「観光創造」を担うホテル・レジャー事業の拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07実績引用決算説明資料
「ホテル事業は、大阪エリアにおける前年の大阪・関西万博開催効果の反動や、中国政府の渡航自粛要請などの影響に加え、各種費用の増加などにより、減収・減益。」
ホテル事業について、前年の万博開催効果の反動、中国政府の渡航自粛要請および費用増加により減収・減益となった実績を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、大阪・関西万博の開催効果や旺盛なインバウンド需要及び国内旅行需要の更なる取り込みを図るべく、各種営業活動を積極的に推進いたしましたほか、京都タワービル屋上に、エンターテイメントと食を融合させた「TOWERLAND -ROOFTOP BAR & BBQ-」を開業いたしました。」
ホテル・レジャー事業で「TOWERLAND -ROOFTOP BAR & BBQ-」を開業し、京都タワー資源を活用した新たな滞在・観光コンテンツを具体化した。京都センチュリーホテルのパブリックスペース等の刷新や、水素燃料電池船の運航受託も実施している。 - FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、大阪・関西万博の開催効果や旺盛なインバウンド需要の取り込みなどにより、増収となりました。」
大阪・関西万博の開催効果および旺盛なインバウンド需要の取込みが、ホテル事業の増収要因として実績に現れている。 - FY2025-H1実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、インバウンド需要の取り込みなどにより、増収となりました。これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は19,237百万円(前年同期比2,416百万円、14.4%増)となり、営業利益は2,363百万円(前年同期比813百万円、52.5%増)となりました。」
インバウンド需要の取込みにより、レジャー・サービス業は営業収益14.4%増、営業利益52.5%増となった実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」においては、2023年6月より順次進めている客室リニューアルについて、お子さま連れのご家族やグループでご利用のお客さまに安心してくつろいでいただける客室とすべく各フロアの客室改装を行うとともに、「京都タワーホテル」においても、一部の客室内装を一新するなど、インバウンドや国内旅行需要の力強い回復のもと、一層の競争力強化と施設の魅力向上に努めました。」
ホテル京阪ユニバーサル・タワーの各フロア客室改装と京都タワーホテルの客室内装刷新を進め、施設の高付加価値化を具体化した。 - FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、インバウンドや国内旅行需要の回復に加えて、2023年3月25日に開業した「ホテル京阪なんばグランデ」の通期寄与などにより、増収となりました。 これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は26,716百万円(前年同期比10,170百万円、61.5%増)となり、営業利益は3,176百万円(前年同期は2,606百万円の営業損失)となりました。」
インバウンド・国内旅行需要の回復および「ホテル京阪なんばグランデ」の通期寄与により、レジャー・サービス業は営業収益61.5%増となり、営業損益は前年同期の営業損失から3,176百万円の営業利益へ転じた。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、インバウンドや国内旅行需要の回復に加えて、2023年3月25日に開業した「ホテル京阪なんばグランデ」の通期寄与などにより、増収となりました。これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は16,821百万円(前年同期比7,312百万円、76.9%増)となり、営業利益は1,549百万円(前年同期は2,734百万円の営業損失)となりました。」
「ホテル京阪なんばグランデ」の通期寄与と旅行需要の回復により、レジャー・サービス業は営業収益76.9%増となり、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、インバウンドや国内旅行需要の回復に加えて、2023年3月25日に開業した「ホテル京阪なんばグランデ」の通期寄与などにより、増収となりました。これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は8,121百万円(前年同期比3,666百万円、82.3%増)となり、営業利益は740百万円(前年同期は1,489百万円の営業損失)となりました。」
ホテル京阪なんばグランデの通期寄与と旅行需要の回復により、レジャー・サービス業は営業収益82.3%増となり、営業損益は営業損失から740百万円の営業利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「大阪城を徒歩圏内とする好立地の「ホテル京阪天満橋駅前」を2022年4月3日に、大阪ミナミの中心地に位置する「ホテル京阪なんばグランデ」を2023年3月25日にそれぞれ開業するなど、収益力の強化を図りました。」
