感染拡大前の業績水準への回復
FY2020に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年6月に「京福グループ中期経営計画2028」(2026年度~2028年度)を定めております。」
感染拡大前の業績水準への回復という旧来の目標から、2026~2028年度の収益力向上・投資と2030年度の利益目標を掲げる新計画へ枠組みが移った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの営業収益は7,651百万円(前年同期比353百万円、4.8%増)となり、営業利益は1,528百万円(前年同期比86百万円、6.0%増)となりました。」
感染拡大前の業績水準への回復を目指すなか、中間期の営業収益と営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの営業収益は7,298百万円(前年同期比514百万円、7.6%増)となり、営業利益は1,441百万円(前年同期比314百万円、27.9%増)となりました。これに営業外収益および営業外費用を加減した経常利益は1,449百万円(前年同期比301百万円、26.3%増)となり、」
感染拡大前の業績水準への回復を目指すなか、中間期の営業収益・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は14,042百万円(前期比717百万円、5.4%増)となり、営業利益は1,913百万円(前期比620百万円、48.0%増)となりました。」
感染拡大前の業績水準への回復を目指すなか、通期営業収益は14,042百万円、営業利益は1,913百万円となり、主要利益指標は過去最高となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの営業収益は10,843百万円(前年同期比687百万円、6.8%増)となり、営業利益は1,869百万円(前年同期比523百万円、38.9%増)となりました。これに営業外収益及び営業外費用を加減した経常利益は1,891百万円(前年同期比458百万円、32.0%増)となり、特別利益及び特別損失ならびに法人税等を加減し、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は1,436百万円(前年同期比512百万円、55.5%増)となりました。」
感染拡大前の業績水準への回復を目指すなか、第3四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの営業収益は3,313百万円(前年同期比86百万円、2.5%減)となり、営業利益は542百万円(前年同期比82百万円、18.0%増)となりました。これに営業外収益および営業外費用を加減した経常利益は566百万円(前年同期比72百万円、14.7%増)となり、特別利益および特別損失ならびに法人税等を加減し、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は635百万円(前年同期比350百万円、122.6%増)となりました。」
感染拡大前の業績水準への回復を目指すなか、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加した。ただし営業収益は2.5%減で、運輸各事業の売上は感染拡大前水準に到達していない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの営業収益は10,156百万円(前年同期比1,448百万円、16.6%増)となり、営業利益は1,345百万円(前年同期比763百万円、131.2%増)となりました。」
感染拡大前の業績水準への回復を目指すなか、第3四半期累計で営業収益・営業利益が前年同期比で増加した。ただし運輸各事業の売上は感染拡大前水準を依然下回っている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの営業収益は6,609百万円(前年同期比1,174百万円、21.6%増)となり、営業利益は805百万円(前年同期比639百万円、384.1%増)となりました。」
感染拡大前の業績水準への回復を目指すなか、第2四半期累計で営業収益・営業利益が前年同期比で増加した。ただし運輸各事業の売上は感染拡大前水準を依然下回っている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの営業収益は3,399百万円(前年同期比906百万円、36.3%増)となり、営業利益は459百万円(前年同期営業損失68百万円)となりました。これに営業外収益及び営業外費用を加減した経常利益は494百万円(前年同期比461百万円増)となり、特別利益及び特別損失ならびに法人税等を加減し、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は285百万円(前年同期比271百万円増)となりました。」
感染拡大前の業績水準への回復を目指すなか、当第1四半期は営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期から回復した。ただし運輸各事業の売上は感染拡大前水準を依然下回っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2023年度収支および財務状況の2018年度並みまでの回復を目指します。」
目標を継続するなか、営業収益11,603百万円、ROE9.7%、連結有利子負債/EBITDA倍率4.47倍となり、前年度の営業赤字・ROEマイナスから回復した。 - FY2021後退有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの影響は、2024年3月(2023年度)までは継続し、インバウンド需要は十分回復しないと見込んでいます。一方で、国内需要については新たな生活様式による消費動向の変化に対応し、2024年3月(2023年度)までに新型コロナウイルス流行前の水準に回復することを見込んでいます。」
感染拡大前の水準への回復見通しは、2023年度までを期間とし、国内需要は回復を見込む一方、インバウンド需要は十分に回復しない前提へ慎重化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「同感染症の収束が未だ見通せない状況のなか、国内消費は停滞と回復を繰り返しながらも緩やかに回復するものの海外インバウンド需要は当面見込めないものと想定しております。」
感染拡大前の水準への回復に関する会計上の仮定について、国内消費は緩やかな回復、海外インバウンド需要は当面見込めないという前四半期からの前提を再確認した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「海外インバウンド需要は見込めないものの、日常生活は戻りつつあり運輸業での生活路線は僅かながら回復傾向を見込んでおります。一方で、貸切・高速バス事業およびレジャー・サービス業ではGOTOキャンペーン事業での内需拡大効果に期待はあるものの、その効果は非常に限定的であると捉えており、2020年度の業績が例年に比べ悪化しております。また、今後の見通しにつきましては、国内消費は鈍いペースではあるものの、緩やかに回復するものと想定しております。」
感染拡大前の水準への回復見通しについて、インバウンド需要を見込まず、国内消費も鈍い・緩やかな回復にとどまる前提へ慎重化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「6月以降緩やかに当社グループの業績は回復することが見込まれるものの、営業収益等が感染拡大前の水準まで回復するには概ね1年程度の期間を要するものと想定しております。」
感染拡大前の営業収益等の水準への回復について、6月以降の緩やかな回復と概ね1年程度の期間を見込む前提を示した。