岡山県貨物運送(9063)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)374社が書いているテーマ・逆風379社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中63社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの379件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 11,000」
当中間連結会計期間に減損損失11,000千円を特別損失として計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「その結果、当社の米子主管支店の資産グループについて、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナスが認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額32,542千円を減損損失として特別損失に計上した。」
前年度は減損損失がなかったが、当年度は米子主管支店について3,254万2千円の減損損失が実際に計上されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 該当事項なし。」
前年度に兵庫主管支店で減損損失15,609千円を計上したのに対し、当連結会計年度の減損損失は該当なしと開示している。ただし減損リスク自体は継続している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当該減少額15,609千円を減損損失として特別損失に計上した。」
前年度は減損損失が該当なしだったが、当年度は兵庫主管支店の土地について15,609千円の減損損失が実際に発生している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 該当事項なし。」
前年度に兵庫主管支店で52,898千円の減損損失を計上したのに対し、当年度の減損損失は該当なしと開示している。ただし、収益性や時価の低下に伴う減損リスク自体は継続して記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社の兵庫主管支店の資産グループについて、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、又は、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額52,898千円を減損損失として特別損失に計上した。」
固定資産の減損リスクを記載する一方、当年度には兵庫主管支店で5,289万8千円の減損損失が実際に発生している。