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丸全昭和運輸(9068)・リスク国際船積み横ばい・航空増加、国内輸送量減少継続直近の決算(2026-08-10)では「対処」

国内外貨物輸送量・消費関連貨物の減少

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-10。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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運輸事業の荷動き低調による減収減益20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

丸全昭和運輸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算

    「国内貨物の輸送量は、個人消費や設備投資の回復を背景に前年並みからやや増加しました」

    従来記載されていた国内貨物輸送量の減少から、前年並みからやや増加する状況へ変化している。
  2. FY2026国際船積み横ばい・航空増加、国内輸送量減少継続有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物における船積み貨物の輸送量は、輸出は自動車関連貨物の低迷等により概ね横ばいとなり、輸入は消費財や生産財を中心に底堅く推移いたしました。航空貨物については、半導体関連等の需要拡大を背景に取扱量は増加いたしました。一方、国内貨物の輸送量は、消費関連貨物は底堅く推移したものの、生産関連貨物や建設関連貨物が低調に推移したこと等により、総輸送量は前年を下回りました。」

    国際貨物では船積み貨物の横ばいと航空貨物の増加が併存し、国内貨物は生産・建設関連貨物の低調により総輸送量の減少が続いている。
  3. FY2026-H1国際貨物の船積み減少・航空増加と国内貨物減少の併存有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物における船積み貨物の輸送量は、世界経済の減速懸念が幾分後退したものの、海外設備投資の回復が勢いを欠き、機械類や自動車関連貨物の減少基調が継続しました。航空貨物は、AI関連需要の拡大が続き、半導体関連貨物は堅調な荷動きとなり、生産関連貨物も生産拠点の国内回帰により、貨物量は増加しました。一方、国内貨物の輸送量においては、消費関連貨物が物価高騰の影響を受けて低調に推移し、生産関連貨物や建設関連貨物もアメリカのトランプ政権による関税政策や、新設住宅の着工戸数減少等の影響により、総輸送量は前年度に引き続き減少となりました。」

    国際貨物では船積み貨物の減少と航空貨物の増加が併存し、国内貨物は消費・生産・建設関連の低調により総輸送量の減少が続いている。
  4. FY2025国際貨物増加と国内貨物減少の併存有価証券報告書

    「航空貨物については、半導体関連貨物や海外設備投資需要の回復により、一般機械や機械部品の取扱量が増加基調を維持したほか、消費財や生産財も活発な荷動きが続き、総じて貨物取扱量は増加いたしました。」

    国際貨物は航空貨物を中心に増加した一方、国内貨物は生産関連貨物・建設関連貨物の減少により年間総輸送量が減少した。
  5. FY2025-H1国際貨物の増加と国内貨物の減少継続有価証券報告書

    「国際貨物における船積み貨物の輸送量は、世界経済が緩やかなプラス成長を維持する中で、海外設備投資需要が徐々に回復したことにより、機械類の荷動きが堅調に推移し、自動車関連貨物もEVシフトの本格化や工場生産の拡大を受けてプラス基調を維持しました。航空貨物は、半導体関連貨物が半導体需給の改善やAI関連需要の本格化を受けて増勢が拡大し、また欧米航路における海上輸送混乱に伴う航空シフトの影響もあり、貨物量は増加しました。一方、国内貨物の輸送量においては、消費関連貨物は夏場の猛暑効果もあって、飲料などが堅調に推移したものの、生産関連貨物や建設関連貨物は低調に推移し、総輸送量は前年度に引き続き減少となりました。」

    国際貨物は機械類、自動車関連、半導体関連を中心に増加した一方、国内貨物は生産関連・建設関連の低調により総輸送量の減少が続いている。
  6. FY2024国際貨物の一部回復と国内貨物の年間減少有価証券報告書

    「また国内貨物の輸送量は、新規の住宅着工戸数の減少を受けて建設関連貨物が伸び悩み、また物価高騰の影響から個人消費が低調となった影響で、消費関連貨物も減少するなど、年間を通じて全体的に減少となりました。」

