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山陽電気鉄道(9052)・施策前進

沿線観光地の情報発信と旅客誘致

FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

23記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1再掲FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
沿線観光資源の発信・企画乗車券による旅客誘致7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

山陽電気鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「神戸須磨シーワールド開業等の行楽需要が好調であった」

    神戸須磨シーワールドの開業を契機とする行楽需要の好調が、鉄道事業の増収要因として具体的に記載されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「引き続き関連諸施設や自治体等との連携強化をはかり、さらなる旅客誘致に努めてまいります。」

    須磨・垂水エリアの関連施設・自治体との連携を、神戸須磨シーワールド等の開業・再開に対応する旅客誘致策として広げている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなか、運輸業では沿線施設や自治体等との共同イベントを実施するなど、沿線の魅力発信と旅客誘致に努めるとともに、」

    沿線施設・自治体との共同イベントや沿線の魅力発信による旅客誘致を継続している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、沿線での行楽イベントの中止に加えて、緊急事態宣言の発出に伴う外出自粛により定期外旅客が大きく減少したほか、沿線企業での在宅勤務や上半期における学校の臨時休校が影響し、定期旅客も大きく減少したことから減収となりました。」

    沿線イベント中止と外出自粛等により、観光地・イベントの情報発信による誘客施策を取り巻く状況が通期で厳しいものとなっている。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、沿線での行楽イベントの中止に加えて、外出自粛や猛暑による出控えもあり、定期外旅客が大きく減少したほか、沿線企業での在宅勤務や上半期における沿線学校の臨時休校が影響し、定期旅客も大きく減少したことから減収となりました。」

    沿線行楽イベントの中止や外出自粛等により旅客が大きく減少しており、観光地・イベントの情報発信による旅客誘致を取り巻く厳しい状況が継続している。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、沿線での行楽イベントの中止に加えて、外出自粛や猛暑による出控えもあり、定期外旅客が大きく減少したほか、沿線学校の臨時休校や沿線企業での在宅勤務が影響し、定期旅客も大きく減少したことから減収となりました。運輸業全体では、外部顧客に対する営業収益は7,293百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,825百万円(27.9%)の減収となり、営業損失は1,186百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,313百万円(前年同期営業利益は1,127百万円)の減益となりました。」

    沿線イベントの中止や外出自粛等により定期・定期外旅客がともに大きく減少し、運輸業の営業収益が前年同期比27.9%減となった。観光地PR・イベントによる誘客を取り巻く状況が引き続き悪化している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、沿線での行楽イベントの中止や外出の自粛により、定期外旅客が大きく減少したほか、沿線学校の臨時休校や沿線企業での在宅勤務が影響し、定期旅客も大きく減少したことにより減収となりました。」

    沿線観光・イベントの情報発信による旅客誘致について、行楽イベントの中止や外出自粛などにより旅客数が大きく減少し、誘客施策を取り巻く状況が悪化している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、沿線企業の活況により通勤定期運賃収入は好調に推移したものの、定期外運賃収入については、アニメ「忍たま乱太郎」とのコラボレーション企画をはじめとする各種イベントの実施や、沿線で開催されたスポーツやグルメイベントを積極的にPRし、多くのお客さまにご利用いただきましたが、2月以降は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けて減収となりました。」

    イベント、観光・沿線情報の発信による旅客誘致を続けている一方、2月以降は新型コロナウイルス感染症により定期外運賃収入が減少した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、沿線企業の活況が継続し定期運賃収入が好調に推移しているほか、アニメ「忍たま乱太郎」とのコラボレーション企画の実施や、行楽シーズンに合わせて沿線で開催された各種イベントの積極的なPR活動により、定期外運賃収入も増収となりました。」

    沿線イベントのPRやアニメとのコラボレーション企画を通じた旅客誘致を継続し、定期外運賃収入の増収につなげている。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、沿線企業の活況が継続しているほか、桜イベント「敦盛桜」や、アニメ「忍たま乱太郎」とのコラボレーション企画を実施したことや、10月1日からの消費税率引き上げに伴う先買いの影響もあり、定期・定期外運賃収入ともに増収となりました。」

    従来の観光資源PRや企画に加え、桜イベントやアニメとのコラボレーション企画を実施し、定期・定期外運賃収入の増収につなげている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、各種イベントや沿線の魅力のPRに努め積極的に旅客誘致に取り組んだ」

    各種イベントと沿線の魅力のPRによる旅客誘致を引き続き実施している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、夏からの相次ぐ自然災害による影響を受けたものの、沿線企業の好況を受けて通勤旅客が堅調に推移したことや、人気アニメ「カードキャプターさくら」とのコラボレーション企画など各種イベントや沿線スポーツとの連携を通じて積極的にお客さま誘致を行ったことにより、定期外・定期運賃収入ともに増収となりました。」

    従来の観光資源PRや企画乗車券に加え、アニメとのコラボレーション、各種イベント、沿線スポーツとの連携を通じて旅客誘致を行い、定期外・定期運賃収入の増収につなげている。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、自然災害による影響を受けましたが、沿線企業の活況や人気アニメ「カードキャプターさくら」とのコラボレーションほか各種企画の実施によりお客さま誘致に積極的に取り組んだことで、定期外・定期運賃収入ともに増収となりました。」

