輸送の安全確保と高品質サービスの追求
FY2017に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・安全性・快適性・デザイン・環境性能の高い車両モボ1形KYOTRAMの継続導入」
輸送の安全確保・サービス向上の目標を、KYOTRAMの継続導入を含む具体的な車両施策へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「安全・安心の着実な推進」として、嵐山線では嵐山本線中間駅のバリアフリー化、踏切更新、その他老朽施設の更新投資を、バス・タクシー事業では計画的な新車導入など、適切な投資を推進します。」
安全・安心の目標を、嵐山本線中間駅のバリアフリー化、踏切・老朽施設更新、バス・タクシーの計画的な新車導入へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「嵐山線では、帷子ノ辻駅および車折神社駅のバリアフリー対応工事、踏切設備や電柱・まくら木の更新など、安全・安心のための設備投資を計画的に継続し、北野線では行き違い設備改修により従来2駅の行き違い駅を4駅に増やしたことで、輸送力向上と保安度向上を両立させる基盤整備を行いました。」
安全輸送・高品質サービスの追求について、複数駅のバリアフリー化、踏切・電柱・まくら木更新、行き違い設備改修を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「安全・安心に直結する施策は中断することなく推進し、2021年5月には帷子ノ辻駅でホームと車両との段差解消や視覚障がい者誘導用ブロック設置等のバリアフリー化工事が竣工、これにより北野線は全駅のバリアフリー対応が完了しました。」
安全・安心の目標に対し、帷子ノ辻駅のバリアフリー化工事竣工と北野線全駅の対応完了という具体的な進展があった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「安全・安心」につきましては、嵐山線では、2019年にスタートした「安全あんしん5ヶ年計画」を継続し、バリアフリー化や安全性向上のための工事を計画的に実施するとともに、スタッフのサービス介助士資格取得の推進など、ハード・ソフト両面で安全で安心な事業を目指します。」
安全あんしん5ヶ年計画について、工事の継続に加え、スタッフのサービス介助士資格取得推進を含むハード・ソフト両面の施策へ具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「鉄軌道事業におきましては、嵐山線では鳴滝、宇多野、御室仁和寺各駅のバリアフリー化工事を完工し、ご利用客への「安全・安心」の提供に努めました。」
鳴滝、宇多野、御室仁和寺各駅のバリアフリー化工事を完工し、安全・安心の提供に向けた具体的な設備改善を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「嵐山線では、「安全・あんしん5ヶ年計画」に基づき設備改善工事を実施するとともに、お客様に安心してご利用いただくための教育を充実するなどハード・ソフト両面のレベルアップに取り組みます。」
安全輸送・高品質サービスの目標を、「安全・あんしん5ヶ年計画」に基づく設備改善と教育の両面で実施する段階へ進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、安全性及び利便性の向上を目的として「北野白梅町」駅のリニューアル工事に着手しました。この工事によりバリアフリー化を推進するとともに、駅とバス停を一体化することで嵐山エリアと金閣寺方面とのアクセスルートを明確化し、地域ならびに観光の拠点として、安心してご利用いただける駅を目指します。」
安全・利便性向上の目標について、北野白梅町駅の改修工事着手、バリアフリー化、駅とバス停の一体化へ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「京都の鉄軌道業では、「安全あんしん5ヶ年計画」を策定し、それに基づきハード・ソフト面の向上を計画的に図ります。」
安全輸送・高品質サービスの目標について、5ヶ年計画に基づくハード・ソフト両面の向上へ具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「輸送の安全確保」と「高品質なサービス」を追求し、沿線ブランドを高めるため、「沿線深耕」をキーワードに」
安全輸送と高品質サービスを、沿線ブランド向上と結び付けた目標として記載した。