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京福電気鉄道(9049)・施策前進

地域ブランドの創出・発信と沿線づくり

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-05-122016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
沿線ブランド創出による地域・沿線価値向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本年3月10日の嵐電北野線全線開通100周年に合わせた記念イベントの開催や、台湾の高雄捷運股份有限公司(通称「高雄メトロ」)および江ノ島電鉄㈱との三社連携による共同PRなどを通じ、嵐山線のブランドイメージの向上と利用促進を図りました。」

    沿線ブランドの発信を、北野線100周年記念イベントと台湾・江ノ島電鉄との共同PRにより具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「4年ぶりの「嵐電妖怪電車」の運行、地元新聞社と連携したラッピング電車運行やフォトコンテスト実施などに加え、北野天満宮・仁和寺と共同で梅苑や御室桜の公開といった年中行事を嵐山駅やラッピング電車で積極的に紹介する」

    沿線の地域ブランド・観光魅力の発信を、妖怪電車、ラッピング電車、フォトコンテスト、社寺との季節行事の紹介へ拡充した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「嵐山線では東映太秦映画村や沿線社寺とのイベント共同開催、叡山ケーブル・ロープウェイでは比叡山上の「ガーデンミュージアム比叡」や八瀬地域での屋外イベントとの連携」

    沿線ブランドの発信・集客策として、映画村、沿線社寺、比叡山上施設、八瀬地域のイベントを活用した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、嵐山線は7月~10月の期間、人気アニメとのコラボレーションイベント「鬼滅の刃 京ノ御仕事 参(きょうのおしごと さん)」を東映太秦映画村と共同で開催、ラッピング電車の運行や四条大宮駅・嵐山駅をラリーポイントとするスタンプラリーの実施などにより、情報発信と利用促進に取り組みました。」

    沿線地域のブランド発信について、人気アニメ、ラッピング電車、スタンプラリーを活用した情報発信・利用促進策を実施した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、嵐山線は、世界文化遺産高山寺拝観と嵐山線、西日本ジェイアールバスのご乗車をセットにした「鳥獣戯画きっぷ」をはじめ、沿線の史跡・観光施設とタイアップした各種セット券の発売など、情報発信と販売促進に取り組みました。」

    沿線地域のブランド発信・集客策として、高山寺や沿線の史跡・観光施設とタイアップしたセット券を発売した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「物販業におきましては、嵐山駅「らんでんや」では、アニメやゲームアプリを題材とした東映太秦映画村とのコラボレーションイベントを嵐電とともに開催、ランデンプラザ帷子の「映画のまちの駄菓子売り場映菓座」では、夏の縁日、オープン1周年などの独自イベントを展開するなど、情報発信と販売促進を図りました。」

    沿線ブランド・魅力発信を、アニメ・ゲームのコラボイベントや映菓座の独自イベントによる情報発信・販売促進へ拡充した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「映画のワンシーンが車内で体験できるエンターテインメント列車「ザ・ライドKYOTO」の運行、撮影所の見学や映画にちなんだ講演会、映画上映会の開催など、関係事業者や大映通り商店街との連携で「映画と暮らすまち、太秦」の情報発信と沿線地域への集客に取り組みました。」

    映画を軸とした列車・見学・講演会・上映会を展開し、太秦の地域ブランド発信と沿線集客を進めた。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、嵐山線では、御室仁和寺駅近くにある昭和初期建築の郊外邸宅「旧邸御室」の一般公開に合わせ、同館の入館券と「嵐電1日フリーきっぷ」とのセット券を発売、また東映太秦映画村とのスマートフォン向けアプリケーションゲーム「A3!」のコラボイベント実施等、関係先と連携した利用促進と情報発信に努めました。」

    沿線の地域ブランド・魅力発信について、旧邸御室の一般公開と乗車券を組み合わせた商品や、映画村とのゲームコラボイベントを実施した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2020年12月1日「映画の日」に、太秦の三吉稲荷神社を映画関係者などと合同で参拝、中期経営計画の基本方針である「沿線深耕」に沿い、映像・映画をコンセプトに太秦地域の活性化を推進、嵐電の利用促進を図るための取り組みを始めました。」