ホテル京阪天満橋駅前およびホテル京阪なんばグランデを開業し、ホテルの多店舗展開を進めた。琵琶湖ホテルではクラブラウンジと大浴場のリニューアルも実施した。 - FY2023-Q3増収・赤字縮小有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、緊急事態宣言が発出された前年同期の休業や営業規模縮小の影響の反動があったほか、2022年4月3日に「ホテル京阪天満橋駅前」を開業したことにより、増収となりました。 これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は16,545百万円(前年同期比8,051百万円、94.8%増)となり、営業損失は2,606百万円(前年同期は6,753百万円の営業損失)となりました。」
前年同期の休業・営業規模縮小の反動と「ホテル京阪天満橋駅前」の開業により、レジャー・サービス業は営業収益94.8%増となり、営業損失は6,753百万円から2,606百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2増収・赤字縮小有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、緊急事態宣言が発出された前年同期の休業や営業規模縮小の影響の反動があったほか、2022年4月3日に「ホテル京阪天満橋駅前」を開業したことにより、増収となりました。 これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は9,509百万円(前年同期比5,315百万円、126.7%増)となり、営業損失は2,734百万円(前年同期は5,437百万円の営業損失)となりました。」
前年同期の休業・営業規模縮小の反動と「ホテル京阪天満橋駅前」の開業により増収となり、レジャー・サービス業の営業収益は126.7%増、営業損失は2,734百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、緊急事態宣言が発出された前年同期の休業や営業規模縮小の影響の反動があったほか、2022年4月3日に「ホテル京阪天満橋駅前」を開業したことにより、増収となりました。」
ホテル多店舗展開について、2022年4月3日に「ホテル京阪天満橋駅前」を開業した。レジャー・サービス業は営業収益152.1%増、営業損失は前年同期の2,859百万円から1,489百万円へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、前期に開業した「ホテル京阪仙台」及び「ホテル京阪京都駅南」が通期で寄与いたしました。また、「琵琶湖ホテル」において、2021年7月16日、滋賀県産の食材を使用した朝食などを味わうことのできる、プレミア・ラグジュアリーフロア宿泊者専用の「Club Lounge」をオープンするとともに、「京都センチュリーホテル」において、体験型謎解きプログラム付き宿泊プランを販売したほか、その他のホテルにおいても、様々なアニメとコラボレーションした宿泊プランを販売するなど、施設の一層の魅力向上及び競争力の強化に努めました。」
ホテルの多店舗展開に加え、Club Loungeの開設、体験型宿泊プランやアニメ連携商品の販売により、施設・商品面の具体的な拡充を進めた。 - FY2022-Q3増収・赤字縮小有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響により各施設の休業等を大規模に実施した反動や、前期に開業した「ホテル京阪仙台」「ホテル京阪京都駅南」が通期寄与いたしました。 これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は8,494百万円(前年同期比1,011百万円、13.5%増)となり、営業損失は6,753百万円(前年同期は7,786百万円の営業損失)となりました。」
前年同期の大規模休業の反動および前期開業ホテルの通期寄与により営業収益は13.5%増となり、営業損失も7,786百万円から6,753百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響により各施設の休業等を大規模に実施した反動や、前期に開業した「ホテル京阪仙台」「ホテル京阪京都駅南」が通期寄与いたしました。これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は4,194百万円(前年同期比903百万円、27.4%増)となり、営業損失は5,437百万円(前年同期は6,222百万円の営業損失)となりました。」
前期開業のホテル京阪仙台・ホテル京阪京都駅南の通期寄与と前年同期の休業反動により、レジャー・サービス業は営業収益27.4%増、営業損失5,437百万円となり、損失が縮小した実績を記載している。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響により各施設の休業等を大規模に実施した反動や、前期に開業した「ホテル京阪仙台」「ホテル京阪京都駅南」が通期寄与いたしました。これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は1,767百万円(前年同期比903百万円、104.5%増)となり、営業損失は2,859百万円(前年同期は3,230百万円の営業損失)となりました。」
