京福電気鉄道(9049)・施策前進
安全あんしん5ヶ年計画
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄軌道事業の安全設備更新・運用改善計画9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・運輸安全マネジメントの確実な実践による安全・安心な輸送サービスの提供 ・老朽設備の更新など次代に向けた基盤強化を図る設備投資」
安全あんしん5ヶ年計画に連なる安全施策を、運輸安全マネジメントの実践、老朽設備更新、新造車両導入等の次期計画へ展開した。 - 2026-06-01前進経営計画
「老朽設備の更新など次代に向けた基盤強化を図る設備投資」
安全あんしんの取り組みを、老朽設備更新やKYOTRAMの継続導入を含む次代に向けた基盤強化へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「嵐山線では嵐山本線中間駅のバリアフリー化、踏切更新、その他老朽施設の更新投資を、バス・タクシー事業では計画的な新車導入など、適切な投資を推進します。」
安全あんしん5ヶ年計画に沿う安全投資を、嵐山本線中間駅のバリアフリー化、踏切更新、老朽施設更新、計画的な新車導入へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「嵐山線では、「安全あんしん5ヶ年計画」を継続し、全駅完了した北野線に続く嵐山本線各駅でのバリアフリー化工事など、安全性と利便性向上の投資を計画的に実施」
安全あんしん5ヶ年計画に基づき、北野線全駅対応後の嵐山本線各駅でバリアフリー化等を進める段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「「安全・安心」につきましては、嵐山線では、2019年にスタートした「安全あんしん5ヶ年計画」を継続し、バリアフリー化や安全性向上のための工事を計画的に実施するとともに」
安全あんしん5ヶ年計画を継続し、バリアフリー化・安全性向上工事を通期で実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「嵐山線では、「安全・あんしん5ヶ年計画」に基づき設備改善工事を実施するとともに、お客様に安心してご利用いただくための教育を充実するなどハード・ソフト両面のレベルアップに取り組みます。」
安全あんしん5ヶ年計画が、設備改善工事と利用者向け教育の実施段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「京都の鉄軌道業では、「安全あんしん5ヶ年計画」を策定し、それに基づきハード・ソフト面の向上を計画的に図ります。」
京都の鉄軌道事業について、安全に関する5年間の計画を新たに策定し、設備と運用の両面を計画的に改善する方針を示した。