    沿線深耕の具体策として、映画関係者等との連携を通じた映像・映画コンセプトによる太秦地域活性化と嵐電利用促進を開始した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」は、観光客の減少で大幅な減収となりましたが、秋季観光シーズンには、嵐山駅ビル屋上から景観を楽しめるイベントや、亀岡市と協働したNHK大河ドラマ「麒麟がくる」にちなんだ館内展示企画などを開催し好評を得ました。」

    観光客減少下でも、駅ビル屋上の景観イベントと亀岡市との協働による大河ドラマ関連展示を開催し、沿線・施設の魅力発信を行った。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不動産販売事業におきましては、嵐電沿線の街の活性化を目指す「らんでんすもすもプロジェクト」を推進し、安全・安心の分譲住宅ブランド「京福の家」の販売を開始しました。2020年3月北区衣笠に一邸目の戸建物件を販売開始したのに続き、現在右京区嵯峨においても戸建物件を建築中です。今後は、「京福の家」専用ホームページやインターネット広告などを活用し販売を強化する方針です。」

    「京福の家」について北区衣笠の一邸目の販売開始に続き、右京区嵯峨の戸建物件を建築中とし、専用ホームページやインターネット広告による販売強化方針も示した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産販売事業におきましては、嵐電沿線人口の増加を目的とした「らんでんすもすもプロジェクト」では、戸建分譲用素地5区画と賃貸用事業用地を取得し、2020年3月に「京福の家」として戸建分譲の販売を開始しました。「京福の家」をブランド化し、さらなる沿線の魅力を発信してまいります。」

    沿線人口増加を目的とする不動産施策で、戸建分譲用素地5区画等を取得し、「京福の家」として2020年3月に販売開始・ブランド化へ進んだ。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「鋼索線(叡山ケーブル・ロープウェイ)では、紅葉の名所瑠璃光院秋の特別拝観とケーブルカーの乗車券をセットにした商品を販売したほか、今季の営業期間を2020年1月5日まで繰り下げたことなどにより増収となりました。」

    瑠璃光院の特別拝観とケーブルカーを組み合わせた商品販売、営業期間延長により観光魅力の発信を進めた。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「人気アニメ「鬼滅の刃」とのコラボレーション企画など利用促進策の実施や、2019年春に修復落慶した、仁和寺観音堂の仏像や障壁画を車内外にデザインした嵐電「観音電車」の運行、嵐電を舞台に撮影された映画「嵐電」の公開による情報発信量の増加などもご利用人員の増加に寄与しました。」

    沿線の観光資源、アニメ、映画を組み合わせた地域ブランドの発信策を拡充し、利用人員の増加への寄与を記載した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月に高雄メトロと新たな観光連携協定を締結し、台湾現地で嵐電1日フリーきっぷに特典を付けた企画乗車券の発売を開始しました。また、嵐電・京都バス・阪急電鉄と共同で「令和」をテーマにスタンプラリーを実施するなど、京都洛西エリアへの誘客を図りました。」

    台湾での企画乗車券や共同スタンプラリーを通じ、沿線観光の魅力発信と京都洛西エリアへの誘客策を拡充した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「不動産業について、京都地区では、沿線不動産の取得や借り上げを進め、子育て世代向け住宅へのリノベーションなど「らんでんすもすもプロジェクト」の推進により、沿線定住人口の増加と、これによる沿線活力の向上や嵐電利用客の増加を図ってまいります。」

    沿線不動産の取得・借り上げと子育て世代向け住宅へのリノベーションを、定住人口と利用客の増加につなげる施策として具体化した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「沿線深耕」の取組みとして、沿線周辺の寺院をめぐる「めぐるたび新しい京都」シリーズの鹿王院の夜間特別拝観や右京区役所、京都調理師専門学校との京の食文化を学ぶ親子料理教室の共催など、行政をはじめ沿線関係先との協働による沿線地域のブランド価値の創造と魅力発信に努めました。」

