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丸全昭和運輸(9068)・リスク再掲

原油価格高騰による燃料・タイヤコスト上昇

FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2024-Q1 – 2026-08-102016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
物流事業の競争・価格変動・事故等の複合リスク33社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

丸全昭和運輸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「ドライバー不足や労働時間規制への対応、燃料費の高止まりなどにより、輸送能力の確保が課題となっております。」

    燃料費の高止まりを輸送能力確保に関わる課題として再掲している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「軽油やタイヤの価格が高騰すると当社グループのコストも増大するため、トラック運賃への転嫁が進展しない場合、原油価格の高騰は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格高騰による燃料・タイヤコスト増加と運賃転嫁不能のリスクを再掲している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「原油価格の上昇によるトラック燃料価格の高止まりも懸念材料となっています。」

    原油価格上昇を背景とするトラック燃料価格の高止まりを、燃料コスト上昇リスクとして再確認している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「そしてトラックの燃料価格も、原油価格が上昇した影響により、高止まりで推移しました。」

    原油価格上昇を背景とするトラック燃料価格の高止まりを、燃料コスト上昇リスクとして再掲している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も、原油価格が上昇した影響により、高止まりで推移しました。」

    原油価格の上昇を背景とするトラック燃料価格の高止まりを、燃料コスト上昇リスクとして再掲している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も、原油価格が上昇した影響により、高止まりで推移しました。」

    原油価格の上昇を背景にトラック燃料価格が高止まりしている状況を、燃料コスト上昇リスクとして再掲している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も、原油価格が上昇した影響により、値上がり傾向が続きました。」

    原油価格上昇を背景とするトラック燃料価格の値上がり傾向が継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も、原油価格が上昇した影響により、値上がり傾向が続きました。」

    原油価格上昇を背景とするトラック燃料価格の値上がり傾向が引き続き記載されている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も、原油価格が上昇した影響により、値上がり傾向が続きました。」

    原油価格上昇を背景とするトラック燃料価格の値上がり傾向が引き続き記載されている。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「さらに、少子高齢化によるドライバー不足や、同業者間の価格競争などの問題のほか、トラックの燃料価格も、国際情勢により高騰し、厳しい経営環境が続きました。」

    燃料価格について、国際情勢を背景とする高騰が記載され、燃料コスト上昇リスクが悪化している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も、原油価格が上昇した影響により、値上がり傾向が続きました。」

    原油価格の上昇を背景とするトラック燃料価格の値上がり傾向が続いていると記載している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も、原油価格が上昇した影響により、値上がり傾向が続きました。」

    原油価格の上昇を背景に、トラック燃料価格の値上がり傾向が続いていると記載しており、燃料コスト上昇リスクの悪化を示している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「トラックの燃料価格についても、原油価格が経済活動の再開に伴う需要の回復見通しを背景に、徐々に上昇いたしました。」

    原油価格と需要回復見通しを背景にトラック燃料価格が徐々に上昇しており、燃料コスト上昇リスクが悪化した状況を記載している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「トラックの燃料価格についても、原油価格が経済活動の再開に伴う需要の回復見通しを背景に、徐々に上昇いたしました。」

    トラック燃料価格について、原油価格と需要回復見通しを背景に徐々に上昇したと記載しており、燃料コスト上昇リスクの状態を示している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も、海外情勢の影響により不安定な状況が続いております。」

    燃料価格が海外情勢の影響を受けて不安定な状況にあることを、燃料コストに関するリスクとして再掲している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も、海外情勢の影響により価格が安定しない状況が続いております。」

    燃料価格が海外情勢の影響を受けて安定しない状況を、燃料コストに関するリスクとして再掲している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「軽油やタイヤの価格が高騰すると当社グループのコストも増大するため、トラック運賃への転嫁が進展しない場合、原油価格の高騰は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格高騰による燃料・タイヤコスト増加と運賃転嫁不能のリスクを再掲している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ドライバー不足や同業者間の価格競争などの問題は継続しており、トラックの燃料価格も高止まり傾向にあり、明るい兆しも見えつつ不安定要因が見え隠れする状況が続きました。」

    トラック燃料価格が高止まり傾向にある状況を含め、燃料コスト上昇リスクを再掲している。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ドライバー不足や同業者間の価格競争などの問題は継続しており、さらにトラックの燃料価格も高騰しておりますが、輸送量の増加で明るい兆しも散見しつつ、不安定要因が見え隠れする状況が続きました。」

    トラックの燃料価格について、前四半期の「高止まり」から「高騰」と記載され、燃料コスト上昇リスクが悪化している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ドライバー不足や同業者間の価格競争などの問題は継続しており、トラックの燃料価格も高止まりとなり、輸送量の増加で明るい兆しも散見しつつ、不安定要因が見え隠れする状況が続きました。」

    トラック燃料価格が高止まりとなっている状況を含め、燃料コスト上昇リスクを再掲している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「軽油やタイヤの価格が高騰すると当社グループのコストも増大するため、トラック運賃への転嫁が進展しない場合、原油価格の高騰は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格高騰による燃料・タイヤコスト上昇と運賃転嫁不能のリスクを再掲している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ドライバー不足や同業者間の価格競争などの問題は継続しており、トラックの燃料価格も上昇傾向にあり、明るい兆しも見えつつ不安定要因が見え隠れする状況が続きました。」

    トラック燃料価格の上昇傾向を含む燃料コスト上昇リスクを再掲しているが、前四半期からの新たな悪化は記載されていない。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「軽油やタイヤの価格が高騰すると当社グループのコストも増大するため、トラック運賃への転嫁が進展しない場合、原油価格の高騰は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格高騰による燃料・タイヤコスト上昇と運賃転嫁不能のリスクを再掲している。
  24. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「トラックの燃料価格も一時の原油安から上昇傾向にあり、引き続き厳しい経営環境が続きました。」

    前四半期までの原油安による燃料価格の改善から、燃料価格が上昇傾向へ転じたと記載している。
  25. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「トラックの燃料価格は原油安により改善されてきたものの、引き続き厳しい経営環境が続きました。」

    原油安によりトラック燃料価格は改善され、燃料コスト上昇リスクは引き続き一部緩和されている。
  26. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「さらに、ドライバー不足、同業者間の価格競争などの問題は継続しており、トラック燃料価額はようやく改善されてきたものの引続き厳しい経営環境が続きました。」

    トラック燃料価格は「ようやく改善されてきた」とされ、燃料コスト上昇リスクは一部緩和されている。ただし、経営環境全体は引き続き厳しいと記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「軽油やタイヤの価格が高騰すると当社グループのコストも増大するため、トラック運賃への転嫁が進展しない場合、原油価格の高騰は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    運賃への転嫁が進まない場合の業績・財政影響をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「自然災害・人的災害・感染症等の不測事態」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・人的災害・感染症等の不測事態4回
  3. 2海外拠点における政治・治安・規制・為替等のリスク3回
  4. 3売上の拡大2回
  5. 4国内外貨物輸送量・消費関連貨物の減少2回
  6. 5グローバルな視点でサプライチェーンを最適化するロジスティクス・パートナー2回
  7. 63PL事業・MLPシステムの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸全昭和運輸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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