減収下での営業利益・経常利益の増加
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
岡山県貨物運送がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07実績引用決算
「営業利益は5億7千6百万円(前年同四半期比3億2百万円の増益)、経常利益は6億4千6百万円(前年同四半期比83.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千1百万円(前年同四半期比4億1千1百万円の増益)となりました。」
第1四半期に営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った実績を示している。 - FY2026通期で増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は388億9千9百万円(前連結会計年度比1.4%増)となり、営業利益は12億6千万円(前連結会計年度比39.0%増)、経常利益は16億9千3百万円(前連結会計年度比39.8%増)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は旧京都営業所の譲渡による固定資産売却益の計上等により27億1千9百万円(前連結会計年度比17億6千1百万円の増益)となった。」
前中間期の増収・営業増益・経常増益・最終増益に続き、通期でも全項目が前年を上回った。営業収益は1.4%増、営業利益は39.0%増、経常利益は39.8%増となり、固定資産売却益により最終利益も大幅に増加している。 - FY2026-H1増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業収益は192億4百万円(前年同中間期比1.8%増)となり、営業利益は5億6千2百万円(前年同中間期比42.4%増)、経常利益は8億4千万円(前年同中間期比56.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億4千8百万円(前年同中間期比40.6%増)となった。」
前年同中間期の増収・営業増益・経常増益・最終減益から、今回は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がすべて前年同期比で増加している。 - FY2025-H1増収・営業増益・経常増益、最終減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業収益は188億7千3百万円(前年同中間期比1.0%増)となり、営業利益は3億9千5百万円(前年同中間期比42.5%増)、経常利益は5億3千7百万円(前年同中間期比36.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億6千万円(前年同中間期比17億2千3百万円の減益、前年同中間期は広島主管支店の移転に伴う旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益を計上)となった。」
前年同期比で営業収益、営業利益、経常利益は増加した一方、前年同期に旧広島主管支店等の固定資産売却益を計上していた反動により、親会社株主に帰属する中間純利益は17億2,300万円の減益となっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は376億9千3百万円(前連結会計年度比2.0%減)となり、営業利益は6億4千万円(前連結会計年度比43.1%減)、経常利益は9億2千4百万円(前連結会計年度比34.7%減)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は広島主管支店の移転に伴う旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益の計上等により24億9千5百万円(前連結会計年度比15億4千4百万円の増益)となった。」
営業収益、営業利益、経常利益は前年度比で減少した一方、旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益により、親会社株主帰属当期純利益は大幅に増加する構成となった。 - FY2024-Q3減収・営業減益継続、減益率縮小・固定資産売却益による最終増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は286億5百万円(前年同四半期比1.7%減)となり、営業利益は6億5千9百万円(前年同四半期比37.3%減)、経常利益は9億1千1百万円(前年同四半期比27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は広島主管支店の移転に伴う旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益の計上等により25億3千3百万円(前年同四半期比16億9千7百万円の増益)となった。」
営業収益、営業利益、経常利益は前年同期比で減少しているが、営業利益・経常利益の減少率は前四半期より縮小している。旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益により、親会社株主帰属四半期純利益は大幅に増加している。 - FY2024-Q2減収・営業減益、固定資産売却益による最終増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は186億7千8百万円(前年同四半期比1.9%減)となり、営業利益は2億7千7百万円(前年同四半期比53.6%減)、経常利益は3億9千4百万円(前年同四半期比46.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は広島主管支店の移転に伴う旧広島主管支店等の譲渡による固定資産売却益の計上等により21億8千4百万円(前年同四半期比17億4百万円の増益)となった。」
営業収益、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、広島主管支店移転に伴う固定資産売却益により親会社株主帰属四半期純利益は大幅増益となっている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は92億9千4百万円(前年同四半期比1.9%減)となり、営業利益は1億7千6百万円(前年同四半期比50.3%減)、経常利益は2億4千2百万円(前年同四半期比42.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千9百万円(前年同四半期比43.9%減)となった。」
前四半期までの減収下で営業利益・経常利益が増加していた状態から、当第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で減少する構成となった。 - FY2023-Q3減収・営業増益と経常増益の継続、最終減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は291億円(前年同四半期比1.7%減)となり、営業利益は10億5千1百万円(前年同四半期比6.2%増)、経常利益は12億6千4百万円(前年同四半期比8.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億3千5百万円(前年同四半期比2.0%減)となった。」
前四半期に続き減収下で営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。営業利益と経常利益の増加率は前四半期の0.7%増、4.2%増から、それぞれ6.2%増、8.7%増へ拡大した。 - FY2023-Q2減収・営業増益継続、最終減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は190億3千2百万円(前年同四半期比1.3%減)となり、営業利益は5億9千7百万円(前年同四半期比0.7%増)、経常利益は7億3千2百万円(前年同四半期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千9百万円(前年同四半期比11.1%減)となった。」
