DXの推進によるサービス・業務変革
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
- FY2026前進有価証券報告書
「名鉄バス㈱は、名古屋市の新たな路面公共交通システム「SRT」の受託運行を開始したほか、当社は、エリア版MaaSアプリ「CentX(セントエックス)」において、SRTに関連した機能の拡充やチケットの販売を行うなど、公共交通の利用促進と地域の活性化に取り組みました。」
SRTの受託運行とCentXの関連機能・チケット販売を開始し、公共交通とデジタルサービスを組み合わせたモビリティ施策を具体化した。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「エリア版MaaSアプリ「CentX(セントエックス)」において、SRTに関連した機能の拡充やチケットの販売を行うなど、公共交通の利用促進と地域の活性化に取り組みました。」
CentXとSRTを組み合わせた機能拡充・チケット販売により、デジタルサービスを具体的に拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の一部駅では、エリア版MaaSアプリ「CentX(セントエックス)」等で購入したデジタルチケットのQRコードやクレジットカード等のタッチ決済を活用した改札通過の実証実験を開始するなど、新たな技術の活用にも取組みました。」
CentXを含むデジタルチケット、QRコード、クレジットカードのタッチ決済による改札通過の実証実験を開始し、サービス・業務変革を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「エリア版MaaSアプリ「CentX(セントエックス)」においては、地域の様々なパートナーとの連携を進め、デジタルチケットの取扱商品を拡充するなど、公共交通の利用促進並びに地域の活性化に努めました。」
DXによる顧客サービス変革について、地域パートナー連携とデジタルチケット拡充を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このほか、目的地までの移動手段の検索や各種チケットの購入・決済機能等を備えた、エリア版MaaSアプリ「CentX(セントエックス)」のサービスを開始し、利便性の向上に努めました。」
DXによるサービス変革について、移動手段検索とチケット購入・決済機能を備えたエリア版MaaSアプリ「CentX」のサービス開始を継続して開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「このほか、目的地までの移動手段の検索や各種チケットの購入・決済機能等を備えた、エリア版MaaSアプリ「CentX(セントエックス)」のサービスを開始し、利便性の向上に努めました。」
DXによる顧客向けサービス変革について、移動検索・チケット購入・決済機能を備えた「CentX」のサービス開始という具体的な進展があった。 - FY2021初出有価証券報告書
「⑥ DXの推進 DXの推進により、お客さまへ新たなサービスを提供することを目的としたビジネスモデルの変革やコスト削減・業務高度化などを目的としたビジネス環境の変革を目指します。」
新中期経営計画「Turn-Over 2023」の重点テーマとして、顧客向けサービス、ビジネスモデル、コスト、業務高度化を対象とするDXを独立して掲げた。