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京福電気鉄道(9049)・施策前進

ステークホルダーとの連携・協働

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20262016: 120162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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沿線ステークホルダー連携による地域価値向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また本年3月10日の嵐電北野線全線開通100周年に合わせた記念イベントの開催や、台湾の高雄捷運股份有限公司(通称「高雄メトロ」)および江ノ島電鉄㈱との三社連携による共同PRなどを通じ」

    高雄メトロ・江ノ島電鉄との三社連携を、北野線全線開通100周年記念イベントに合わせた共同PRへ展開した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「地元新聞社と連携したラッピング電車運行やフォトコンテスト実施などに加え、北野天満宮・仁和寺と共同で梅苑や御室桜の公開といった年中行事を嵐山駅やラッピング電車で積極的に紹介するなど」

    地元新聞社、北野天満宮、仁和寺との連携を、ラッピング電車、フォトコンテスト、季節行事の共同発信として具体化した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「嵐山線では東映太秦映画村や沿線社寺とのイベント共同開催、叡山ケーブル・ロープウェイでは比叡山上の「ガーデンミュージアム比叡」や八瀬地域での屋外イベントとの連携」

    関係先との連携・協働を、映画村・沿線社寺とのイベント共同開催や比叡山・八瀬地域の屋外イベント連携として具体化した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、嵐山線は7月~10月の期間、人気アニメとのコラボレーションイベント「鬼滅の刃 京ノ御仕事 参(きょうのおしごと さん)」を東映太秦映画村と共同で開催、ラッピング電車の運行や四条大宮駅・嵐山駅をラリーポイントとするスタンプラリーの実施などにより、情報発信と利用促進に取り組みました。」

    ステークホルダーとの協働について、東映太秦映画村との共同イベントを開催し、鉄道・施設・駅を組み合わせた利用促進を実施した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、嵐山線は、世界文化遺産高山寺拝観と嵐山線、西日本ジェイアールバスのご乗車をセットにした「鳥獣戯画きっぷ」をはじめ、沿線の史跡・観光施設とタイアップした各種セット券の発売など、情報発信と販売促進に取り組みました。」

    沿線の寺院、観光施設、他交通事業者との連携を、セット券の商品造成・販売促進として具体化した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「京都バス㈱では、2021年12月17日、前身の洛北自動車㈱の創立から100周年を迎え、沿線地域と連携したPRを実施しました。」

    沿線地域との連携について、京都バス創立100周年を契機とする記念グッズ・記念ソング等のPRへ具体化した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「関係事業者や大映通り商店街との連携で「映画と暮らすまち、太秦」の情報発信と沿線地域への集客に取り組みました。」

    関係事業者および大映通り商店街との連携を通じ、太秦地域の情報発信・集客を具体的に実施した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、嵐山線では、御室仁和寺駅近くにある昭和初期建築の郊外邸宅「旧邸御室」の一般公開に合わせ、同館の入館券と「嵐電1日フリーきっぷ」とのセット券を発売、また東映太秦映画村とのスマートフォン向けアプリケーションゲーム「A3!」のコラボイベント実施等、関係先と連携した利用促進と情報発信に努めました。」

    関係先との連携・協働について、旧邸御室とのセット券や東映太秦映画村とのコラボイベントを通じた沿線誘客・情報発信へ具体化した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「関係官庁や関係先との緊密な連携のもと、行政が主導する感染拡大防止の各施策への協力、役職員の感染防止と事業継続に、グループ一体で全力を傾注していく方針です。」

    ステークホルダーとの協働が、関係官庁・関係先と連携した感染拡大防止および事業継続へのグループ一体の対応へ具体化した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「亀岡市と協働したNHK大河ドラマ「麒麟がくる」にちなんだ館内展示企画などを開催し好評を得ました。」

    ステークホルダーとの協働について、亀岡市と連携した大河ドラマ関連の館内展示企画を実施した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「地域活性化を通じた沿線価値向上については、自治体に加え、包括連携協定を締結した学校法人立命館など産官学の連携に沿線地域の皆様を含め、検討を深めていきます。」

    ステークホルダーとの協働範囲を自治体・沿線関係先から、包括連携協定を締結した立命館を含む産官学連携へ広げた。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「京都バス㈱では、IC定期券の利用が堅調であったほか、京都市交通局と連携し、秋の観光シーズンには地下鉄国際会館駅から大原への臨時便を増発するなど、市内中心部の交通渋滞緩和に向けた取組みを行いました。」