営業収益の減少と営業利益・経常利益の増加は前四半期から続いているが、営業利益の増加率は0.7%に縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1%減少している。 - FY2023-Q1減収・営業利益と経常利益の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は94億7千5百万円(前年同四半期比1.5%減)となり、営業利益は3億5千5百万円(前年同四半期比36.4%増)、経常利益は4億2千3百万円(前年同四半期比31.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千4百万円(前年同四半期比2.7%増)となった。」
営業収益は前年同期比1.5%減となった一方、営業利益は36.4%増、経常利益は31.9%増、親会社株主帰属四半期純利益は2.7%増となっている。 - FY2022減収・経常減益、最終増益有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は392億7千7百万円(前連結会計年度比0.6%減)となり、営業利益は12億5百万円(前連結会計年度比8.9%減)、経常利益は14億5百万円(前連結会計年度比9.4%減)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の計上等により、12億4千2百万円(前連結会計年度比13.1%増)となった。」
前年度の減収・減益基調が続く一方、固定資産売却益の計上等により親会社株主帰属当期純利益は前年同期比増加へ転じている。 - FY2022-Q3増収・増益継続、増加率縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は295億8千9百万円(前年同四半期比0.4%増)となり、営業利益は9億8千9百万円(前年同四半期比1.6%増)、経常利益は11億6千3百万円(前年同四半期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5千2百万円(前年同四半期比12.1%増)となった。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比増加は続いているが、前四半期の増加率からは縮小している。 - FY2022-Q2増収・増益継続、増益率拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は192億9千2百万円(前年同四半期比1.3%増)となり、営業利益は5億9千3百万円(前年同四半期比84.7%増)、経常利益は7億2百万円(前年同四半期比64.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億4千万円(前年同四半期比98.3%増)となった。」
前四半期に続き営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年同期比で増加している。営業利益・経常利益・純利益の増加率は前四半期累計の46.8%、35.0%、82.9%から、それぞれ84.7%、64.2%、98.3%へ拡大している。 - FY2022-Q1増収・増益への転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は96億2千1百万円(前年同四半期比3.3%増)となり、営業利益は2億6千万円(前年同四半期比46.8%増)、経常利益は3億2千万円(前年同四半期比35.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千7百万円(前年同四半期比82.9%増)となった。」
前年度第1四半期の減収・大幅減益から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年同期比で増加する構成へ転じている。 - FY2021減収・減益継続、減少率縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は394億9千9百万円(前連結会計年度比6.8%減)となり、営業利益は13億2千3百万円(前連結会計年度比8.5%減)、経常利益は15億5千2百万円(前連結会計年度比11.0%減)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は10億9千8百万円(前連結会計年度比2.0%減)となった。」
全体では減収・営業減益・経常減益・最終減益が続いている。一方、前四半期累計期間と比べ営業収益、営業利益、経常利益、純利益の減少率はいずれも縮小している。 - FY2021-Q3減収・減益継続、減少率縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は294億7千6百万円(前年同四半期比8.8%減)となり、営業利益は9億7千4百万円(前年同四半期比26.8%減)、経常利益は11億5千4百万円(前年同四半期比26.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億6千万円(前年同四半期比28.0%減)となった。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比減少が続いている。一方、減少率は前四半期累計期間の営業収益11.6%減、営業利益67.5%減、経常利益64.1%減、純利益67.0%減から縮小している。 - FY2021-Q2減収・大幅減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は190億4千万円(前年同四半期比11.6%減)となり、営業利益は3億2千1百万円(前年同四半期比67.5%減)、経常利益は4億2千7百万円(前年同四半期比64.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千2百万円(前年同四半期比67.0%減)となった。」
前四半期に続き、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年同期比で減少している。営業利益・経常利益・純利益はいずれも60%超の減少率となっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は93億1千6百万円(前年同四半期比12.5%減)となり、営業利益は1億7千7百万円(前年同四半期比66.0%減)、経常利益は2億3千7百万円(前年同四半期比58.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千1百万円(前年同四半期比60.2%減)となった。」
前年度の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて減少した状態から、当第1四半期も全項目の減少が続き、営業利益・経常利益・純利益の減少率が大きくなっている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は423億9千8百万円(前連結会計年度比2.1%減)となり、営業利益は14億4千5百万円(前連結会計年度比25.5%減)、経常利益は17億4千4百万円(前連結会計年度比17.5%減)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は11億2千1百万円(前連結会計年度比16.6%減)となった。」
前年度の営業収益・経常利益増加、最終利益減少から、当年度は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて前年を下回る構成となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は323億1千万円(前年同四半期比1.3%減)となり、営業利益は13億3千万円(前年同四半期比18.5%減)、経常利益は15億7千5百万円(前年同四半期比10.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億5千6百万円(前年同四半期比9.9%減)となった。」
