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ヤマトホールディングス(9064)・施策前進

働き方改革を中心とするデリバリー事業構造改革

FY2017に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-03。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-08-032017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「「都市部近距離輸送」におけるAIを活用した配車の一元管理による稼働の最適化や、長距離区間におけるモーダルシフトの推進など、これまでの運び方を見直すことで、輸送ネットワークの最適化を進めています。」

    デリバリー事業の構造改革を、AI配車の一元管理と長距離区間のモーダルシフトへ具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「宅急便ネットワークの強靭化については、お客様のニーズや輸送パートナーの適切な働き方に対応しつつ、輸送・積載効率を高め、オペレーティングコストを適正化するため、長距離区間は、中継拠点を定め、リレー方式でつなぐ輸送方法への切り替えや、貨物専用機の活用を含めたモーダルシフトの推進など、これまでの運び方を見直すとともに、仕分け作業を担う人材の適正配置などの取組みを推進しました。」

    デリバリー事業の構造改革について、長距離区間の中継拠点・リレー方式への切替え、貨物専用機を含むモーダルシフト、仕分け人材の適正配置へ具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「社会的インフラとしての宅急便ネットワークをより効率的かつ持続的な形に強靭化するため、引き続き、ネットワーク・オペレーションの構造改革を推進しています。業務量変動への柔軟な対応や拠点間輸送の効率化、荷待ち時間の短縮などを実現するため、小規模・多店舗展開してきたラストマイル集配拠点の集約・大型化やターミナル機能の再定義、フルデジタルオペレーションの構築による作業指示の自動化や業務量に応じた経営資源の最適配置、バックオフィスの業務プロセス改革などに取り組んでいます。」

    デリバリー事業の構造改革について、ラストマイル拠点の集約・大型化、ターミナル機能再定義、フルデジタル化、作業指示自動化、資源最適配置、バックオフィス改革へ具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度においては、日本郵政グループと締結した協業に関する基本合意書に基づき、「クロネコゆうパケット」「クロネコゆうメール」の取扱いを開始しました。」

    デリバリー事業の構造改革について、日本郵政グループとの協業に基づき、クロネコゆうパケットに加えてクロネコゆうメールの取扱いも開始した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「EC需要への対応や企業間物流における小口・多頻度化の進展など、多様化する物流ニーズに最適化した専用ネットワークの構築・拡大を進めるとともに、業務量の繁閑により柔軟に対応するため、小規模・多店舗展開してきた宅急便営業所の集約・大型化やターミナル機能の再定義、輸配送、仕分け作業、事務処理の効率化など、既存ネットワークの強靭化に向けた取組みを推進しています。また、当第3四半期連結累計期間においては、日本郵政グループと締結した協業に関する基本合意書に基づき、「クロネコゆうパケット」の取扱いを開始しました。」

    ネットワーク・オペレーション構造改革を継続するとともに、日本郵政グループとの協業に基づく「クロネコゆうパケット」の取扱いを開始した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「EC需要への対応や企業間物流における小口・多頻度化の進展など、多様化する物流ニーズに最適化した専用ネットワークの構築・拡大を進めるとともに、業務量の繁閑に応じて、より柔軟に対応するため、小規模・多店舗展開してきた宅急便営業所の集約・大型化やターミナル機能の再定義、輸配送、仕分け作業、事務処理の効率化など、既存ネットワークの強靭化に向けた取組みを推進しています。」

    デリバリー事業構造改革について、専用ネットワークの構築・拡大、営業所の集約・大型化、ターミナル再定義、輸配送・仕分け・事務処理の効率化を具体的に推進している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「拡大するEC需要に対し、都市部を中心に、仕分け・輸送からラストマイルまでのオペレーションプロセスを簡素化したEC物流ネットワークの構築を進めるとともに、宅急便営業所の集約・大型化やターミナルの再定義、ITシステムを活用した作業オペレーションの効率化や安全・品質・働きやすさの向上などの取組みを推進しました。」

    EC物流ネットワークの簡素化、営業所の集約・大型化、ターミナル再定義、ITシステムによる作業効率化を柱とするデリバリー事業構造改革を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「拡大するEC需要に対し、都市部を中心に、仕分け・輸送からラストマイルまでのオペレーションプロセスを簡素化したEC物流ネットワークの構築を進めるとともに、宅急便営業所の集約・大型化やターミナルの再定義、ITシステムを活用した作業オペレーションの効率化や安全・品質・働きやすさの向上などの取組みを推進しました。」

    EC物流ネットワークの構築、宅急便営業所の集約・大型化、ターミナル再定義、ITシステムによる作業効率化を柱とする構造改革を継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、拡大するECの需要に対し、仕分け・輸送からラストマイルまでのオペレーションプロセスを簡素化したEC物流ネットワークの構築を進めながら、既存ネットワークにおけるターミナルと営業所の集約や再配置に取り組みました。」