    国内貨物輸送量は建設関連貨物と消費関連貨物の減少により年間を通じて減少した。一方、国際貨物では自動車部品の輸送が回復傾向となり、減少要因と回復要因が併存している。
  7. FY2024-Q3国際貨物増加と国内総輸送量減少見込みが併存有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物の輸送量は、機械類、自動車部品関連が荷動きを増やし、全体的な輸送量を押し上げましたが、記録的な干ばつによるパナマ運河の喫水制限によって、今後の世界的な物流への影響が懸念されます。また、国内貨物の輸送量については、原材料や燃料価格高騰の影響は受けたものの、生産関連貨物や建設関連貨物は堅調に推移しましたが、個人消費が伸び悩み、消費関連貨物の低迷を受け、総輸送量は減少となる見込みです。」

    国際貨物は機械類・自動車部品関連の荷動き増加により改善した一方、国内貨物は消費関連貨物の低迷により総輸送量の減少が見込まれている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「船積み貨物における国際貨物の輸送量は、世界経済が緩やかながらプラス成長を維持する中で、海外の設備投資需要が底堅く推移し、そして車載半導体不足の解消に伴う自動車工場等の正常化により、生産が回復し、自動車関連貨物は復調の兆しが見え始めました。航空貨物は、個人消費が伸び悩む中で、物価上昇、円安基調による下押しが続いたことにより、消費財の荷動きが前年度の水準を下回り、また、電子部品や製造装置などの半導体関連の荷動きも停滞しましたが、自動車部品はEVシフト需要の拡大により徐々に持ち直してまいりました。国内貨物の輸送量においては、前年度における落ち込みの反動もあり、消費関連貨物や生産関連貨物が増加しましたが、新築住宅着工戸数が減少したため、建設関連貨物が輸送量を大きく下押しし、総輸送量は前年度に引き続き減少となりました。」

    国際貨物では自動車関連貨物に復調の兆しがみられる一方、航空貨物の一部や国内貨物は低調で、国内総輸送量の減少が続いている。
  9. FY2024-Q1国際貨物の回復と国内貨物の減少が併存有価証券報告書

    「船積み貨物における国際貨物の輸送量は、世界経済が緩やかな回復基調を維持する中、建設機械や産業機械等の一般機械や機械部品が、堅調な荷動きとなり、自動車部品につきましても車載半導体不足の解消や工場生産の正常化を受けて、復調の兆しが出てきました。航空貨物については、海上輸送への貨物回帰が長期化していることにより減少したものの、自動車部品を中心に工場の生産回復や正常化、そしてEVシフト関連需要の拡大の中で徐々に減少幅が縮小しました。しかしながら、国内貨物の輸送量においては、消費関連貨物、生産関連貨物が微増したものの、住宅投資や公共投資の減少と建設業界における人手不足の影響から建設関連貨物が減少し、総輸送量は減少となりました。」

    国際貨物では一般機械・機械部品や自動車部品に回復の兆しがみられ、航空貨物の減少幅も縮小した一方、国内貨物は建設関連貨物の減少により総輸送量が減少したと記載している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「国内貨物の輸送量は、前半は生産関連貨物が小幅に増加する一方で、消費関連貨物や建設関連貨物の減少を受けて全体的に減少し、後半に入り、建設関連貨物は微増となりましたが、消費者物価の上昇が個人消費の伸びを抑制した結果、消費関連貨物が大きく落ち込んだことが影響し、年間を通じては減少となりました。」

