山陽電気鉄道(9052)・施策前進
神戸市との事業連携協定による須磨・垂水エリア活性化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-15。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
須磨海浜水族園再整備・神戸須磨シーワールドの集客拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進経営計画
「神戸市との事業連携協定の締結(2023年)」
須磨・垂水エリアの活性化について、神戸市との連携を新中期経営計画における沿線価値向上の取り組みとして継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「鉄道事業において、神戸須磨シーワールド開業等の行楽需要が好調であったことや、沿線企業の活況に加え、バス事業においても、貸切バスの稼働増加等により、外部顧客に対する営業収益は9,891百万円と前中間連結会計期間に比べ341百万円(3.6%)の増収となり、営業利益は841百万円と前中間連結会計期間に比べ11百万円(1.4%)の増益となりました。」
須磨・垂水エリアの活性化について、神戸須磨シーワールドの開業に伴う行楽需要の好調が実績として表れ、運輸業の増収増益に寄与している。 - FY2024前進有価証券報告書
「神戸須磨シーワールドのグランドオープン、また、マリンピア神戸の再開業、指定管理業務を受託する神戸市立須磨海づり公園の再開が予定されていることで、須磨・垂水エリアの注目度が一段と高まるなか、引き続き関連諸施設や自治体等との連携強化をはかり、さらなる旅客誘致に努めてまいります。」
神戸市との連携協定を背景とする須磨・垂水エリア活性化について、具体的な施設の開業・再開と旅客誘致の連携施策へ進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、本年3月17日に神戸市と締結した事業連携協定に基づき、須磨・垂水エリアで行き交う人々の交流およびエリア活性化を目指してまいります。」
神戸市との事業連携協定に基づき、須磨・垂水エリアの交流促進と地域活性化を進める取り組みを初めて具体的に示している。