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名古屋鉄道(9048)・施策前進

駅ナカ・駅チカ事業と駅の付加価値向上

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2019 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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駅ビル・駅ナカ施設への販路展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、名鉄一宮駅直結の複合用途施設「イチ*ビル」を開業し、魅力ある地域づくり・まちづくりを推進しました。」

    駅直結の複合用途施設を開業し、駅を起点とした付加価値向上の取組みを進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業では、当社は、名古屋市熱田区にデータセンターを竣工し、新たに賃貸を開始したほか、神宮前駅・東岡崎駅での商業施設の建設など、沿線拠点駅での開発を進めました。」

    駅周辺の付加価値向上について、データセンターの竣工・賃貸開始と神宮前駅・東岡崎駅での商業施設建設へ進展した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業では、当社は、駅商業施設「μPLAT(ミュープラット)」を神宮前駅に開業したほか、「meLiV(メリヴ)」ブランドの賃貸マンションを神宮前駅と刈谷駅に開業するなど、魅力ある沿線・地域づくりを推進しました。」

    神宮前駅のμPLATと神宮前駅・刈谷駅のmeLiVを開業し、駅を起点とする付加価値向上を進めた。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業では、当社は、駅商業施設「μPLAT(ミュープラット)」を大曽根駅と名鉄一宮駅(第一期エリア)に開業したほか、大里駅直結の法人向け社員寮を、シェアスペースを併設した一般向け賃貸マンションにリノベーションするなど、魅力ある沿線・地域づくりを推進しました。」

    駅商業施設2か所の開業と駅直結施設の用途転換により、駅を起点とする付加価値向上を進めた。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、不動産賃貸業では、当社は、清水駅~尼ケ坂駅間の高架下において、「SAKUMACHI商店街」のⅡ期エリアを開業するなど、魅力ある沿線・地域づくりを推進したほか、名古屋都心部における不動産マネジメント事業の強化として、名古屋市交通局の地下鉄伏見駅「駅ナカ」事業に参画し、商業施設「ヨリマチFUSHIMI」を開業しました。」

    SAKUMACHI商店街Ⅱ期と「ヨリマチFUSHIMI」を開業し、駅ナカ・駅チカ事業と駅周辺の付加価値向上を進めた。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業では、当社は、「meLiV(メリヴ)」ブランドの賃貸マンションを太田川駅と大曽根駅付近に、駅商業施設「μPLAT(ミュープラット)」を江南駅と常滑駅に開業するなど、魅力ある沿線・地域づくりを推進しました。」

    駅前賃貸マンションと駅商業施設μPLATを複数駅で開業し、駅を起点とする付加価値向上を進めた。
  7. FY2019-Q2駅店舗事業等の利益率悪化継続有価証券報告書

    「一方、営業利益は、駅店舗事業や輸入車販売業における利益率の悪化などにより3億32百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」

    駅店舗事業や輸入車販売業の利益率悪化が続き、流通事業の第2四半期累計営業利益が前年同期比14.5%減少している。
  8. FY2019-Q1駅店舗事業等の利益率悪化有価証券報告書

    「一方、営業利益は、駅店舗事業や輸入車販売業における利益率の悪化などにより1億43百万円(前年同期比59.3%減)となりました。」

    駅店舗事業などの利益率悪化が流通事業の営業利益減少要因として記載されている。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「その他物品販売につきましては、名鉄産業㈱では、「ファミリーマートエスタシオ」を、昨年7月に小幡駅、9月に名鉄岐阜駅の「ECT(イクト)」内にオープンするなど、収益力の向上に努めました。」

    小幡駅および名鉄岐阜駅の駅ナカ店舗を新設し、駅を起点とした収益力向上を進めている。
  10. FY2018-Q3駅店舗事業増収・利益寄与継続有価証券報告書

    「流通事業の営業収益は、原油価格上昇による石油販売や駅店舗事業が増収となったものの、百貨店業での減収により988億88百万円(前年同期比0.6%減)となりました。一方、営業利益は、百貨店業での収支改善や駅店舗事業の増収に加え、輸入車販売業における利益率の改善などにより8億94百万円(前年同期比80.3%増)となりました。」

    駅店舗事業の増収が、百貨店業の収支改善等とともに流通事業の営業利益増加に寄与している。
  11. FY2018-Q2駅店舗事業増収・利益寄与有価証券報告書

    「流通事業の営業収益は、原油価格上昇による石油販売や駅店舗事業が増収となったものの、百貨店業での減収により634億53百万円(前年同期比1.3%減)となりましたが、営業利益は、百貨店業での収支改善や駅店舗事業の増収に加え、輸入車販売業における利益率の改善などにより3億89百万円(前年同期比99.4%増)となりました。」

    駅店舗事業の増収が、百貨店業の収支改善等とともに流通事業の営業利益増加に寄与したと開示している。
  12. FY2018-Q1駅店舗事業増収有価証券報告書

    「流通事業の営業収益は、原油価格上昇による石油販売や駅店舗事業が増収となったものの、百貨店業での減収により、317億19百万円(前年同期比1.3%減)となりましたが、営業利益は、百貨店業での収支改善に加え、駅店舗事業の増収が寄与し、3億52百万円(前年同期比119.5%増)となりました。」

    駅店舗事業の増収が流通事業の営業利益に寄与したと開示している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存商業施設の改修やテナントの見直しなどにより駅ナカ・駅チカ事業を強化するなど、駅の付加価値向上を図ります。」

    商業施設の改修とテナント見直しによる駅ナカ・駅チカ事業の強化方針を再確認している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その他物品販売につきましては、名鉄産業㈱では、「ファミリーマートエスタシオ」の名鉄名古屋駅下りホーム店や名鉄大同町駅店をオープンするなど、収益力の向上に努めました。」

    名鉄名古屋駅下りホーム店と名鉄大同町駅店の開業による駅店舗強化を再掲している。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その他物品販売につきましては、名鉄産業㈱では、「ファミリーマートエスタシオ」の名鉄名古屋駅下りホーム店や名鉄大同町駅店をオープンするなど、収益力の向上に努めました。」

    駅ナカ店舗について、名鉄名古屋駅下りホーム店に加え名鉄大同町駅店も開業している。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その他物品販売につきましては、名鉄産業㈱では、「ファミリーマートエスタシオ 名鉄名古屋駅下りホーム店」をオープンするなど集客力の向上に努めました。」

    名鉄名古屋駅のホーム店舗を開業し、駅を起点とする集客力向上の施策を進めている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「既存商業施設の改修やテナントの見直しなどにより駅ナカ・駅チカ事業を強化するなど、駅の付加価値向上を図ります。」

    駅施設の改修・テナント再編を、駅を起点とする事業強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「輸送の安全と交通基盤の強化」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送の安全と交通基盤の強化9回
  3. 2交通需要の喚起と顧客利便性の向上9回
  4. 3ホテル・観光サービスの拡大と改装9回
  5. 4高品質賃貸住宅と不動産賃貸基盤の拡大8回
  6. 5事業領域の拡大と成長分野への進出8回
  7. 6資金調達手段の多様化による流動性管理7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋鉄道の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。