    寺院巡り企画と親子料理教室を通じ、沿線地域のブランド価値創造・魅力発信を進めた。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「沿線の魅力を発信する企画電車の運行や「沿線深耕」の取組みとして沿線周辺の寺院をめぐるイベントを実施したことなどにより好成績を収めることができました。」

    企画電車と寺院巡りイベントにより、沿線の魅力発信・地域ブランド形成を進めた。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「運輸収入は、瑠璃光院夜間特別拝観と併せて叡山ケーブルのナイター運行や「八瀬もみじの小径」のライトアップが好評を博すとともに、天候に恵まれたこともあって増収となりました。」

    沿線寺院・観光資源と鉄道運行を組み合わせた夜間観光企画を実施し、沿線の魅力発信を進めた。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、沿線の地域ブランドのさらなる向上と嵐電の利用促進に向けた「沿線深耕」の取組として「より深い京都」をテーマに、非公開である天龍寺別院「臨川寺」の限定特別公開や昨年に引き続き「鹿王院」の夜間特別拝観など、社寺や行政をはじめ関係先と連携した当社ならではの高品質な観光企画を実施し好評を博しました。」

    限定特別公開や夜間特別拝観により、沿線の地域ブランド向上と観光魅力の発信を進めた。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、沿線の活性化や価値向上を目指した「沿線深耕」の取組につきましては、「より深い京都」をテーマにした沿線巡りのツアーや社寺の特別拝観などを開催し、多くのお客様にご参加いただきました。」

    沿線巡りツアーや社寺の特別拝観により、沿線の魅力発信・地域ブランド形成を具体化した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、「沿線深耕」の取組につきましては、沿線寺院と連携し、普段では体験できないプレミアムな沿線巡り企画「~巡るたび新しい京都~沙羅双樹の鹿王院」を実施しました。」

    沿線寺院との連携によるプレミアム観光企画を実施し、沿線の魅力発信を具体化した。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「沿線の地域ブランドをさらに高め、沿線地域を楽しく活力あるものとし、観光客だけではなく、沿線居住者や利用客を増やしていく取り組み「沿線深耕」を、沿線の皆さまとの協働で推進していきます。」

    沿線住民・利用客の増加まで対象を明示し、沿線地域ブランド施策を協働で推進する方針を具体化した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「沿線の活性化や価値向上を目指した「沿線深耕」の取り組みにつきましては、沿線の小学生を対象とした「嵐電教室」を西院車庫で開催、交通安全への啓発活動や嵐電のファン作りを進めるとともに、新たに「鹿王院の秋季夜間特別拝観」を実施するなど、沿線の魅力発信に努めました。」

    沿線の魅力発信・価値向上に向けた具体的なイベントを実施した。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「沿線の活性化や価値向上を目指した「沿線深耕」の取り組みにつきましては、新たに沿線寺院の夜間ライトアップイベントの実施に向けた準備を進めるなど、予定した施策の実現に努めました。」

    沿線の活性化・価値向上の具体策として、沿線寺院の夜間ライトアップイベントの準備が進められた。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「沿線地域で住む人・働く人・学ぶ人・楽しむ人を増やしていくための地域ブランドの創出と発信、エリア屈指のなくてはならない交通事業への成長、住んでよかった・来てよかったと感じていただける沿線づくり、の推進のため」

    沿線の居住・就業・学習・観光等の魅力を高める施策が示された。
一緒に動いた変遷

「経営ビジョンの中心に据えた「沿線深耕」」は、この変遷が動いた28回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211918181414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営ビジョンの中心に据えた「沿線深耕」21回
  3. 2ステークホルダーとの連携・協働19回
  4. 3安定的な賃貸収益の確保と沿線保有物件の充実18回
  5. 4越前松島水族館の家族・教育需要の誘致18回
  6. 5人材・資産の生産性向上と有利子負債の圧縮14回
  7. 6三国観光ホテルの顧客誘致・営業活動14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京福電気鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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