Komori
岡山県貨物運送(9063)・事実対処

石油製品販売の業績悪化

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
石油製品販売数量減少による減収と利益変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「営業収益は2億4千8百万円(前年同四半期比1.1%減)となり、営業利益は3百万円(前年同四半期比1百万円の増益)となりました。」

    石油製品販売は減収が続く一方、営業利益は前年同四半期比で増益となっている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売量の減少などにより、営業収益は10億1千1百万円(前連結会計年度比5.8%減)となり、営業利益は1千1百万円(前連結会計年度比36.0%増)となった。」

    商品販売量の減少による減収は続く一方、営業利益は前年同期比36.0%増となり、前中間期に記載された営業減益から通期では増益へ変化している。
  3. 2026-05-08対処業績予想の修正

    「石油製品販売につきましては、商品販売量の減少などにより、営業収益は10億1千1百万円(前連結会計年度比5.8%減)となりましたが、営業利益は1千1百万円(前連結会計年度比36.0%増)となりました。」

    商品販売量の減少による減収は継続している一方、営業利益は前年同期比減益から増益へ変化している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売量の減少等により、営業収益は4億9千9百万円(前年同中間期比4.4%減)となり、営業利益は2百万円(前年同中間期比38.7%減)となった。」

    前年度中間期の減収・営業増益から、今回は商品販売量の減少による減収に加え、営業利益も前年同期比38.7%減となっている。
  5. FY2025-H1減収・営業増益有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売量の減少などにより、営業収益は5億2千3百万円(前年同中間期比4.5%減)となり、営業利益は4百万円(前年同中間期比32.0%増)となった。」

    商品販売量の減少により減収となった一方、営業利益は前年同期比32.0%増となっている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により、営業収益は11億1千7百万円(前連結会計年度比5.1%増)となり、営業利益は3百万円(前連結会計年度比69.7%増)となった。」

    石油製品販売は増収を継続し、営業利益も前年の0百万円から3百万円へ増加しており、従来の業績悪化が一部緩和されている。
  7. FY2024-Q3増収継続・営業利益大幅減少有価証券報告書

    「石油製品販売については、営業収益は8億4千万円(前年同四半期比5.4%増)となり、仕入価格の上昇等により、営業利益は0百万円(前年同四半期比69.0%減)となった。」

    石油製品販売は増収を継続しているが、仕入価格の上昇等により営業利益は前年同期比69.0%減の0百万円となっている。
  8. FY2024-Q2増収・営業利益減少有価証券報告書

    「石油製品販売については、営業収益は5億4千7百万円(前年同四半期比5.6%増)となり、仕入価格の上昇等により、営業利益は3百万円(前年同四半期比8.9%減)となった。」

    前四半期の増収・営業損失から、当四半期は増収を維持しつつ営業利益を計上したが、前年同期比では営業利益が減少している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、営業収益は2億5千4百万円(前年同四半期比2.2%増)となり、仕入価格の上昇等により、営業損失は1百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)となった。」

    前年同四半期比では増収・営業損失額同額だが、前回の第3四半期報告で記載された営業利益から営業損失へ変化している。
  10. FY2023-Q3増収・営業黒字継続、増収率縮小有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により、営業収益は7億9千7百万円(前年同四半期比9.2%増)となり、営業利益は1百万円(前年同四半期は3百万円の営業損失)となった。」

    商品販売価格の上昇による増収と、前年同期の営業損失から営業利益への転換が続いている。一方、増収率は前四半期から縮小している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により、営業収益は5億1千8百万円(前年同四半期比14.0%増)となり、営業利益は3百万円(前年同四半期は2百万円の営業損失)となった。」

    商品販売価格の上昇により増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じているため、石油製品販売の業績悪化がさらに緩和されている。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「商品販売価格の上昇等により、営業収益は2億4千9百万円(前年同四半期比15.1%増)となり、営業損失は1百万円(前年同四半期は2百万円の営業損失)となった。」

    商品販売価格の上昇により増収となり、営業損失も前年同期の2百万円から1百万円へ縮小しているため、業績悪化が一部緩和されている。ただし営業損失は継続している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により、営業収益は10億6百万円(前連結会計年度比28.7%増)となり、仕入価格の上昇等により、営業損失は4百万円(前連結会計年度は1百万円の営業利益)となった。」

    販売価格上昇により増収となった一方、仕入価格上昇等により前年度の営業利益から営業損失へ転じている。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により、営業収益は7億2千9百万円(前年同四半期比30.3%増)となり、仕入価格の上昇等により、営業損失は3百万円(前年同四半期は5百万円の営業損失)となった。」

    商品販売価格の上昇により増収となり、営業損失も前年同期の5百万円から3百万円へ縮小しているため、業績悪化の一部が緩和されている。ただし営業損失は継続している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により、営業収益は4億5千4百万円(前年同四半期比29.2%増)となったが、仕入価格の上昇等により、営業損失は2百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)となった。」

    増収は続いているが、仕入価格の上昇等により、前年同期の営業損失1百万円から当期は2百万円へ営業損失が拡大している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により、営業収益は2億1千6百万円(前年同四半期比31.8%増)となり、営業損失は2百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失)となった。」

    石油製品販売は増収となり、営業損失も前年同期から縮小したため、業績悪化の一部が緩和されている。ただし営業損失は継続している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「営業収益は7億8千1百万円(前連結会計年度比24.7%減)となったが、営業利益は1百万円(前連結会計年度は3千6百万円の営業損失)となった。」

    販売量減少・販売単価下落による減収は続く一方、前年の営業損失から営業利益に転じ、業績悪化の一部が緩和されている。
  18. FY2021-Q3減収率縮小・営業損失継続有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売量の減少及び販売単価の下落などにより、営業収益は5億6千万円(前年同四半期比32.1%減)となり、営業損失は5百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失)となった。」

