Komori
名古屋鉄道(9048)・リスク前進

気候変動対応の不十分さによる信頼・評価低下リスク

FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023前進FY2024再掲FY2026-H12022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「事業影響評価の対象項目 炭素税導入によるコスト増加 5,815 燃料費の高騰によるコスト増加 14,488 保有資産の洪水被害による損壊額の増加 299 風水害による鉄道営業停止に伴う収益減少 18」

    2℃・4℃シナリオに基づき、炭素税、燃料費、洪水、風水害等の財務影響額を試算した。インターナルカーボンプライシング制度を5,000円/t-CO2で導入している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等の重要なリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    気候変動対応が不十分な場合の信頼・評価低下リスクについて、新たな重要リスクや既存リスクの重要な変更はないと総括している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループが長期にわたり安定的な経営を続け、持続可能な社会の実現に貢献するために、連結会社を対象にインターナルカーボンプライシング制度を導入し、各社の省エネ設備投資を促進するための体制を構築しました(2024年4月以降の設備投資を対象とする)。」

    気候変動リスクについて、2℃・4℃シナリオによる5つのリスクの評価・財務影響試算に加え、2024年4月以降の設備投資を対象とする社内炭素価格制度を導入した。
  4. FY2023気候リスクのシナリオ分析・定量評価有価証券報告書

    「抽出したリスク・機会項目に対して、ESG推進委員会にて重要度を審議し、重要度の高いリスク5項目、機会5項目を選定するとともに、2℃、4℃シナリオに基づき影響度を評価しました。このうちリスク項目については、各シナリオに基づいて財務への概算影響額を試算しました。」

    気候変動リスクを5項目に整理し、2℃・4℃シナリオに基づく影響度評価と財務影響額の試算まで進めた。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等の重要なリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    気候変動対応が不十分な場合の信頼・評価低下リスクについて、新たな重要リスクや既存リスクの重要な変更はないと総括している。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「取組みが不十分である、または的確に対応していないと判断された場合、株主・投資家からの信頼・評価が低下する可能性があります。」

    気候変動対応に関する取組みが不十分または不適切と評価された場合の、株主・投資家からの信頼・評価低下を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「M&A・アライアンスの活用」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・アライアンスの活用2回
  3. 2資金調達手段の多様化による流動性管理2回
  4. 3内部監査・監査役・会計監査人の連携2回
  5. 4駅ナカ・駅チカ事業と駅の付加価値向上2回
  6. 5輸送の安全と交通基盤の強化2回
  7. 6鉄道基盤整備を中心とする設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋鉄道の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動対応の不十分さによる信頼・評価低下リスク|名古屋鉄道(9048)の変遷 | Komori