    国内貨物輸送量は、消費関連貨物の落込み等により年間を通じて減少した。国際貨物も機械類・自動車部品・航空貨物等で低調な荷動きが続いている。
  11. FY2023-Q3国際貨物の回復制約と国内総輸送量のマイナス見込み有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物の輸送量は、一般機械の荷動きが回復基調となりましたが、自動車部品関連は半導体不足による自動車工場の減産が長期化していることに加え、中国のゼロコロナ政策が年末まで継続したことも回復の重荷となりました。また、国内貨物の輸送量については、個人消費が加速し、消費関連貨物は堅調に推移しましたが、原材料や燃料価格高騰の影響を受け、生産関連貨物や建設関連貨物は低迷し、総輸送量は若干マイナスとなる見込みです。」

    一般機械の荷動きには回復基調がみられる一方、自動車部品関連では半導体不足による減産の長期化と中国のゼロコロナ政策が回復を抑制している。国内貨物は消費関連が堅調な一方、生産・建設関連の低迷により総輸送量が若干マイナスとなる見込みと記載されている。
  12. FY2023-Q2国際貨物の微増と半導体関連貨物の堅調推移有価証券報告書

    「航空貨物は、前年度大幅増の反動減と海上輸送からのシフト貨物の回帰により、全体的に輸送量は微増となった一方で、半導体関連貨物については、AI・IoT・5Gの普及やDXの進展により、引続き堅調に推移しました。」

    国際貨物について、航空貨物を含む輸送量が全体として微増となり、半導体関連貨物も堅調に推移したと記載されている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、国内貨物の輸送量においては、消費関連貨物は個人消費の増勢拡大等を受け増加したものの、半導体などの部材類の不足に加えて、原材料の価格高騰を受けて、生産関連貨物が低調に推移した結果、総輸送量は若干減少に転じました。」

    国際貨物の一部は拡大基調を維持した一方、国内貨物は生産関連貨物の低調により総輸送量が減少へ転じた。
  14. FY2022-Q3国際貨物の一部回復と輸送制約継続、国内総輸送量プラス見込み有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物の輸送量は、半導体不足に伴う自動車工場の大幅な減産を受けて、自動車部品関連の荷動きが鈍い一方で、一般機械や電気機械関連の荷動きが回復基調となりましたが、長期化する船腹スペース、空コンテナ不足が回復の重荷となりました。また、国内貨物の輸送量においては、消費関連貨物や生産関連貨物が引き続き堅調に推移する一方で、建設関連貨物が低迷したものの、総輸送量はプラスへ転換する見込みです。」

    国際貨物では自動車部品関連の荷動きが鈍い一方、一般機械・電気機械関連は回復基調となった。船腹スペース・空コンテナ不足は長期化しているが、国内総輸送量はプラス転換が見込まれている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界における、国際貨物の輸送量については、各国の経済活動の回復と、前年度大幅減の反動増により、船積み貨物、航空貨物ともに増加傾向が続きました。」

    各国の経済活動回復と前年の大幅減の反動により、国際貨物輸送量の増加傾向が続いたと記載している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「国際貨物の輸送量が各国の経済活動再開を受けて、船積み貨物、航空貨物ともに増加傾向にあり、半導体関連貨物については、AI・IoT・5G関連の普及本格化により増加基調が継続しました。また、国内貨物の輸送量においては、昨年度における大幅減の反動に加え、個人消費の持ち直しの動きもあり、総じて荷動きの回復が見込まれます。」

    国際貨物は船積み・航空貨物とも増加傾向となり、国内貨物も荷動きの回復が見込まれると記載され、貨物輸送量の減少リスクが緩和している。
  17. FY2021-Q3国際貨物の一部改善と国内貨物の低調継続有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物の輸送量は中国向けが回復基調となるなか、世界の自動車市場の回復を受けて自動車部品関連の荷動きが改善している一方で、欧米諸国における新型コロナウイルス感染再拡大を受けて、船腹スペース、空コンテナ不足が回復の重しとなりました。また、国内貨物の輸送量においては、総輸送量のマイナス幅が若干縮小すると予測されたものの、設備投資や鉱工業生産が低迷するなかで、生産関連貨物を中心に低調な動きが続きました。」

