Komori
決算9064ヤマトホールディングス運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は営業収益が前年同期比1.4%増え、営業損失と経常損失は縮小した。一方、減損損失の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。

読む価値
79重要
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5979
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高443,332百万円前年比 +1.4%
営業利益-4,871百万円
経常利益-4,938百万円
純利益(親会社株主帰属)-5,887百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,290,906百万円
うち純資産 572,198 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,187
投資-8,128
財務-8,147
純増減-7,088

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高231,181百万円
セグメント別売上高エクスプレス事業 364,680百万円(前年比 +0.4%)、コントラクト・ロジスティクス事業 41,167百万円(前年比 +9.1%)、グローバル事業 26,331百万円(前年比 +6.1%)、モビリティ事業 5,535百万円(前年比 +8.7%)、その他 5,617百万円(前年比 -13.8%)
セグメント別利益エクスプレス事業 -13,139百万円、コントラクト・ロジスティクス事業 1,908百万円、グローバル事業 2,660百万円、モビリティ事業 2,050百万円、その他 1,524百万円
業績の増減要因

宅急便取扱数量の拡大、法人向けプライシングの適正化、法人向けビジネスの拡大により増収。人的投資、エネルギー価格・部材調達単価の上昇で費用が増加した一方、輸配送オペレーションの効率化や積載率向上によりコスト適正化を推進。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

減損損失1,615百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 85百万円 / 特別損失 固定資産除却損 200百万円、減損損失 1,615百万円、その他 38百万円
減価償却費13,206百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高443,332百万円(前年比 +1.4%)
営業利益-4,871百万円
経常利益-4,938百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-5,887百万円
自己資本比率当期末 43.5 / 前期末 44.6
総資産1,290,906百万円
純資産572,198百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,187百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,128百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,147百万円
現金及び現金同等物期末残高231,181百万円
セグメント別売上高エクスプレス事業 364,680百万円(前年比 +0.4%)、コントラクト・ロジスティクス事業 41,167百万円(前年比 +9.1%)、グローバル事業 26,331百万円(前年比 +6.1%)、モビリティ事業 5,535百万円(前年比 +8.7%)、その他 5,617百万円(前年比 -13.8%)
セグメント別利益エクスプレス事業 -13,139百万円、コントラクト・ロジスティクス事業 1,908百万円、グローバル事業 2,660百万円、モビリティ事業 2,050百万円、その他 1,524百万円
減価償却費13,206百万円
減損損失1,615百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 85百万円 / 特別損失 固定資産除却損 200百万円、減損損失 1,615百万円、その他 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
業績の増減要因宅急便取扱数量の拡大、法人向けプライシングの適正化、法人向けビジネスの拡大により増収。人的投資、エネルギー価格・部材調達単価の上昇で費用が増加した一方、輸配送オペレーションの効率化や積載率向上によりコスト適正化を推進。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

宅急便取扱数量の拡大、法人向けプライシングの適正化、法人向けビジネスの拡大により営業収益が増加した。人的投資、エネルギー価格や部材調達単価の上昇で営業費用が増加した一方、AIを活用した輸配送の効率化や積載率向上などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマトホールディングス(9064)の適時開示 | Komori