    前年同期比の減収と営業損失は継続しているが、減収率は前四半期の44.1%減から32.1%減へ、営業損失は前年同期の9百万円から5百万円へ縮小している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売量の減少及び販売単価の下落などにより、営業収益は3億5千1百万円(前年同四半期比44.1%減)となり、営業損失は1百万円(前年同四半期は0百万円の営業損失)となった。」

    前年度第2四半期累計の減収・営業損失の状態から、減収率が44.1%に拡大し、営業損失も継続している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売量の減少及び販売単価の下落などにより、営業収益は1億6千4百万円(前年同四半期比48.4%減)となり、営業損失は4百万円(前年同四半期は5百万円の営業利益)となった。」

    前年度第1四半期の減収・営業利益の状態から、減収率が48.4%に拡大し、営業利益から営業損失へ転じている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売量の減少及び販売単価の下落などにより、営業収益は10億3千8百万円(前連結会計年度比23.0%減)となり、営業損失は3千6百万円(前連結会計年度は2千万円の営業利益)となった。」

    前年度の増収・営業利益から、23.0%減収と営業損失への転換により、石油製品販売の業績悪化が進んでいる。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、燃料販売量の減少及び販売単価の下落などにより、営業収益は8億2千4百万円(前年同四半期比20.0%減)となり、営業損失は9百万円(前年同四半期は1千7百万円の営業利益)となった。」

    前四半期の減収・営業損失の状態から、営業収益の減少率が拡大し、営業損失も9百万円となっている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、燃料販売量の減少及び販売単価の下落などにより、営業収益は6億2千9百万円(前年同四半期比7.2%減)となり、営業損失は0百万円(前年同四半期は8百万円の営業利益)となった。」

    前年度および前四半期の増収・営業利益の状態から、減収となり、営業利益から営業損失へ転じている。
  24. FY2020-Q1減収・増益継続有価証券報告書

    「石油製品販売については、燃料販売量の減少などにより営業収益は3億1千8百万円(前年同四半期比1.1%減)となり、営業利益は5百万円(前年同四半期比3百万円の増益)となった。」

    石油製品販売は前年同期比で減収となった一方、営業利益は前年同期比で増加している。
  25. FY2019増収・増益継続有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格が前期よりも上昇したことなどにより、営業収益は前期比9.0%増の13億4千8百万円となり」

    商品販売価格の上昇を背景に増収が継続し、セグメント利益も前期の713万7千円から2,032万1千円へ増加している。
  26. FY2019-Q3増収・増益継続、増収率縮小有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により営業収益は10億3千万円(前年同四半期比13.0%増)となり、営業利益は1千7百万円(前年同四半期比8百万円の増益)となった。」

    商品販売価格の上昇による増収と営業利益への転換後の状態が続いている。一方、営業収益の前年同期比増加率は前四半期の17.4%から13.0%へ縮小している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により営業収益は6億7千7百万円(前年同四半期比17.4%増)となり、営業利益は8百万円(前年同四半期比6百万円の増益)となった。」

    増収が続き、営業利益も前年同期の営業損失からの転換後の状態を維持している。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により営業収益は3億2千2百万円(前年同四半期比18.0%増)となり、営業利益は2百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)となった。」

    増収が続き、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた状態が継続している。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により営業収益は9億1千2百万円(前年同四半期比14.6%増)となり、営業利益は8百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)となった。」

    増収が続き、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた前四半期から、営業利益が8百万円へ増加している。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により営業収益は5億7千7百万円(前年同四半期比13.4%増)となり、営業利益は2百万円(前年同四半期は1千万円の営業損失)となった。」

    増収が続き、前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。石油製品販売の業績悪化は、営業損失の解消という点でさらに緩和されている。
  31. FY2018-Q1増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の上昇等により営業収益は2億7千3百万円(前年同四半期比13.1%増)となり、営業損失は6百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失)となった。」

    石油製品販売は前年同期比で減収から増収に転じ、営業損失も9百万円から6百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。
  32. FY2017-Q3減収幅縮小も営業損失継続有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の下落及び販売量の減少等により営業収益は7億9千6百万円(前年同四半期比12.8%減)となり、営業損失は6百万円(前年同四半期比1千6百万円の減益)となった。」

    営業収益の減少率は前四半期の18.1%減から12.8%減へ縮小し、営業損失も1千万円から6百万円に変化したが、営業損失と前年同期比の減益は継続している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の下落及び販売量の減少等により営業収益は5億9百万円(前年同四半期比18.1%減)となり、価格競争の激化等により営業損失は1千万円(前年同四半期比1千5百万円の減益)となった。」

    石油製品販売では、営業収益の減少と営業損失が続き、前年同期比で1千5百万円の減益となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「石油製品販売については、商品販売価格の下落及び販売量の減少等により営業収益は2億4千1百万円(前年同四半期比21.6%減)となり、価格競争の激化等により営業損失は9百万円(前年同四半期は0百万円の営業損失)となった。」

    石油製品販売は営業収益が前年同四半期比21.6%減少し、営業損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速・円高・株安による景気停滞」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速・円高・株安による景気停滞10回
  3. 2国内輸送量・運送需要の減少9回
  4. 3貨物運送関連の収益性改善8回
  5. 4運行の見直し・合理化による輸送コスト削減7回
  6. 5商品販売価格・販売量の下落7回
  7. 6車輌更新を中心とした固定資産取得6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡山県貨物運送の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
石油製品販売の業績悪化|岡山県貨物運送(9063)の変遷 | Komori