山陽電気鉄道(9052)・施策前進
鉄道駅バリアフリー料金制度を活用した駅整備
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道駅バリアフリー料金制度の導入5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「運輸業のうち、鉄道事業におきましては、安全・安心・快適な輸送の維持・向上を目的として、引き続き藤江駅等でのバリアフリー化工事や、車内防犯カメラの設置を進めるほか、6000系車両の新造工事を継続するなど、環境優位性の向上にも取り組んでまいります。」
鉄道駅バリアフリー料金制度を活用した駅整備について、藤江駅等の工事、車内防犯カメラ設置、6000系車両新造を含む具体的な次段階の計画を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「設備面では、クレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスや、QRコードを活用したデジタル乗車券サービスの導入を来春に向けて取り組むほか、霞ヶ丘駅をはじめとした駅のバリアフリー化や再整備にも注力いたします。」
バリアフリー料金制度の活用を含む駅整備に加え、霞ヶ丘駅等のバリアフリー化・再整備を具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「鉄道駅バリアフリー料金制度を導入した」
鉄道駅バリアフリー料金制度の導入を引き続き記載している。新たな駅工事の完了や着手は本 filing では示されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「鉄道駅バリアフリー料金制度を導入した」
鉄道駅バリアフリー料金制度の導入を実施し、駅のバリアフリー化・既存施設更新に向けた制度活用を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本年4月1日に導入された「鉄道駅バリアフリー料金制度」を新たに活用し、夢前川駅のバリアフリー化工事を進めるほか、既存の各種バリアフリー施設の更新も実施してまいります。」
2023年4月1日導入の鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、夢前川駅の工事と既存バリアフリー施設更新の財源・手段とする取り組みを初めて示している。