    国際貨物では中国向け・自動車部品関連に改善がみられた一方、船腹スペース・空コンテナ不足が回復を抑制し、国内貨物は生産関連を中心に低調な動きが続いている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、国内貨物の輸送量においても、前年度における消費増税の影響に加え、コロナ・ショックも大きな下押し要因となり、消費関連貨物、生産関連貨物、建設関連貨物ともに低調に推移し、総輸送量は大幅なマイナスとなりました。」

    国内貨物は消費関連、生産関連、建設関連の全てが低調に推移し、総輸送量が大幅なマイナスとなったと記載している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物の輸送量が世界経済の大幅減速を受けて、船積み貨物、航空貨物ともに減少となりましたが、半導体関連貨物については、今後、AI・IоT・5G関連の需要拡大により、荷動きの回復が見込まれます。また、国内貨物の輸送量においては、社会活動の自粛が経済活動を大きく下押しし、新生活様式の定着により家電の一部に特需が発生するものの、一般機械や自動車、機械部品などが総じて低調に推移しました。」

    新型コロナウイルスによる世界経済の大幅減速と社会活動自粛を背景に、国際貨物・国内貨物の輸送量減少が一段と明示されている。一方、半導体関連貨物には将来の回復見込みも示している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「国内貨物の輸送量は、前半、消費税増税前の駆け込み需要の発生もあり、消費関連貨物、生産関連貨物、建設関連貨物ともに増加しましたが、後半に入ると米中貿易摩擦問題や新型コロナウイルス感染拡大の影響も加わり、総輸送量では前年度よりもマイナス幅が拡大しました。」

    前年度までの増加・好調傾向から、米中貿易摩擦と新型コロナウイルスの影響により国内総輸送量のマイナス幅が拡大した。国際貨物も輸出入全体で取扱量が減少したと記載している。
  21. FY2020-Q3国際貨物の減少ペースは緩和有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物の輸送量は減少基調が続くものの、半導体関連貨物に回復の兆しが見られるなど、減少ペースがいくぶん緩やかとなりました。また、国内貨物の輸送量においては、消費関連、生産関連貨物の取扱い減少が全体的な輸送量を下押しし、総じて低調な荷動きが避けられない状況となりました。」

    国際貨物については半導体関連貨物の回復により減少ペースがやや緩和した一方、国内貨物は取扱い減少により低調な荷動きが続いている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「国際貨物の輸送量が世界経済の減速感を受けて、輸出入が減少し、船積貨物、航空貨物ともに主力のアジア向けのマイナス幅が顕著となっています。今後、米中通商問題が一段と激化、長期化して米国経済の減速、中国経済の回復が遅れるとさらに下回ることが見込まれます。」

    国際貨物の輸出入が減少し、船積貨物・航空貨物のアジア向けマイナス幅が顕著になったほか、今後さらに下回る可能性を記載している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物の輸送量が世界経済の減速感や半導体関連貨物の減少を受けて、船積貨物、航空貨物ともにマイナス傾向となりました。また、国内貨物の輸送量においても建設関連貨物が若干増加に転じたものの、消費関連貨物および生産関連貨物は減少し、総輸送量は全体的にマイナスに転じる見通しとなっています。」

    国際貨物が船積貨物・航空貨物ともマイナス傾向となり、国内貨物も消費関連・生産関連貨物の減少により総輸送量がマイナスに転じる見通しと記載されている。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「国内貨物の輸送量は、設備投資や個人消費が底堅く推移する中で、消費関連貨物および生産関連貨物が堅調に推移しましたが、住宅投資等の低迷を受け建設関連貨物が落込み、総輸送量は3年ぶりにマイナスに転じました。」

    前年度まで増加・好調とされていた国内貨物輸送量について、建設関連貨物の落込みにより総輸送量が3年ぶりにマイナスへ転じたと記載している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内貨物の輸送量も国内景気の持ち直しを反映し、生産関連貨物が微増となる一方、消費関連貨物が微減になりましたが、総輸送量では増加となりました。」

