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ヤマトホールディングス(9064)・施策再掲

物流・メンテナンス・医療機器・国際輸送機能の融合

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2023-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 1
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高品質・高付加価値な物流ソリューションの拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、引き続き、複数の企業グループのネットワークを用いたボックス輸送や車両整備サービスの拡販に取り組みました。」

    複数企業グループのネットワークを用いたボックス輸送と車両整備サービスの拡販を継続している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、マウスピース歯科矯正サービスを提供する事業者様と連携し、ヤマトグループの国内ネットワーク上に設置した3Dプリンターを活用し、オンデマンドで生産したマウスピースを、スピーディーにお届けするサービスを開始しました。これにより、患者様の治療期間の短縮を図るとともに、治療計画の変更により生ずるマウスピースの廃棄削減に向けた取組みを進めていきます。」

    医療関連物流について、歯科矯正事業者との連携、国内ネットワーク上の3Dプリンター、オンデマンド生産を組み合わせた配送サービスを開始した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「そして、大手EC事業者様との連携のもと、オンラインショッピングモールに出店するEC事業者様の物流最適化に向けて、受注から出荷・配送までの運営にかかる業務の全体または一部機能を代行するサービスの拡販とさらなる利便性の向上に取り組みました。また、個別化医療の進展を見据えた物流課題の解決に向けて、マイナス70度以下の超低温帯での遺伝子検査用試薬の混載輸送を開始するとともに、社会インフラの一員として接種体制の整備に貢献すべく、新型コロナウイルスワクチンのロジスティクスに取り組みました。」

    物流・医療機器等の機能融合を、EC事業者の受注から配送までの代行、超低温試薬輸送、ワクチン物流へ拡張した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「全産業のEC化が加速する中、ビジネス環境の変化により生じるお客様の課題に対応し、サプライチェーンの変革を支援するトータル物流ソリューションを提供するため、グループ一体となりアカウントマネジメントを推進しています。当第3四半期連結累計期間においては、小売店舗を展開しながらEC領域の強化に取り組む事業者様に対し、店舗供給とECを両立する高効率なサプライチェーンの構築を支援するソリューション提供に取り組みました。」

    法人向け物流機能の融合を、店舗供給とECを両立するサプライチェーン構築支援へ具体化した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ビジネス環境の変化により生じるお客様の課題に対応し、大手EC事業者様との連携のもと、オンラインショッピングモールに出店するEC事業者様の物流最適化に向けて、受注から出荷・配送までの運営にかかる業務の全体または一部機能を代行するサービスの拡販を推進しました。また、医療用医薬品や一般用医薬品、医療機器などの配送業務の効率化に向けて、医薬品流通事業者様との連携強化に取り組みました。」

    EC事業者向けに受注から出荷・配送までを代行する物流最適化サービスの拡販を進め、医薬品・医療機器配送の効率化に向けた医薬品流通事業者との連携も強化した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ビジネス環境の変化により生じるお客様の課題に対応し、遠隔処方領域におけるソリューションの高度化に向けて、医薬品流通事業者様との連携強化に取り組みました。」

    既存の医療関連物流支援の取組みに加え、遠隔処方領域のソリューション高度化に向けて医薬品流通事業者との連携を強化した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「ハ.営業収益は、EC向けサービスにおけるプライシング適正化による一部顧客の取扱い減少などにより1,439億34百万円となり、前連結会計年度に比べ2.4%減少しました。営業利益は物流拠点の見直しによる効率化などにより49億75百万円となり、前連結会計年度に比べ49.5%増加しました。」

    BIZ-ロジ事業では一部顧客の取扱いが減少した一方、物流拠点の見直しによる効率化により営業利益が前年同期比49.5%増加した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業収益は、メンテナンス・リコールサービスにおける前連結会計年度の反動減などにより1,083億3百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ5.0%減少しました。営業利益は物流拠点の見直しによる効率化などにより41億23百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ32.2%増加しました。」

    物流拠点の見直しによる効率化により、BIZ-ロジ事業の営業利益が前年同期比32.2%増加した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、医療機器関連事業者様に向けたサービスとしては、配送だけでなく、病院から返却された手術用工具の洗浄、メンテナンス、再貸出までトータルにサポートし、お客様の物流改革を支援しています。当第2四半期連結累計期間においては、既存のお客様を中心にサービスの拡販を推進しました。」

