読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.7
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高37,515百万円前年比 +4.7%進捗 23.2%
営業利益3,504百万円前年比 -3.2%進捗 20.6%
経常利益4,031百万円前年比 -1.0%進捗 23.0%
純利益(親会社株主帰属)2,715百万円前年比 -5.3%進捗 20.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益140円86銭
期末の財政状態
総資産207,529百万円
うち純資産 147,396 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高物流事業 32,723百万円(前年比 +5.1%)、構内作業及び機械荷役事業 4,216百万円(前年比 +2.1%)、その他事業 576百万円(前年比 -2.6%)
セグメント別利益物流事業 3,019百万円(前年比 -4.4%)、構内作業及び機械荷役事業 359百万円(前年比 +6.2%)、その他事業 125百万円(前年比 +0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高162,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益17,000百万円(前年比 +9.9%)
経常利益17,500百万円(前年比 +5.1%)
純利益13,000百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想210円/株(株式分割考慮前) → 220円/株(株式分割考慮前)(+4.8%)
業績の増減要因
物流事業では住宅資材、非鉄金属、建設機械、機械品などの取扱い増加があった一方、複合機、酒類、発電用原料などの取扱いが減少した。構内作業及び機械荷役事業では化学品の取扱いが増加し、その他事業では国内の設備移設案件が減少した。原材料価格・人件費の上昇や燃料費の高止まりも説明されている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2026年9月30日を基準日、2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する株式分割、これに伴う定款変更および配当予想の修正を決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、補助金収入 16百万円、受取保険金 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円、固定資産圧縮損 15百万円、損害賠償金 1百万円
減価償却費1,235百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数20,618,244
期末自己株式数1,339,805
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 37,515百万円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | 3,504百万円(前年比 -3.2%) |
| 経常利益 | 4,031百万円(前年比 -1.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,715百万円(前年比 -5.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 140円86銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.9 / 前期末 69.4 |
| 総資産 | 207,529百万円 |
| 純資産 | 147,396百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 162,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 17,500百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 13,000百万円(前年比 +2.5%) |
| 年間配当予想 | 210円/株(株式分割考慮前) → 220円/株(株式分割考慮前)(+4.8%) |
| セグメント別売上高 | 物流事業 32,723百万円(前年比 +5.1%)、構内作業及び機械荷役事業 4,216百万円(前年比 +2.1%)、その他事業 576百万円(前年比 -2.6%) |
| セグメント別利益 | 物流事業 3,019百万円(前年比 -4.4%)、構内作業及び機械荷役事業 359百万円(前年比 +6.2%)、その他事業 125百万円(前年比 +0.5%) |
| 減価償却費 | 1,235百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 11百万円、補助金収入 16百万円、受取保険金 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円、固定資産圧縮損 15百万円、損害賠償金 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 2026年9月30日を基準日、2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する株式分割、これに伴う定款変更および配当予想の修正を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 20,618,244 |
| 期末自己株式数 | 1,339,805 |
| 業績の増減要因 | 物流事業では住宅資材、非鉄金属、建設機械、機械品などの取扱い増加があった一方、複合機、酒類、発電用原料などの取扱いが減少した。構内作業及び機械荷役事業では化学品の取扱いが増加し、その他事業では国内の設備移設案件が減少した。原材料価格・人件費の上昇や燃料費の高止まりも説明されている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物流事業では住宅資材、非鉄金属、建設機械、機械品などの取扱いが増加した一方、複合機、酒類、発電用原料などの取扱いが減少した。会社は、原材料価格・人件費の上昇や燃料費の高止まりなど、厳しいコスト環境にも言及している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。