保有資産の時価下落・減損
FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
京福電気鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中23社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「賃貸施設(京都府京都市) 1百万円(建物及び構築物)」
保有資産の減損リスクが、京都市の賃貸施設に係る減損損失1百万円として当年度にも発生した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価下落・減損リスクについて、新規発生・重要な変更はないとした。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「タクシー事業用資産(福井県福井市) 11百万円(土地)」
保有資産の減損リスクが、福井市のタクシー事業用資産11百万円の減損損失として当年度にも発生した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 9 8」
保有資産の評価下落リスクについて、当第1四半期に投資有価証券評価損8百万円を計上した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 9」
保有資産の評価下落リスクについて、当第1四半期に投資有価証券評価損9百万円を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「水族館施設(福井県坂井市) 197百万円(建物117百万円、構築物56百万円、機械装置13百万円 他)」
減損リスクが、水族館施設197百万円、バス事業用資産54百万円等、当年度合計257百万円の減損損失として追加的に発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「減損損失594百万円を含む特別損失」
保有資産の収益性低下による減損リスクが、通期で594百万円の減損損失として発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 9」
第3四半期累計で減損損失9百万円を計上し、保有資産の減損リスクによる損失計上が続いた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 6」
第2四半期累計で減損損失6百万円を計上し、保有資産の減損リスクが追加的な損失として現れた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「事業用資産(福井県坂井市) 390百万円(土地197百万円、建物192百万円)」
保有資産の収益性低下による減損リスクが、福井県坂井市の事業用資産390百万円などの減損損失として実際に発生した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価下落・減損リスクについて、新規発生・重要な変更はないとした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが保有するたな卸資産、有形・無形固定資産および投資有価証券等は今後時価が著しく下落した場合、減損損失または評価損を計上し業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保有資産の時価下落・減損リスクを引き続き記載した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価下落・減損リスクについて、新規発生・重要な変更はないとした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価下落・減損リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の時価下落・減損リスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが保有するたな卸資産、有形・無形固定資産および投資有価証券等は今後時価が著しく下落した場合、減損損失または評価損を計上し業績に影響を及ぼす可能性があります。」
棚卸資産、固定資産、投資有価証券の時価下落による減損・評価損リスクを開示した。