前期開業のホテル京阪仙台・ホテル京阪京都駅南が通期寄与し、レジャー・サービス業は営業収益104.5%増、営業損失2,859百万円となった。前年同期から損失は縮小したが、営業損失は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による各店舗の休業や営業規模の縮小などにより、営業収益は7,492百万円(前期比20,845百万円、73.6%減)となりました。営業費につきましては、コスト削減を実施したことにより経費などが減少したほか、新型コロナウイルス感染症の影響により休業した店舗に係る固定費の特別損失への振替計上もありましたが、減収により、営業損失は10,203百万円(前期は1,379百万円の営業利益)となりました。」
ホテルの多店舗展開は継続しているものの、休業・営業規模縮小により通期の営業収益は73.6%減、営業損失は10,203百万円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、「ホテル京阪名古屋」「ホテル京阪京都駅南」「ホテル京阪仙台」の3店を開業しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い2020年4月に発令された緊急事態宣言を受け、各店舗の休業や営業規模の縮小を実施したことなどにより、前年同期と比較して稼働率が大きく低下いたしました。これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は7,483百万円(前年同期比19,724百万円、72.5%減)となり、営業損失は7,786百万円(前年同期は3,127百万円の営業利益)となりました。」
ホテル3店の開業は進んだものの、休業・営業規模縮小により稼働率が大きく低下し、レジャー・サービス業は営業収益72.5%減、営業損失7,786百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、「ホテル京阪名古屋」「ホテル京阪京都駅南」「ホテル京阪仙台」の3店を開業しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の発令を受け、各店舗の休業や営業規模の縮小を実施したことなどにより、前年同期と比較して稼働率が大きく低下いたしました。」
ホテル京阪名古屋に加え、ホテル京阪京都駅南およびホテル京阪仙台を開業し、ホテルの多店舗展開を進めた。一方、休業・営業規模縮小により稼働率は大きく低下した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、2020年4月3日に「ホテル京阪名古屋」を開業しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の発令を受け、各店舗の休業や営業規模の縮小を実施したことなどにより、前年同期と比較して稼働率が大きく低下いたしました。 これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は863百万円(前年同期比8,259百万円、90.5%減)となり、営業損失は3,230百万円(前年同期は965百万円の営業利益)となりました。」
ホテル京阪名古屋を2020年4月3日に開業し、ホテル展開を進めた。一方、感染症拡大と緊急事態宣言による休業等で稼働率が低下し、レジャー・サービス業は営業収益90.5%減、営業損失3,230百万円となった。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は27,208百万円と、前年同期に比較して4,169百万円(18.1%)の増収となり、営業利益は3,127百万円と、前年同期に比較して301百万円(10.7%)の増益となりました。」
ホテル等の新店寄与と需要取込みにより、レジャー・サービス業は営業収益18.1%増、営業利益10.7%増となった実績を記載している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は17,960百万円と、前年同期に比較して2,950百万円(19.7%)の増収となりましたが、京都駅周辺ホテルの価格競争激化の影響などにより、営業利益は1,788百万円と、前年同期に比較して309百万円(14.7%)の減益となりました。」
新店寄与などによりレジャー・サービス業の営業収益は19.7%増となった一方、ホテルの価格競争激化により営業利益は14.7%減となった。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、前連結会計年度に開業した「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)」などの新店が寄与したほか、各ホテルにおいて積極的な営業活動を展開し、ビジネス需要や国内外からの観光需要の取込みによる稼働率の向上及び収益力の強化に努めました。」
前連結会計年度に開業した新店が寄与し、ホテル事業の営業収益は23.2%増となった一方、価格競争により営業利益は減益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年1月29日、京都駅前に京阪グループのフラッグシップホテルとなる「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)」を開業いたしましたほか、2018年12月1日、「ホテル京阪京都八条口」を、同月14日、「ホテル京阪築地銀座グランデ」を、同月21日には「ホテル京阪東京四谷」を開業するなど、積極的な店舗展開を行い収益力の強化に努めました。」
