安全・サービス向上を中心とする設備投資
FY2017に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、輸送の安全確保や旅客サービスの向上による各種設備の維持、向上を図るとともに、増収対策や安定的な収益を確保するため、運輸業や不動産業を中心に2,310百万円の設備投資を実施しました。」
安全・旅客サービス・収益確保を目的とする設備投資を2,310百万円実施し、運輸業1,518百万円、不動産業692百万円、レジャー・サービス業99百万円を投資した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出などにより561百万円の支出(前年同期比171百万円の支出減)となりました。」
安全・サービス向上等を含む設備投資について、有形固定資産の取得による投資活動支出を中間期に561百万円計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社嵐山線で、嵐電嵯峨駅下りホームバリアフリー化工事、嵐山本線と四条交差部への踏切遮断機設置工事、回生電力貯蔵装置設置工事などの安全対策の強化や環境負荷低減に向けた設備投資を実施しました。」
設備投資を、嵐電嵯峨駅のバリアフリー化、踏切遮断機、回生電力貯蔵装置等の具体的な工事へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、輸送の安全確保や旅客サービスの向上による各種設備の維持、向上を図るとともに、増収対策や規制緩和による競争の激化に対処するため、運輸業や不動産業を中心に1,206百万円の設備投資を実施しました。」
安全・サービス向上を中心とする設備投資を1,206百万円実施し、鉄道のバリアフリー・踏切・行き違い設備、ボートレース施設等を整備した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「安全・安心に直結する施策は中断することなく推進し、2021年5月には帷子ノ辻駅でホームと車両との段差解消や視覚障がい者誘導用ブロック設置等のバリアフリー化工事が竣工、これにより北野線は全駅のバリアフリー対応が完了しました。」
安全・サービス向上を目的とする設備投資で、帷子ノ辻駅工事の竣工と北野線全駅対応完了に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、輸送の安全確保や旅客サービスの向上による各種設備の維持、向上を図るとともに、増収対策や規制緩和による競争の激化に対処するため、運輸業や不動産業を中心に886百万円の設備投資を実施しました。」
安全・サービス向上と増収対策を目的とする設備投資を通期で886百万円実施し、北野白梅町駅整備、バリアフリー化、拠点集約等を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「鉄軌道事業におきましては、嵐山線では鳴滝、宇多野、御室仁和寺各駅のバリアフリー化工事を完工し、ご利用客への「安全・安心」の提供に努めました。」
安全・サービス向上を目的とする設備投資について、嵐山線3駅のバリアフリー化工事を完工した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、輸送の安全確保や旅客サービスの向上による各種設備の維持、向上を図るとともに、増収対策や規制緩和による競争の激化に対処するため、運輸業や不動産業を中心に2,414百万円の設備投資を実施しました。」
安全・サービス向上や増収対策を目的とする設備投資を、通期で2,414百万円実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、かねてより進めていました嵐山車両整備工場の新築工事が竣工し供用を開始しました。今後も老朽化施設の更新を進めることで、安全性と効率性の向上を図ります。」
安全性・効率性向上のための施設投資として、嵐山車両整備工場の新築工事が竣工し供用開始に至った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、同競艇場建物や「嵐電帷子ノ辻駅ビル」の大型施設において、ご利用者の安全を図るため、耐震補強工事を継続して実施しております。」
BOAT RACE三国建物に加え、嵐電帷子ノ辻駅ビルでも耐震補強工事を継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、「BOAT RACE(ボートレース) 三国」では、施設の安全強化を図るため、耐震補強工事を継続して実施しており、今後も引き続き取組んでまいります。」
BOAT RACE三国で耐震補強工事を継続し、施設の安全強化を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、輸送の安全確保や旅客サービスの向上による各種設備の維持、向上を図るとともに、増収対策や規制緩和による競争の激化に対処するため、運輸業や不動産業を中心に1,736百万円の設備投資を実施しました。」
安全・サービス向上、増収対策を目的に、通期で1,736百万円の設備投資を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、連動装置更新工事や常盤駅のスロープ化によるバリアフリー化工事等をはじめとした、輸送の安全・安心のための設備投資を引き続き計画的に実施するほか、当社沿線に不慣れなお客様向けに、快適に電車をご利用いただけるよう、電車運行案内表示の新設やWi-Fi環境の整備を進めました。」
安全・安心を目的とする設備投資として、連動装置更新や常盤駅のバリアフリー化工事を実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「リニューアルより4周年を迎えた「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」では、「リニューアル4周年感謝祭」を開催し、商品をご購入いただいたお客様にオリジナル記念品を進呈するなど、出店各社との連携のもと、増加する観光客へのサービス提供や、売上の増加に取り組むとともに、建物の耐震補強工事を実施し、安全な施設づくりを推進しました。」
嵐山駅施設で建物の耐震補強工事を実施し、安全な施設づくりを進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「輸送の安全確保や旅客サービスの向上による各種設備の維持、向上を図るとともに、増収対策や規制緩和による競争の激化に対処するため、運輸業や不動産業を中心に2,195百万円の設備投資を実施しました。」
安全・旅客サービス・増収を目的に、通期で2,195百万円の設備投資を実施した。