    沿線企業の活況に加え、人気アニメとのコラボレーションなど各種企画を実施し、定期外・定期運賃収入の増収につなげている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社グループは、交流人口の拡大をはかるなかで運輸業の増収に注力したほか、流通業では姫路地区唯一の百貨店である山陽百貨店での商品力強化を通じて、新規顧客の掘り起こしに努めました。」

    交流人口の拡大による運輸業の増収や新規顧客の掘り起こしを通じた旅客・顧客誘致の方針を継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、姫路城をはじめとする沿線観光地の魅力を積極的に発信するほか、便利でお得な各種企画乗車券の販売強化により、一層の収益拡大をはかります。」

    沿線観光地の情報発信と企画乗車券の販売強化による旅客誘致・収益拡大を継続している。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外からのお客さま誘致のため、企画乗車券「HIMEJI TOURIST PASS」の販売を継続して推進したほか、アウトバウンド施策として、台湾観光局プロモーションのラッピング列車の運行や台湾観光キャンペーン等を展開し、日本と台湾との相互交流の拡大にも注力しました。」

    HIMEJI TOURIST PASSの販売継続に加え、台湾観光局プロモーションのラッピング列車や台湾観光キャンペーンを展開し、観光誘致・相互交流の施策を広げている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外からのお客さま誘致のため、引き続き近隣諸国において当社沿線の魅力をPRするとともに、企画乗車券「HIMEJI TOURIST PASS」の販売を強化したほか、「Meet Colors!台湾」号の運行等を通して、日本と台湾との観光面における相互交流の活性化にも注力しました。」

    沿線観光地の近隣諸国向けPR、HIMEJI TOURIST PASSの販売強化、日本・台湾間の相互送客・交流を引き続き実施している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、海外からのお客さま向け企画乗車券「HIMEJI TOURIST PASS」の販売強化に努めたほか、日本と台湾の観光面における交流の一環として、「Meet Colors! 台湾」号を運行し、相互送客の促進をはかりました。」

    従来の訪日客向け企画乗車券の販売強化に加え、日本・台湾間の観光交流による相互送客を実施している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「世界文化遺産・姫路城や桜の名所須磨エリアなどの沿線観光地の魅力を国内外に広くPRし、お客さま誘致に努めてまいります。また、ICカード「ICOCA」・「ICOCA定期券」や沿線各施設とのタイアップ乗車券、「垂水・姫路1dayチケット」を新たに発売するなど、一層の収益拡大に注力してまいります。」

    観光地PRに加え、ICOCA・タイアップ乗車券・山陽バスとの企画乗車券など、旅客誘致・収益化の手段を広げている。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「世界文化遺産・姫路城や須磨をはじめとする桜の名所のほか、明石駅前再開発事業で新しくなった明石などの沿線の観光スポットを広くPRするなかで、旅客需要の掘り起こしに努めました。また、近年増加している海外からの訪日旅行者に対しては、引き続き「HIMEJI TOURIST PASS」の販売強化等を通じて一層の収益拡大に注力いたしました。」

    従来の姫路城・須磨に加え、明石駅前再開発事業で新しくなった明石もPR対象として沿線観光の情報発信を広げている。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「依然として増加基調にあるインバウンド需要に対しては、「HIMEJI TOURIST PASS」の販売強化に加え、山陽姫路駅構内に観光のお客さま向けのコンシェルジュやタブレット端末を用いた通訳システムを新たに導入するなど、受入体制の整備を行いました。」

    インバウンド需要への対応として、従来の企画乗車券販売強化に加えて駅構内のコンシェルジュとタブレット通訳システムを導入した。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「グランドオープンから1年を迎えた世界文化遺産・姫路城をはじめ、桜の名所・須磨への旅客誘致に努めたほか、沿線情報誌において南海電鉄とのコラボ企画を行うなど、沿線各所の観光スポットを国内外に限らず広くPRしました。」

    姫路城・須磨の旅客誘致に加え、南海電鉄とのコラボ企画を実施するなど、沿線観光の情報発信施策を具体化している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「世界文化遺産・姫路城のほか、沿線各所の観光スポットを国内外に広くPRし、積極的にお客さま誘致に努めた。また、ご好評をいただいている各種1dayチケットのほか、訪日外国人旅行者向けの「HIMEJI TOURISTPASS」などの販売強化を通じて一層の収益拡大に注力した。」

    姫路城等の観光資源の国内外へのPR、企画乗車券、訪日外国人向け商品を組み合わせて旅客・収益の拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と金利上昇リスク」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と金利上昇リスク10回
  3. 2新たな需要への積極的な取り組み8回
  4. 3沿線・中心市街地での不動産分譲事業の拡大7回
  5. 4保有土地の有効活用と収益不動産の取得7回
  6. 5非鉄道事業分野での収益基盤の着実な拡充6回
  7. 6山陽百貨店の売場リモデルと差別化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山陽電気鉄道の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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