Komori
名古屋鉄道(9048)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-13)では「再掲」

内部監査・監査役・会計監査人の連携

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-13。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制302社が書いているテーマ・逆風1社・追い風301社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-13再掲ガバナンス

    「会計監査人」

    取締役会、監査役会、内部監査担当部署および会計監査人の連携を含む監査体制を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、健全な事業運営及び企業価値の向上を目的として、内部監査を重要な機能と位置付け、独立性を確保した内部監査担当部署であるグループ監査部(13名)を設置し、当社及びグループ会社を対象に、リスク評価に基づき策定された年間監査計画により業務、会計及び情報システムの合法性並びに合理性を検証・評価し、その結果に基づく助言や改善提案を行っております。」

    グループ監査部13名によるリスク評価ベースの年間監査計画を開示した。グループ監査役連絡会には90社・21名が参加した。
  3. 2026-05-29前進株主総会

    「さらに、名鉄グループ監査役連絡会を開催し、監査業務に係る活動報告や各種勉強会を通して、グループ各社の常勤監査役等との意見交換や情報共有を行っております。」

    グループ監査役間の活動報告、勉強会、意見交換・情報共有の運用を示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当事業年度においては、当社グループ95社の監査役に就任している21名が参加しております。」

    三様監査連絡協議会を原則四半期ごとに開催する運用を継続し、グループ常勤監査役会では95社・21名が参加して監査品質・情報共有を進めた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当社グループ各社の監査役監査の品質向上や各社監査役(非常勤含む)間の連携強化を目的として、弁護士や公認会計士等の専門家を招聘し日常の監査実務に有用な研修を行うとともに、各社の監査活動の情報共有を行う「名鉄グループ常勤監査役会」を原則として年2回開催しております。当事業年度においては、当社グループ92社の監査役に就任している20名が参加しております。」

    グループ常勤監査役会を原則年2回開催し、当年度は92社・20名が参加した。監査役間の情報共有と監査品質向上を具体化している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、監査役、会計監査人及び内部監査部門の連携を強化させ、それぞれの監査の実効性をより深化することを目的とした「三様監査連絡協議会」を原則として四半期ごとに開催し、各監査の進捗状況報告、子会社・関連会社のリスク管理状況等について意見交換を行っております。」

    三者協議会を原則四半期ごとに開催する運用に加え、グループ常勤監査役会を原則年2回開催し、グループ監査の情報共有も具体化した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、監査役、会計監査人及び内部監査部門の連携を強化させ、それぞれの監査の実効性をより深化することを目的とした「三様監査連絡協議会」を原則として四半期ごとに開催し、各監査の進捗状況報告、子会社・関連会社のリスク管理状況等について意見交換を行っております。」

    監査役・会計監査人・内部監査部門の三者協議会を原則四半期ごとに開催する運用を開示し、監査連携を具体化した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「内部監査については、グループ監査部を設置し、当社及びグループ会社を対象に業務、会計及び情報システムの合法性並びに合理性を検証・評価し、その結果に基づく助言や改善提案を行っております。」

    グループ監査部、監査役、会計監査人の連携による監査体制を再確認している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部監査については、グループ監査部を設置し、当社及びグループ会社を対象に業務、会計及び情報システムの合法性並びに合理性を検証・評価し、その結果に基づく助言や改善提案を行っております。」

    グループ監査部、監査役、会計監査人が監査・往査・意見交換を通じて連携する体制を再確認している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「内部監査については、グループ監査部を設置し、当社及びグループ会社を対象に業務、会計及び情報システムの合法性並びに合理性を検証・評価し、その結果に基づく助言や改善提案を行っております。」

    グループ監査部、監査役、会計監査人が監査結果や往査を通じて連携する仕組みを整備している。
一緒に動いた変遷

「輸送の安全と交通基盤の強化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送の安全と交通基盤の強化5回
  3. 2交通需要の喚起と顧客利便性の向上5回
  4. 3高品質賃貸住宅と不動産賃貸基盤の拡大4回
  5. 4資金調達手段の多様化による流動性管理4回
  6. 5地域との協働による沿線・事業エリアの活性化4回
  7. 6駅ナカ・駅チカ事業と駅の付加価値向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋鉄道の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。