前四半期累計期間の増収・増益から転じ、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少している。 - FY2020-Q2増収・増益への転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は215億4千8百万円(前年同四半期比1.2%増)となり、営業利益は9億8千8百万円(前年同四半期比0.2%増)、経常利益は11億9千万円(前年同四半期比10.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億2千5百万円(前年同四半期比16.0%増)となった。」
前四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少する状態から、当第2四半期累計期間はすべて増加する状態へ転換している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は106億4千2百万円(前年同四半期比0.1%減)となり、営業利益は5億2千2百万円(前年同四半期比15.3%減)、経常利益は5億6千9百万円(前年同四半期比13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8千1百万円(前年同四半期比9.9%減)となった。」
前年度の増収・経常増益、最終減益から、当第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する構成となっている。 - FY2019増収・経常増益、最終減益有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は433億1千4百万円(前期比104.0%)、経常利益は21億1千4百万円(前期比126.7%)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は13億4千5百万円(前期比92.0%)となった。」
営業収益と経常利益は前期比で増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少している。 - FY2019-Q3増収・増益継続、増加率上昇有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は327億3千2百万円(前年同四半期比4.6%増)となり、営業利益は16億3千1百万円(前年同四半期比17.9%増)、経常利益は17億6千6百万円(前年同四半期比17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億7千2百万円(前年同四半期比21.5%増)となった。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加する状態を継続し、前四半期累計期間と比べて増加率もおおむね上昇している。 - FY2019-Q2増収・増益継続、増加率縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は212億9千5百万円(前年同四半期比4.5%増)となり、営業利益は9億8千6百万円(前年同四半期比15.4%増)、経常利益は10億7千4百万円(前年同四半期比16.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億1千1百万円(前年同四半期比19.3%増)となった。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する状態は続いている。一方、前回の第1四半期累計期間と比べると各項目の増加率は縮小している。 - FY2019-Q1増収・増益幅の拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は106億5千1百万円(前年同四半期比5.9%増)となり、営業利益は6億1千7百万円(前年同四半期比35.2%増)、経常利益は6億5千8百万円(前年同四半期比34.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千2百万円(前年同四半期比30.5%増)となった。」
前回に続き営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増加率は営業収益5.9%、営業利益35.2%、経常利益34.2%、純利益30.5%となっている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は313億5百万円(前年同四半期比3.8%増)となり、営業利益は13億8千4百万円(前年同四半期比4.0%増)、経常利益は14億9千8百万円(前年同四半期比5.5%増)、また、前年は固定資産売却益の計上等があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億6千4百万円(前年同四半期比9.0%減)となった。」
営業収益、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、前年の固定資産売却益の計上等の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少する構成となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は203億7千7百万円(前年同四半期比3.4%増)となり、営業利益は8億5千4百万円(前年同四半期比3.5%増)、経常利益は9億2千4百万円(前年同四半期比5.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億9千6百万円(前年同四半期比8.6%増)となった。」
前四半期に続き、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は100億5千4百万円(前年同四半期比3.8%増)となり、営業利益は4億5千6百万円(前年同四半期比3.6%増)、経常利益は4億9千万円(前年同四半期比3.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千4百万円(前年同四半期比7.2%増)となった。」
従来の減収または営業利益・経常利益の減少という構成から、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する構成に変化している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は301億5千9百万円(前年同四半期比0.0%増)となり、営業利益は13億3千万円(前年同四半期比3.3%減)、経常利益は14億2千万円(前年同四半期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の計上等により10億6千万円(前年同四半期比10.8%増)となった。」
前四半期の減収・営業利益減少・経常利益減少・純利益減少という構成から、営業収益は横ばい、営業利益と経常利益は減少、純利益は増加という構成に変化している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は197億1千2百万円(前年同四半期比0.9%減)となり、営業利益は8億2千5百万円(前年同四半期比12.6%減)、経常利益は8億7千7百万円(前年同四半期比11.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億4千9百万円(前年同四半期比15.5%減)となった。」
前回の減収下で営業利益・経常利益が増加した状態から、当第2四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「営業収益は96億8千7百万円(前年同四半期比1.2%減)となり、営業利益は4億4千万円(前年同四半期比5.8%増)、経常利益は4億7千4百万円(前年同四半期比7.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2百万円(前年同四半期比1.0%減)となった。」
第1四半期は営業収益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する一方、営業利益と経常利益が増加した。