    医療機器関連で配送に加え洗浄・メンテナンス・再貸出まで支援するサービスを展開し、既存顧客中心に拡販を進めた。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「営業収益は、貿易物流サービスやメンテナンスサービスの拡販が進んだことや業界別のソリューション提供が進展したことなどにより1,474億37百万円となり、前連結会計年度に比べ1.6%増加しました。営業利益は、事業成長に向けた費用が先行したことなどにより33億29百万円となり、前連結会計年度に比べ52.8%減少しました。」

    貿易物流・メンテナンス・業界別ソリューションの拡販が進み営業収益は1.6%増加した一方、成長費用先行により営業利益は52.8%減少した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業収益は、貿易物流サービスやメンテナンス・リコールサービスの拡販が進んだことや業界別のソリューション提供が進展したことなどにより1,140億37百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ6.5%増加しました。」

    貿易物流、メンテナンス・リコール、業界別ソリューションの拡販が進み、BIZ-ロジ事業の営業収益が6.5%増加した。一方、事業成長費用の先行により営業利益は41.9%減少した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「メディカル事業者様に向けたサービスとしては、医療機器のローナー支援(保管・洗浄・配送)をはじめとする、物流改革の支援サービスを展開しています。当第2四半期連結累計期間においては、既存の大口のお客様を中心にサービスのご利用が拡大するとともに、新規顧客を獲得するなど積極的にサービスの拡販に取り組みました。」

    医療機器の保管・洗浄・配送等の支援で既存大口顧客の利用が拡大し、新規顧客も獲得した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、引き続き既存のお客様を中心にサービスのご利用が拡大しました。」

    BIZ-ロジ事業で、既存顧客を中心に物流支援サービスの利用が拡大した。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業収益は、EC事業者様向けの既存サービスが好調であったことなどにより894億79百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ13.6%増加しました。利益面では、海外引越しなどの一部サービスで委託コストが増加したことなどにより30億57百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ6.5%減少しました。」

    BIZ-ロジ事業ではEC向け既存サービスが好調で、営業収益が13.6%増加した一方、利益は6.5%減少した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「メディカル事業者様に向けたサービスとしては、医療機器のローナー支援(保管・洗浄・配送)をはじめとする、物流改革の支援サービスを展開しています。当第2四半期連結累計期間においては、新たに獲得したお客様のご利用が拡大するなど、収益は堅調に推移しました。」

    医療機器の保管・洗浄・配送等の物流改革支援で、新たに獲得した顧客の利用が拡大した。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ヘルスケアサービスと医療製品の提供をグローバルに展開する事業者と業務提携を締結するなど積極的に拡販を推進しました。」

    医療機器の保管・洗浄・配送等の物流改革支援について、ヘルスケアサービス・医療製品をグローバル展開する事業者との業務提携を締結した。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「メディカル事業者様に向けたサービスとしては、医療機器のローナー支援(保管・洗浄・配送)をはじめとする、物流改革の支援サービスを展開しています。当第3四半期連結累計期間においては、新規顧客を獲得するなど積極的に拡販を推進しました。」

    医療機器の保管・洗浄・配送等の物流改革支援で新規顧客を獲得した。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「通販業界等に向けたサービスとしては、お客様のご要望に応じて、受発注処理から在庫の可視化、スピード出荷などの多様な物流支援サービスをワンストップで提供しています。当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度から新しく取り組んだ企業間物流関連サービスの取扱いが増加したことなどにより、収益が好調に推移しました。」

    物流支援をワンストップで提供する中で、前年度から取り組む企業間物流関連サービスの取扱いが増加した。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「BIZ-ロジ事業は、宅急便ネットワークをはじめとした経営資源に、ロジスティクス機能、メンテナンス・リコール対応機能、医療機器の洗浄機能、国際輸送機能などを組み合わせることにより、お客様に革新的な物流システムを提供しています。」

    複数の物流関連機能を組み合わせた顧客向け物流システムを提供している。
一緒に動いた変遷

「情報・物流・決済融合のソリューションプラットフォームとAI・IoT活用」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1414121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報・物流・決済融合のソリューションプラットフォームとAI・IoT活用14回
  3. 2CSVによる地域生活支援・地域経済活性化14回
  4. 3働き方改革を中心とするデリバリー事業構造改革12回
  5. 424時間365日営業による物流事業者向けワンストップサービス10回
  6. 5人命尊重と事故ゼロ運動9回
  7. 6業務量連動のコスト管理とコストリダクション8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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