名古屋鉄道(9048)・施策再掲
指名・報酬諮問委員会による監督機能と説明責任の強化
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-13。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営212社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。91社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-13再掲ガバナンス
「指名・報酬諮問委員会の委員として、指名・報酬への関与を通じて経営の監督を行っていただくことを期待しています。」
社外取締役が指名・報酬諮問委員会に関与し、指名・報酬を通じて経営を監督する枠組みを再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は提出日現在「(2)役員の状況」記載の社外取締役4名と代表取締役会長・代表取締役社長の計6名で構成され、委員長は委員の互選により決定し、提出日現在は代表取締役社長がつとめております。」
社外取締役4名を含む6名体制で指名・報酬諮問委員会を運営し、当事業年度は3回開催した。 - FY2024前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は提出日現在「(2)役員の状況」記載の社外取締役4名と代表取締役会長・代表取締役社長の計6名で構成され、委員長は委員の互選により決定し、提出日現在は代表取締役社長がつとめております。」
指名・報酬諮問委員会は社外取締役4名を含む6名体制となり、当事業年度は3回開催し、役員人事・報酬・業績評価等を審議している。 - FY2023前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は提出日現在「(2)役員の状況」記載の社外取締役3名と代表取締役会長・代表取締役社長の計5名で構成され、委員長は委員の互選により決定し、提出日現在は代表取締役社長がつとめております。」
指名・報酬諮問委員会を社外取締役3名を含む5名で運営し、当事業年度は3回開催した。個人別報酬の検討と取締役会への答申も実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度に係る取締役の個人別の報酬については、指名・報酬諮問委員会が決定方針との整合性を含めた検討を行った上で取締役会に答申しているため、取締役会は、その内容が決定方針に沿うものであると判断しております。」
前年度に設置した指名・報酬諮問委員会について、個人別報酬の検討と取締役会への答申という運用実績を開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当社は2020年4月1日に指名・報酬諮問委員会を設置しております。指名・報酬諮問委員会は取締役会の諮問に応じて、取締役の報酬等に係る基本方針や株主総会議案の原案等について審議を行い、その結果を取締役会に答申することにより、報酬等に係る取締役会の監督機能と説明責任を強化することを目的としております。」
取締役の指名・報酬について、独立社外取締役を含む諮問委員会を設置し、取締役会の監督機能と説明責任を強化する仕組みを初めて開示した。