前四半期までに開業した3ホテルに加え、フラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO」を開業し、ホテル多店舗展開を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、「ホテル京阪築地銀座グランデ」「ホテル京阪京都八条口」「ホテル京阪東京四谷」の3店を開業したほか、各ホテルにおいて積極的な営業活動を展開し、ビジネス需要や国内外からの観光需要の取込みによる稼働率の向上及び収益力の強化に努めました。」
ホテル京阪築地銀座グランデ、ホテル京阪京都八条口、ホテル京阪東京四谷の3店を開業し、ホテル多店舗展開を具体的に進めた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、各ホテルにおいて積極的な営業活動を展開し、ビジネス需要や国内外からの観光需要の取込みによる稼働率の向上及び収益力の強化に努めました。」
ホテル事業でビジネス・観光需要の取込み、稼働率向上および収益力強化を進める方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、各ホテルにおいて積極的な営業活動を展開し、ビジネス需要や国内外からの観光需要の取込みによる稼働率の向上及び収益力の強化に努めました。」
需要の取込み、稼働率向上、収益力強化を進めるホテル事業の方針を再掲している。京都センチュリーホテル改修工事の影響は別スレッドで実績化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「観光市場の成長を確実に取り込み、ホテル事業の収益拡大を進めます。また、当社グループ横断で取り組む観光商品のセールス・マーケティングの中心機能を担い、沿線エリアへの誘客や観光コンテンツの強化を図ります。」
ホテル事業の収益拡大と観光需要の取込み、多店舗展開に関する基本方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、平成29年7月28日に宿泊特化型のビジネスホテル「ホテル京阪淀屋橋」を開業いたしました。また、その他の各ホテルにおいても積極的な営業活動を展開し、ビジネス需要や国内外からの観光需要の取込みによる稼働率の向上及び収益力の強化に努めました。」
ホテル京阪淀屋橋の開業と、需要取り込みによる稼働率・収益力向上の取組みを再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、平成29年7月28日に宿泊特化型のビジネスホテル「ホテル京阪淀屋橋」を開業いたしました。また、その他の各ホテルにおいても積極的な営業活動を展開し、ビジネス需要や国内外からの観光需要の取込みによる稼働率の向上及び収益力の強化に努めました。」
宿泊特化型の「ホテル京阪淀屋橋」を開業し、ホテル事業の多店舗展開を進めた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、各ホテルにおいて積極的な営業活動を展開し、ビジネス需要や国内外からの観光需要の取込みによる稼働率の向上及び収益力の強化に努めました。」
ホテル事業で需要の取込み、稼働率向上、収益力強化を進める方針を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、平成29年3月23日、「京都タワーホテルアネックス」を全面リニューアルオープンするなど、一層の施設の魅力向上及び競争力の強化に努めました。」
ホテル3社の合併、ホテル京阪グランデブランドの導入に続き、京都タワーホテルアネックスの全面リニューアルオープンを実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、㈱ホテル京阪では、これまで以上にお客さまの多様なニーズにお応えできるホテルを目指し、ホテル京阪チェーン全体のボトムアップを図るブランド戦略の一環として、新たに「ホテル京阪グランデ」のブランドを導入いたしました。さらに、京都タワー㈱、㈱琵琶湖ホテル及び㈱京都センチュリーホテルの3社は、経営基盤・ブランド力強化を図るべく、京都タワー㈱を存続会社として平成28年10月1日に合併し、同日付で京阪ホテルズ&リゾーツ㈱に商号変更いたしました。」
ホテル京阪グランデブランドを導入し、平成28年10月1日にホテル3社を合併して京阪ホテルズ&リゾーツ㈱へ再編した。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、「ホテル京阪京都」「京都センチュリーホテル」が前連結会計年度に実施した客室のリニューアル効果に加え、インバウンドを中心とした宿泊需要を着実に取り込み好調に推移いたしました。」
既存ホテルのリニューアル効果とインバウンド需要の取込みが好調要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、「ホテル京阪京都」「京都センチュリーホテル」が前連結会計年度に実施した客室のリニューアル効果に加え、インバウンドを中心とした宿泊需要を着実に取り込み好調に推移いたしました。」
既存ホテルのリニューアル効果とインバウンド需要の取込みを、ホテル事業の好調要因として実績的に記載している。 - FY2016,有価証券報告書
「「観光創造」に向けたホテル開発及び観光ルートの魅力向上を推進します。また沿線外も含めホテルの多店舗展開に向けた基礎固めとして既存ホテルのハード・ソフト両面での完成度向上を図り、出店拡大をめざします。」
ホテル開発、観光ルートの魅力向上、既存ホテルの改善、多店舗展開を一連の施策としている。