    デリバリー事業の構造改革について、EC物流ネットワークの簡素化と、既存ネットワークのターミナル・営業所の集約・再配置を具体的に進めた。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「営業収益は、成長が加速するEC領域に対応したことで、荷物の取扱数量が増加したことなどにより1兆4,189億93百万円となり、前連結会計年度に比べ8.3%増加しました。営業利益は、荷物の取扱数量が増加する中、データ分析に基づく経営資源の最適配置により集配効率を向上させたことや幹線輸送、仕分け作業の効率化を推進したことなどにより771億95百万円となり、前連結会計年度に比べ499億45百万円の増益となりました。」

    デリバリー構造改革について、EC領域への対応、経営資源の最適配置、幹線・仕分け効率化を通じ、営業利益が前年同期比499億45百万円増加した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業収益は、成長が加速するEC領域に対応したことで、荷物の取扱数量が増加したことなどにより1兆913億18百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ7.4%増加しました。営業利益は、荷物の取扱数量が増加する中、データ分析に基づく経営資源の最適配置により集配効率を向上させたことや幹線輸送の効率化を推進したことなどにより766億39百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ418億32百万円の増益となりました。」

    EC領域への対応、経営資源の最適配置、幹線輸送効率化により、デリバリー事業の営業収益は7.4%増加し、営業利益は前年同期比418億32百万円改善した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業収益は、成長が加速するEC領域に対応したことで、荷物の取扱数量が増加したことなどにより6,742億79百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ5.3%増加しました。営業利益は、荷物の取扱数量が増加する中、データ分析に基づく経営資源の最適配置により集配効率を向上させたことや幹線輸送の効率化を推進したことなどにより196億58百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ232億21百万円改善しました。」

    EC領域への対応、経営資源の最適配置、幹線輸送効率化により、デリバリー事業の営業利益が前年同期比232億21百万円改善した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業収益は、成長が加速するEC領域に対応したことで、荷物の取扱数量が増加したことなどにより3,271億14百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ7.6%増加しました。営業利益は、荷物の取扱数量が増加するとともに外出自粛に伴い在宅率が上昇する中、経営資源の最適配置により集配効率を向上させたことや幹線輸送の効率化を推進したことなどにより65億71百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ163億89百万円改善しました。」

    デリバリー事業では、EC領域への対応、経営資源の最適配置、幹線輸送効率化により、営業利益が前年同期比163億89百万円改善し、構造改革の効果が業績に表れた。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業収益は、「デリバリー事業の構造改革」を推進した中で、宅急便単価が上昇したことなどにより1兆3,100億67百万円となり、前連結会計年度に比べ1.0%増加しました。営業利益は、委託費は減少したものの、人件費が増加したことなどにより272億49百万円となり、前連結会計年度に比べ33.2%減少しました。」

    構造改革により宅急便単価は上昇した一方、集配体制構築に伴う人件費増加により、デリバリー事業の営業利益は前年同期比33.2%減少した。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業収益は、「デリバリー事業の構造改革」を推進した中で、宅急便単価が上昇したことによるものです。営業費用は1兆2,076億47百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ243億79百万円増加しました。これは主に、集配体制の構築に向けて増員などを進めたことで、委託費は減少したものの、人件費が増加したことなどによるものです。この結果、営業利益は500億77百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ242億66百万円の減益となりました。」

    宅急便単価は上昇した一方、集配体制構築に伴う人件費増加により、連結営業利益は前年同期比242億66百万円減少した。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業収益は、「デリバリー事業の構造改革」を推進した中で、宅急便単価が上昇したことなどにより6,404億22百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ2.8%増加しました。利益面においては、委託費は減少したものの、人件費が増加したことなどにより、営業損失は35億62百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ185億43百万円の減益となりました。」

    構造改革により宅急便単価は上昇した一方、人件費増加等によりデリバリー事業は営業損失となった。
  17. FY2020-Q1改革費用増による四半期営業損失有価証券報告書

    「営業収益は、デリバリー事業の構造改革を推進した中で、宅急便単価が上昇したことなどにより3,039億46百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ1.6%増加しました。利益面においては、改革に係る費用が増加したことなどにより、営業損失は98億17百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ160億4百万円の減益となりました。」

    構造改革により宅急便単価は上昇した一方、改革関連費用の増加により第1四半期は営業損失98億17百万円となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「営業収益は、「デリバリー事業の構造改革」を推進したことにより、当連結会計年度の宅急便取扱数量は減少したものの、宅急便単価が上昇した結果1兆2,972億22百万円となり、前連結会計年度に比べ7.9%増加しました。営業利益は、改革に係る費用が増加する中で407億87百万円となり、前連結会計年度に比べ340億30百万円改善しました。」

    構造改革により宅急便取扱数量を抑制しつつ単価が上昇し、デリバリー事業の営業収益は7.9%増加、営業利益は340億30百万円改善した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業収益は、「デリバリー事業の構造改革」を推進したことにより、当第3四半期連結累計期間の宅急便取扱数量は減少したものの、宅急便単価が上昇した結果1兆67億62百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ9.2%増加しました。営業利益は、改革に係る費用が増加する中で594億27百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ497億30百万円改善しました。」

