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山陽電気鉄道(9052)・施策通期のブランド好調と一部売場減収

山陽百貨店の売場リモデルと差別化

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q1前進FY2021-Q2 – FY2023-Q2その他FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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百貨店売場リモデル・品揃え差別化による競争力強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期のブランド好調と一部売場減収有価証券報告書

    「山陽百貨店において、ラグジュアリーブランドの販売等は好調に推移したものの、家庭用品や婦人服の売上が減少したこと等により、外部顧客に対する営業収益は9,360百万円と前連結会計年度に比べ94百万円(1.0%)の減収となり、営業利益は229百万円と前連結会計年度に比べ121百万円(34.7%)の減益となりました。」

    ラグジュアリーブランド販売は好調だった一方、家庭用品・婦人服の売上減少により、流通業は営業収益1.0%減、営業利益34.7%減となった。
  2. FY2026-H1婦人服・紳士用品の売上減少有価証券報告書

    「山陽百貨店において、展覧会として「大仏師 松本明慶工房 京都慈しみの仏像彫刻展」を開催するなど、収益向上に努めましたが、婦人服や紳士用品の売上が減少したこと等により、外部顧客に対する営業収益は4,478百万円と前中間連結会計期間に比べ96百万円(2.1%)の減収となり、営業利益は113百万円と前中間連結会計期間に比べ68百万円(37.7%)の減益となりました。」

    展覧会を開催した一方、婦人服・紳士用品の売上減少により流通業は営業収益2.1%減、営業利益37.7%減となった。
  3. FY2025-H1南館増収と一部売場減収有価証券報告書

    「山陽百貨店において、2023年4月にオープンした南館の売上が増加したものの、婦人服や家庭用品の売上が減少したこと等により、外部顧客に対する営業収益は4,574百万円と前中間連結会計期間に比べ107百万円(2.3%)の減収となり、営業利益は182百万円と前中間連結会計期間に比べ4百万円(2.4%)の減益となりました。」

    南館の売上は増加したが、婦人服・家庭用品の売上減少により、百貨店を含む流通業は営業収益2.3%減、営業利益2.4%減となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「山陽百貨店におきまして、引き続き魅力的なテナントを導入することで品揃えの充実をはかるとともに、催事ではよりお客さまにご満足いただけるよう工夫を凝らすなど、さらなる来店促進に努めてまいります。」

    南館開業後も、テナント導入、品揃え、催事による来店促進と差別化の方針を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「山陽百貨店において、2023年4月28日に姫路初出店のテナントや有名アパレルブランド等を導入した南館をオープンしたことや、外出機会が増えたことで婦人雑貨等の売上が好調に推移したほか、」

    南館の開業、新規テナント・ブランド導入、婦人雑貨の好調による百貨店の売場・商品力強化を引き続き記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「山陽百貨店において、本年4月28日に姫路初出店テナントや有名アパレルブランド等を導入した南館をオープンしたことや、外出機会が増えたことで婦人雑貨等の売上が好調に推移したほか、」

    2023年4月28日に、姫路初出店テナントや有名アパレルブランドを導入した南館を開業し、売場リモデル・商品力強化を具体的に進めている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「山陽百貨店において、当期は緊急事態宣言発出に伴う臨時休業等が実施されなかったことにより来店客数が増加したほか、婦人雑貨等の売上が好調に推移したこと等により、外部顧客に対する営業収益は6,452百万円と前同四半期連結累計期間に比べ516百万円(8.7%)の増収となり、営業利益は216百万円(前年同期営業損失は54百万円)となりました。」

    臨時休業等が実施されなかったことによる来店客数の増加と婦人雑貨の好調により、山陽百貨店は営業収益8.7%増、前年同期の営業損失から営業利益216百万円へ改善した。売場・商品力による集客方針を引き続き確認している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「山陽百貨店において、本年は緊急事態宣言発出に伴う臨時休業等が実施されなかったことにより来店客数が増加したほか、婦人雑貨等の売上が好調に推移したこと等により、外部顧客に対する営業収益は4,372百万円と前同四半期連結累計期間に比べ430百万円(10.9%)の増収となり、営業利益は188百万円(前年同期営業損失は27百万円)となりました。」

