保有不動産のスクラップアンドビルド
FY2017に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算
「当第1四半期連結会計期間の期首より、資産に係る控除対象外消費税等の会計方針の変更を行っており、遡及適用後の数値で前連結会計年度末及び前年同期との比較を行っております。」
不動産賃貸事業の拡大と賃貸物件への積極投資を前提に、取得関連の控除対象外消費税等を資産計上する会計方針へ変更した。 - FY2026前進有価証券報告書
「京福不動産㈱が昨年10月に福井市内で取得した学生向け賃貸マンションUni E'terna 福井乾徳(ユニエターナふくいけんとく)など、新たな賃貸物件からの賃料収入が寄与」
福井市で新たな学生向け賃貸マンションを取得し、賃料収入に寄与する不動産資産の拡充を進めた。 - 2026-05-12前進決算
「新たな賃貸物件からの賃料収入が寄与、販売用不動産の売却もあり増収となりました。」
取得物件を含む賃貸資産の収益寄与と販売用不動産の売却を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産業におきましては、ワコーレヴィータ高槻八丁畷町や京福茨木ビルの取得が増収に寄与、ボートレース三国の施設賃貸収入も増収となりました。」
保有不動産の活用について、取得物件が増収に寄与し、施設賃貸収入も増収となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「不動産賃貸業は、2024年7月に高槻市内で賃貸物件ワコーレヴィータ高槻八丁畷町を取得、ボートレース三国ではインターネット投票の売上増により施設賃貸収入が順調に推移したことなどから、増収となりました。」
不動産活用について、高槻市内の賃貸物件取得とボートレース三国の賃貸収入増により、収益基盤を拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(548百万円)であり、主な減少額は減価償却費(313百万円)であります。」
保有不動産のスクラップアンドビルドについて、当年度に548百万円の不動産取得を行い、賃貸資産の拡充を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「京福電気鉄道㈱では保有する福井口土地でテナント「クスリのアオキ」が営業を開始、㈱京福コミュニティサービスでは福井市福1丁目の賃貸住宅を取得、「Kフォート福」として管理運営をスタートするなど、不動産賃貸事業の更なる強化拡充を図りました。」
保有不動産の活用について、福井口土地のテナント営業開始と福井市福1丁目の賃貸住宅取得・管理運営開始へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(149百万円)であり、主な減少額は減価償却費(320百万円)であります。」
保有不動産の活用について、149百万円の不動産取得を行い、賃貸等不動産の運用を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産販売事業におきましては、嵐電沿線人口の増加を目的とした「らんでんすもすもプロジェクト」では、戸建分譲用素地5区画と賃貸用事業用地を取得し、2020年3月に「京福の家」として戸建分譲の販売を開始しました。」
保有不動産の活用が、戸建分譲用素地5区画・賃貸用事業用地の取得と戸建分譲販売の開始へ進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「不動産販売事業では、嵐電沿線人口の増加を目的とした「らんでんすもすもプロジェクト」において、新築戸建分譲用用地5物件と事業用用地1物件を取得し、分譲および賃貸住居の事業開始に向けた建築工事を進めています。」
沿線不動産の活用について、新築戸建分譲用地・事業用地の取得と建築工事へ施策を拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「京都地区では、沿線不動産の取得や借り上げを進め、子育て世代向け住宅へのリノベーションなど「らんでんすもすもプロジェクト」の推進により」
保有不動産の活用について、取得・借り上げ・リノベーションを組み合わせる具体策へ進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループで保有している不動産活用のため、スクラップアンドビルドの計画的な取組を進め」
保有不動産の活用策として、スクラップアンドビルドを計画的に進める方針が示された。