丸全昭和運輸(9068)・リスク再掲
長時間労働と人手不足による人員確保の課題
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長時間労働と人手不足による人員確保の課題3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11再掲決算
「ドライバー不足や労働時間規制への対応」
人員・ドライバー不足および労働時間規制への対応を、引き続き事業上の課題として記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「継続的な人材確保や社員教育」
人材不足への対応として、継続的な人材確保と社員教育を第9次中期経営計画の企業基盤変革施策に位置付けている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には第二新卒を中心に16名の採用実績を挙げましたが、新卒採用に加えて社会人採用比率も高めていく計画です。」
人員不足への対応として、第二新卒を中心に16名を採用し、今後は管理監督的人材、DX人材、グローバル人材の確保も進める方針を示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「更に、長年に亘って問題となっている少子高齢化によるドライバー不足や同業者間の価格競争などの問題に加えて、迫りくる2024年問題への対応」
人員不足・ドライバー不足および2024年問題への対応が、引き続き事業上の課題として記載されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「女性活躍推進、近年の出生率低下は将来の就労可能人員減少を意味しており、将来に亘って全国的な人員不足に陥る事は明らかであります。」
人員不足への対応が、女性活躍、中途採用、DX人材・グローバル人材の確保、働き方改革等の人的資本施策として拡張されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、人手不足を補うためのITや物流機器の導入も積極的に進めております。」
人手不足への対処として、IT・物流機器の導入を進める具体的な対応を記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「1.多様な人材のニーズに応える人事制度、組織づくりを進める 2.作業現場の機械化、事務作業のシステム化、輸送の自社化を進める」
人手不足・長時間労働への対応として、人事制度、機械化、システム化、輸送の自社化を第7次中期経営計画の主な狙いに組み込んでいる。 - FY2018対処有価証券報告書
「また、働き方改革による「生産性向上」の決意を示し、「丸全版 働き方改革プロジェクト」を発足し、施策の一部を実施しました。」
働き方改革プロジェクトを発足し施策の一部を実施したため、長時間労働・人手不足への対処が具体化している。ただし課題自体は継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、長時間労働への対応が急務となっていることから、物流業界は、労働集約産業から、装置産業等の他産業に近い形態に変貌するかもしれません。」
長時間労働への対応と労働力不足を物流業界の継続的な課題として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「本年度も中期経営計画に示したとおり、「3PL事業」「グローバル物流事業」の拡大および、「M&A」により更なる業容の拡大を図ると共に、長時間労働対策や人手不足による人員確保等の課題を一つひとつ解消し、企業基盤の強化を進めてまいります。」
長時間労働対策と、人手不足に伴う人員確保を企業基盤上の課題として初めて明示している。