    臨時休業等が実施されなかったことによる来店客数の増加と婦人雑貨の好調により、山陽百貨店は営業収益10.9%増、前年同期の営業損失から営業利益188百万円へ改善した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、「柿安ダイニング」や「エムズグレィシー」などの新規店舗の導入や、下半期に入り「大佛師 松本明慶 佛像彫刻展」をはじめとする話題性のある美術・宝飾催事を開催したことにより売上確保に努めたものの、緊急事態宣言の発出に伴い、2020年4月8日から5月15日まで食料品売場を除くすべての売場を臨時休業したことや上半期に集客催事を中止した影響が大きく、減収となりました。」

    新規店舗の導入と話題性のある美術・宝飾催事を実施し、百貨店の差別化・売上確保策を具体化している。一方、臨時休業と催事中止の影響が通期の減収要因となった。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、「柿安ダイニング」や「ミッシェルクラン」などの新規店舗の導入や、下半期に入り「大佛師 松本明慶 佛像彫刻展」をはじめとする話題性のある美術・宝飾催事を開催したことにより売上確保に努めたものの、緊急事態宣言の発出に伴い、2020年4月8日から5月15日まで食料品売場を除くすべての売場を臨時休業したことや上半期に集客催事を中止した影響が大きく減収となりました。」

    新規店舗の導入と話題性のある美術・宝飾催事を実施し、百貨店の商品・催事による集客策を具体化している。一方、臨時休業と集客催事中止の影響が大きく減収となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、「柿安ダイニング」をはじめとする新規店舗の導入や、美術・宝飾催事の開催により売上確保に努めたものの、緊急事態宣言の発出に伴い、4月8日から5月15日まで食料品売場を除くすべての売場を臨時休業したことや催事イベントの中止の影響が大きく減収となりました。」

    「柿安ダイニング」等の新規店舗導入と美術・宝飾催事を実施し、百貨店の差別化・売上確保策を具体化した。一方、臨時休業と催事中止の影響が大きく減収となった。
  12. FY2020目標スローガンの明示有価証券報告書

    「流通業においては、山陽百貨店で「日本一生き生きとした百貨店」の実現に向け、各種営業施策を展開し集客力の向上に努めました。」

    売場改装・テナント導入による差別化策に加え、「日本一生き生きとした百貨店」という実現目標を明示している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、消費税率の引き上げ以降、暖冬の影響もあいまって衣料品の売上に減少傾向がみられたものの、それ以前において美術・宝飾品等の催事で高額品購入の需要を取り込めたことなどにより増収となりました。」

    美術・宝飾品等の催事や商品力を通じて需要を取り込む百貨店の差別化策を継続している一方、衣料品には消費税率引上げ後と暖冬の影響による減少傾向がみられた。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、美術・宝飾品等の高額美術催事が好調に推移したことや、化粧品を中心とする婦人雑貨が好調であったことなどにより増収となりました。」

    美術催事や化粧品を中心とする婦人雑貨による百貨店の商品力・集客力強化が、引き続き増収要因として記載されている。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「山陽百貨店においては、催事の開催や商品力の強化などを通じてさらなる収益拡大に努めました。」

    催事開催と商品力強化による山陽百貨店の収益拡大策を継続している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、新規店舗を導入した衣料品やリモデル効果が続く化粧品が好調に推移したほか、お中元・お歳暮といったシーズンギフトの販売も増加したことなどにより、増収となりました。」

    新規店舗を導入した衣料品とリモデルを行った化粧品の好調、シーズンギフト販売の増加により、百貨店業の施策が増収として表れている。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、リモデル効果が続く化粧品や新規店舗を導入した衣料品・食料品が好調に推移したほか、お中元ギフトが大幅に伸張したことなどにより、増収となりました。」

    リモデル効果と衣料品・食料品の新規店舗導入による集客・商品力強化を継続し、増収となったと記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、外資化粧品を中心とした雑貨部門が引き続き好調に推移したほか、婦人服や紳士服売場に新たに人気ショップを導入したことなどにより、増収となりました。」

    外資化粧品等の好調に加え、婦人服・紳士服売場への人気ショップ導入によって商品力を強化し、百貨店業の増収につなげている。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「流通業におきましては、山陽百貨店において、姫路地区初出店となる「カフェコムサ」のオープンをはじめ、紳士・婦人服売場や食料品売場に新規店舗を導入するなど、魅力的なテナントの誘致をはかります。」

    従来の売場改装・ブランド導入に加え、姫路地区初出店の店舗や新規テナントの導入を計画し、百貨店の差別化策を広げている。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「美術催事では、国内外の秀逸な作品を取り揃えた「日動画廊 洋画名品展」のほか、数々の名品を展覧した「山陽の黄金展」を開催するなど、競合他店との差別化をはかるなかで、収益拡大に努めました。」

