名古屋鉄道(9048)・施策前進
ESG推進委員会とTCFD対応による気候情報開示
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD賛同に基づく気候関連情報開示25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2024年4月に、サステナビリティ施策をグループ全社で横断的に推進する専門組織として当社経営戦略部に「サステナビリティ推進担当」を設置しました。2024年度から当組織が中心となって、グループ各社と連携しながら、目標設定や進捗状況のモニタリング、達成度評価(PDCAサイクル)を実施しています。」
サステナビリティ推進担当によるグループ横断の目標設定・進捗モニタリング・達成度評価を運用し、ESG推進委員会を当年度3回開催した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度におけるESG推進委員会の活動状況は以下のとおりです。 開催実績 2回 主な議題 ・重要課題(マテリアリティ)に関連するKPIの2022年度実績報告 ・2030年度CO2排出量削減目標の達成に向けた現況報告 ・脱炭素に関連する他社の取組み事例報告 ・インターナルカーボンプライシング制度の導入に関する審議」
ESG推進委員会の活動実績、マテリアリティKPI、2030年度削減目標の進捗確認に加え、インターナルカーボンプライシング制度導入の審議まで運用を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「上記のプロセスを経て5つの重要課題(マテリアリティ)を設定し、持続可能な社会の実現につながる取組みを推進していきます。また、それぞれの重要課題(マテリアリティ)にKPIを設定し、定期的にESG推進委員会にて確認、取締役会へ報告することでリスク評価・管理を実施しております。」
マテリアリティを5項目に特定し、各項目にKPIを設定してESG推進委員会と取締役会で確認・報告する運用を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、2021年7月にESG推進委員会を立ち上げ、2022年4月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明し、情報を開示すべく準備を進めております。」
ESG推進委員会の設置、TCFD提言への賛同、気候関連情報開示の準備を初めて独立した取組みとして記載している。