グローバル物流事業の売上拡大
FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「(4)グローバル物流事業の売上拡大」
グローバル物流事業の売上拡大を第9次中期経営計画の重点施策として再掲している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「3PL事業やグローバル物流事業等における「売上の拡大」」
グローバル物流事業の売上拡大を、第9次中期経営計画の重点施策の一つとして再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「(3)グローバル物流事業の拡大 ①海外物流拠点の拡充」
第9次中期経営計画で、グローバル物流事業の拡大を海外物流拠点の拡充として具体的に継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内外において新たな物流拠点の確保を推進し、ネットワークの拡充を図っております。」
グローバル物流の拡大について、国内外の新たな物流拠点の確保とネットワーク拡充を第8次中期経営計画最終年度の取組みとして進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2024年3月にはタイにおいて、サイアム丸全昭和(株)を設立しました。」
タイに新会社を設立し、海外物流ネットワークの拡充を進めた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「(3)グローバル物流の拡大」
長期ビジョンの基本戦略の一つとして、グローバル物流の拡大を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「昨年9月には、マレーシアの海外子会社において、倉庫を借り受け、業務を開始している他、ベトナムにおいても2020年度に自営倉庫の運営開始のため準備を進めてまいりました。」
マレーシアで倉庫業務を開始し、ベトナムでも自営倉庫の2020年度運営開始に向けた準備を進めている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「(2)グローバル物流事業の拡大 ①海外現地法人の売上拡大 ②フォワーディング事業の売上拡大」
グローバル物流事業の売上拡大は継続するが、第7次中期経営計画では海外現地法人とフォワーディング事業に手段が整理されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「新規業務獲得による3PL事業の売上の拡大、グローバル物流事業においては、ベトナム、メキシコ、中国での業務拡大、また、新サービスの創造などによる「売上の拡大」を目指しております。」
ベトナム、メキシコ、中国での業務拡大を具体的な海外展開先として示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その他の物流附帯事業については、外航船収入では、自動車部品、中東向けプラント案件、合成ゴムや工業用ガスの輸出に伴う海上輸送の取扱い増加があり、増収となりました。航空収入では、中東向けプラント案件の輸出取扱い増加や輸出向け変電所設備の新規獲得により増収となりました。物流事業の売上高は前年同期比6.2%増収の69,468百万円となりました。」
中東向けプラント案件や輸出向け変電所設備の新規獲得などにより、グローバル物流に関連する取扱いが増加し、物流事業も前年同期比で増収となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、重要性が増した為、ベトナム丸全電産ロジステックを新たに連結の範囲に含めております。」
ベトナムの現地法人が重要性の増加を理由に新たに連結範囲へ含められ、海外事業の連結上の反映が進んだ。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「(2)グローバル物流事業の売上拡大」
グローバル物流事業の売上拡大を重点施策として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「(2)グローバル物流事業の売上拡大 ①海外現地法人のアセットの拡充による売上拡大 ≪重点エリア≫ ベトナム、マレーシア、インドネシア、中国、米国、メキシコ ②フォワーディング事業の売上拡大 ③機工・プラント事業の売上拡大」
グローバル物流事業の拡大について、重点地域と具体的な事業手段を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「(2)グローバル物流事業の売上拡大」
第6次中期経営計画の売上拡大施策として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「(2)グローバル物流事業の売上拡大」
第6次中期経営計画の売上拡大施策として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「(2)グローバル物流事業の売上拡大」
第6次中期経営計画の売上拡大施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「(2)グローバル物流事業の売上拡大」
第6次中期経営計画の売上拡大施策。