    従来の日動画廊展に加えて「山陽の黄金展」を開催し、美術催事による競合他店との差別化策を広げている。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「山陽百貨店2階フロアにおいて、お客さまが買い回りしやすい店舗作りに取り組むとともに、地階食料品売場において、新規顧客を掘り起こすべく、地元で人気のパンの店「プロムナード」を導入しました。美術催事では、平成の大仏師のひとり「向吉悠睦の世界展」を初開催したほか、日本で最も歴史のある洋画商である日動画廊の厳選する国内外の秀逸な作品を取り揃えた「日動画廊 洋画名品展」を開催し、大きな成果をあげることができました。また、6階フロアにおいて旅行代理店を誘致するなど、サービス強化に取り組みました。」

    食料品売場への新規店舗導入、美術催事の初開催・拡充、旅行代理店の誘致を行い、売場・商品力とサービスの強化策を具体化している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「流通業におきましては、山陽百貨店では、婦人靴、婦人バック、婦人服等の売場の配置換えを行い、お客さまが買い回りしやすい店舗作りに取り組みました。美術催事では、現代を代表する平成の大仏師のひとり「向吉悠睦の世界展」を初開催しました。」

    婦人靴・婦人バッグ・婦人服売場の配置換えと新たな美術催事の初開催により、百貨店の売場・商品力強化を進めている。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「婦人服売場には大人の女性に向けた上質なブランド「セオリーリュクス」や「ローレンラルフローレン」を、婦人雑貨売場には洗練されたシンプルなデザインと確かな品質で支持されているジュエリーブティック「4℃」等を導入しました。また、食料品売場においては、鶏惣菜専門店「鶏太郎」を導入するとともに、生鮮コーナーのリニューアルも実施いたしました。」

    既存の婦人服・婦人雑貨のブランド導入に加え、食品専門店導入と生鮮コーナーの改装まで商品力強化を進めている。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「店舗間の競争が激化している姫路駅前に立地する山陽百貨店では、ミセス・ヤングアダルト層のお客さまをさらに取り込むべく、婦人服売場には「セオリーリュクス」や「ローレンラルフローレン」を、婦人雑貨売場には「4℃」等を導入し、商品力の強化をはかりました。また、北大路魯山人や平松礼二など著名な芸術家の美術催事を定期的に開催し、新たな顧客の獲得にも努めました。」

    従来のブランド導入に加えて「ローレンラルフローレン」を導入し、商品力強化と美術催事による差別化策を進めている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「姫路駅前に大型商業施設の集積が進むなか、山陽百貨店では、ミセス・ヤングアダルト層のお客さまをさらに取り込むべく、婦人服・婦人雑貨売場に「セオリーリュクス」や「4℃」等を導入いたしました。また、北大路魯山人や中島千波など著名な芸術家の美術催事を継続して開催し、新たな顧客の獲得に注力いたしました。」

    婦人服・婦人雑貨売場へのブランド導入と美術催事を継続し、競争下での差別化と新規顧客獲得を進めている。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「姫路駅前での商業施設の競争が激化するなか、山陽百貨店では、洗練された女性向けの衣料ブランド「セオリーリュクス」や高品質で女性に支持されているジュエリーブティック「4℃」を導入するなど、引き続き、婦人服・婦人雑貨売場のリモデルを進めました。このほか、地階食料品売場では、鮮度と素材にこだわった「肉処 かつヰ」を新たにオープンしました。」

    婦人服・婦人雑貨売場のリモデルを継続し、新ブランド導入と食品売場の新規店舗オープンまで施策を進めている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「山陽百貨店では、前期から取り組んできた売場増床を伴うリモデルにより、海外化粧品をはじめとする婦人雑貨の品揃えを充実させた。また、紳士・婦人服売場では、買いまわりしやすい売場環境に整備したほか、紳士向け海外有名ブランドや人気婦人服ショップ等を新たに導入し、店舗構成を再構築した。」

    売場増床、品揃え充実、売場環境整備、ブランド導入、店舗構成再構築によって競争力を高めている。
一緒に動いた変遷

「沿線・中心市街地での不動産分譲事業の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1沿線・中心市街地での不動産分譲事業の拡大11回
  3. 2非鉄道事業分野での収益基盤の着実な拡充10回
  4. 3有利子負債への依存と金利上昇リスク10回
  5. 4速達性向上と利用者サービスの改善6回
  6. 5沿線観光地の情報発信と旅客誘致6回
  7. 6安全・安心の確立とサービス向上に必要な設備投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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