    生産関連貨物は微増、消費関連貨物は微減となったものの、国内総輸送量は増加したと記載している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国内貨物の輸送量は、消費財関連貨物や生産関連貨物も、旺盛な個人消費や設備投資の拡大を受け、引続き好調に推移しました。」

    国内貨物輸送量が引き続き好調に推移していると記載し、従来の減少傾向が緩和された状態を再確認している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、国内貨物の輸送量は、消費財関連貨物や生産関連貨物も、旺盛な設備投資や鉱工業生産の拡大を受け、引続き好調に推移しました。」

    国内貨物輸送量が引き続き好調に推移していると記載しており、従来の減少傾向が緩和された状態を再確認している。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「また、国内貨物の輸送量は、消費関連貨物が個人消費の改善を受け増加し、生産関連貨物も、旺盛な設備投資や鉱工業生産の拡大を受け、プラスに転じました。」

    国内貨物輸送量が消費関連・生産関連とも増加またはプラスに転じ、減少リスクが緩和している。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物の輸送量は船積み貨物・航空貨物ともに、世界経済の拡大基調が続くなかで、輸出・輸入とも引続き堅調な荷動きになりました。また、国内貨物の輸送量も国内景気の持ち直しを反映し、消費関連貨物、生産関連貨物を中心に増加し、総輸送量では3年連続の増加が見込まれます。」

    国際貨物・国内貨物の輸送量がともに増加し、総輸送量も3年連続の増加が見込まれるとされ、貨物輸送量の減少リスクがさらに緩和している。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また、国内貨物の輸送量も前年度における大幅増の反動から消費関連貨物の伸び率は限定的になったものの、堅調な設備投資や鉱工業生産を受けて、生産関連貨物も増加に転換し、全体としては2年連続の増加となりました。」

    国際貨物が各地域向けにプラスとなり、国内貨物も生産関連貨物の増加を受けて全体で2年連続の増加となったため、貨物輸送量の減少リスクがさらに緩和した。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「また、国内貨物の輸送量は、昨年度は5年ぶりの増加となり、今期も引続き好調に推移しております。」

    国内貨物輸送量が前年度に続いて好調に推移しているとされ、従来の減少傾向がさらに緩和している。
  32. FY2017対処有価証券報告書

    「また、国内貨物の輸送量は、住宅資材の増加などを背景に建設関連貨物が堅調で、消費関連貨物の増加もあり、5年ぶりにプラスになったものの」

    国内貨物輸送量は建設関連・消費関連貨物の増加により5年ぶりにプラスとなり、従来の減少傾向が一部改善した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国際貨物の輸送量は航空輸出貨物では持ち直しの動きが見られたものの、船積み貨物は世界経済の減速などにより荷動きに力強さを欠き、全体として減少しております。また、国内貨物の輸送量も個人消費の低調により消費関連貨物が減少し、全体としては減少傾向にあります。」

    国際貨物と国内貨物の輸送量が全体として減少傾向にあることを再掲している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「国際貨物の輸送量は船積み貨物・航空貨物とも、世界経済減速の影響が一巡し、下げ止まりを背景に輸出は増加したものの、輸入は個人消費の低調で消費財が減少し、全体として減少しております。また、国内貨物の輸送量も個人消費の低調に加え前年度における大幅増の反動もあり消費関連貨物が減少し、全体としては減少傾向にあります。」

    国際貨物の輸入と国内貨物の輸送量が実際に減少し、物流需要の減少要因として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「売上の拡大」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上の拡大9回
  3. 2長期的に安定した配当の継続6回
  4. 3自然災害・人的災害・感染症等の不測事態5回
  5. 4経済連携とAI・IoT等のテクノロジー進展への対応5回
  6. 5倉庫・施設、輸送力・環境対応への投資4回
  7. 6海外拠点における政治・治安・規制・為替等のリスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸全昭和運輸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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