    京都市交通局との連携により、大原方面の秋季臨時便増発を実施し、協働範囲を具体化した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月に高雄メトロと新たな観光連携協定を締結し、台湾現地で嵐電1日フリーきっぷに特典を付けた企画乗車券の発売を開始しました。また、嵐電・京都バス・阪急電鉄と共同で「令和」をテーマにスタンプラリーを実施するなど、京都洛西エリアへの誘客を図りました。」

    高雄メトロとの新たな観光連携協定、台湾での企画乗車券発売、嵐電・京都バス・阪急電鉄による共同スタンプラリーを実施した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、沿線関係先との緊密な連携により地域ブランド向上と嵐電の利用促進を図る「沿線深耕」の取組みをさらに拡充するとともに、高雄メトロとの観光連携を足掛かりに台湾をはじめとするインバウンド対応を強化し、国内外のお客様の利用促進に努めてまいります。」

    沿線関係先との連携をさらに拡充し、高雄メトロとの連携を起点に台湾を含むインバウンド対応へ協働範囲を広げた。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「沿線深耕」の取組みとして、沿線周辺の寺院をめぐる「めぐるたび新しい京都」シリーズの鹿王院の夜間特別拝観や右京区役所、京都調理師専門学校との京の食文化を学ぶ親子料理教室の共催など、行政をはじめ沿線関係先との協働による沿線地域のブランド価値の創造と魅力発信に努めました。」

    行政、沿線寺院、京都調理師専門学校との協働による観光・教育企画を実施した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「また、西院駅を横切る四条通を自転車・歩行者等が安全に通行できるように電車接近表示装置を新設するなどの安全対策を講じるとともに、常盤駅には地域との親密な関係づくりのため、行政や近隣自治会が自由に活用できる「駅コミュニケーションボード」を設置しました。」

    行政・近隣自治会との連携を具体化する駅コミュニケーションボードを設置し、電車接近表示装置による安全対策も実施した。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、沿線の地域ブランドのさらなる向上と嵐電の利用促進に向けた「沿線深耕」の取組として「より深い京都」をテーマに、非公開である天龍寺別院「臨川寺」の限定特別公開や昨年に引き続き「鹿王院」の夜間特別拝観など、社寺や行政をはじめ関係先と連携した当社ならではの高品質な観光企画を実施し好評を博しました。」

    社寺・行政等との連携により、臨川寺の限定公開や鹿王院の夜間特別拝観を実施した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年6月の当社・江ノ島電鉄㈱・台湾の鉄道会社「高雄捷運股份有限公司(通称:高雄メトロ)」との三社観光連携協定の締結後には、京都市等と連携し、台湾での観光プロモーションや商談会に参加し、現地で直接嵐電や沿線の情報発信を行うなど、台湾インバウンドの誘致活動を本格的にスタートさせました。」

    三社連携を基盤に、京都市等との台湾観光プロモーション・商談会参加と現地情報発信を開始した。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月8日には、京都と台湾との交流人口拡大を図るとともに、魅力ある沿線観光スポットの海外情報発信を目指し、当社・江ノ島電鉄㈱・台湾の鉄道会社「高雄捷運股份有限公司(通称:高雄メトロ)」との三社観光連携協定を締結しました。」

    ステークホルダーとの連携・協働について、江ノ島電鉄・高雄メトロとの三社観光連携協定の締結という具体的な進展があった。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「さまざまなステークホルダーと連携・協働して、営業活動や事業戦略の展開に努めました。」

    ステークホルダーとの連携・協働を事業展開の手段として継続している。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループを取り巻くステークホルダーと連携・協働して、さまざまな営業活動に取り組んでいます。」

    沿線深耕を進める手段として、ステークホルダーとの連携・協働を掲げている。
一緒に動いた変遷

「地域ブランドの創出・発信と沿線づくり」は、この変遷が動いた23回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191614141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域ブランドの創出・発信と沿線づくり19回
  3. 2経営ビジョンの中心に据えた「沿線深耕」16回
  4. 3安定的な賃貸収益の確保と沿線保有物件の充実14回
  5. 4越前松島水族館の家族・教育需要の誘致14回
  6. 5人材・資産の生産性向上と有利子負債の圧縮12回
  7. 6鋼索線の遠隔制御システム導入と寺院連携11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京福電気鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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