円、損害賠償金 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 非開示 / 社名 M&Fロジスティクス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,618,244
期末自己株式数1,339,520
業績の増減要因貨物自動車運送、港湾運送、倉庫業で取扱いが増加し、新規連結による穀粉の取扱いも増加した。構内作業及び機械荷役事業では設備補修の取扱いが増加した。一方、鉄道利用運送、物流附帯事業、その他事業では取扱い減少等により減収となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貨物自動車運送、港湾運送、倉庫業で取扱いが増加し、新規連結による穀粉の取扱いも増加した。構内作業及び機械荷役事業では設備補修の取扱いが増加した。一方、鉄道利用運送や物流附帯事業、その他事業では取扱い減少などにより減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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