    構造改革により宅急便取扱数量を抑制しつつ単価が上昇し、デリバリー事業の営業収益が9.2%増加、営業利益が497億30百万円改善した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は以下のとおりとなりました。営業収益は7,891億31百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ593億29百万円の増収となりました。これは主に、デリバリー事業の構造改革を推進したことにより、宅急便取扱数量は減少したものの、宅急便単価が上昇したことによるものです。」

    構造改革により宅急便取扱数量を抑制しつつ単価が上昇し、連結営業収益は前年同期比8.1%増、営業利益は234億35百万円となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「デリバリー事業においては、収益力の回復と集配キャパシティの拡大を両立させるべく、プライシングの適正化やお客様の信頼と期待に応えるための集配体制の強化など、ラストワンマイルネットワークの再構築を推進しました。その結果、改革に係る費用が増加する中で、宅急便単価が上昇したことなどにより、業績は堅調に推移しました。」

    プライシング適正化、集配体制強化、ラストワンマイル網再構築を進め、宅急便取扱数量が減少する一方で単価が上昇し、デリバリー事業の業績が堅調に推移した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「社員の労働環境の改善と整備」、「宅急便の総量コントロール」、「宅急便ネットワーク全体の最適化」、「ラストワンマイルネットワークの強化による効率向上」、「宅急便の基本運賃と各サービス規格の改定」を内容とする「デリバリー事業の構造改革」を推進しました。大口の法人のお客様に対し、出荷調整や再配達削減などを要請するとともに、法人のお客様に対し、運賃の見直し交渉を進め、既に多くのお客様にご理解とご協力をいただいております。なお、交渉途上にある法人のお客様とは交渉を継続しています。その結果、当第3四半期連結会計期間は、宅急便取扱数量が減少に転じ、プライシングの適正化により宅急便単価が上昇し始めるなど、「働き方改革」の推進などにより費用が増加する中で、業績は回復基調となりました。」

    基本運賃を10月に改定し、宅急便取扱数量が減少に転じ、適正化した単価が上昇し始めるなど、構造改革の効果が業績回復基調として現れた。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「社員の労働環境の改善と整備」、「宅急便の総量コントロール」、「宅急便ネットワーク全体の最適化」、「ラストワンマイルネットワークの強化による効率向上」、「宅急便の基本運賃と各サービス規格の改定」を内容とする「デリバリー事業の構造改革」を推進しています。「社員の労働環境の改善と整備」においては、社員の昼休憩の確保や長時間労働防止に向け、宅急便受付締切り時間を繰り上げ、宅急便の配達時間帯の指定区分を従来の6区分から5区分に変更しました。さらに、宅急便基本運賃を10月より改定することを決定しました。また、「宅急便の総量コントロール」においては、荷物の急増による社員の負担増を回避するため、大口の法人のお客様に対し、繁忙期の出荷調整や再配達削減などを要請するとともに、運賃の見直し交渉を進めました。」

    デリバリー事業の構造改革について、受付締切り時間の繰上げ、配達時間帯指定の6区分から5区分への変更、基本運賃の10月改定決定、大口法人への出荷調整・再配達削減要請が具体化した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「社員の労働環境の改善と整備」においては、社員の昼休憩の確保や長時間労働防止に向け、4月より宅急便受付締切り時間を繰り上げ、6月より宅急便の配達時間帯の指定区分を従来の6区分から5区分に変更しました。また、「宅急便の総量コントロール」においては、荷物の急増による社員の負担増を回避するため、大口の法人のお客様に対し、繁忙期の出荷調整や再配達削減などを要請するとともに、運賃の見直し交渉を進めています。」

    デリバリー事業の構造改革が開始され、受付締切り時間の繰上げ、配達時間帯指定の6区分から5区分への変更、大口法人への出荷調整・再配達削減要請、運賃見直し交渉が具体化した。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「このような環境の中、第153期(平成30年3月期)においては、デリバリー事業は労働環境の改善、宅急便総量のコントロール、輸送および集配効率向上、宅急便基本運賃の改定に取り組む構造改革を実施し、事業モデルをこれからの時代に合わせて再設計していきます。ヤマトグループは、全社を挙げて「働き方改革」および「事業構造改革」を推進し、将来にわたって成長し続けるための基盤を固めてまいります。」

    労働環境改善、宅急便総量のコントロール、輸送・集配効率向上、基本運賃改定を柱として、デリバリー事業モデルを再設計する改革を初めて独立した中心課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「情報・物流・決済融合のソリューションプラットフォームとAI・IoT活用」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報・物流・決済融合のソリューションプラットフォームとAI・IoT活用12回
  3. 2物流・メンテナンス・医療機器・国際輸送機能の融合12回
  4. 3業務量連動のコスト管理とコストリダクション11回
  5. 4CSVによる地域生活支援・地域経済活性化11回
  6. 5アジアを中心とした海外事業基盤とクロスボーダー物流の確立10回
  7. 6全領域の生産性向上と多様な労働力の確保9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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