京阪特急プレミアムカーの導入
FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年10月26日、京阪線のダイヤを変更するとともに、3000系車両の「プレミアムカー」を2両連結に変更し、座席指定サービスを拡充いたしました」
設備計画として開示されていた3000系プレミアムカー2両化について、2025年10月26日に連結変更と座席指定サービス拡充を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「京阪線鉄道車両(3000系) プレミアムカー2両化 1,555 0 2023年5月 2025年10月」
プレミアムカー施策について、3000系のプレミアムカー2両化工事を2023年5月着手、2025年10月完了予定の設備計画として具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「座席指定の特別車両「プレミアムカー」の運転本数を拡大し、昼間時の原則すべての特急列車で利用可能となりましたほか、全車両座席指定の「ライナー」列車を増発し、プレミアムカー券及びライナー券を購入できるキャッシュレス券売機を特急停車駅のホーム上に新設するなど、サービス向上と旅客誘致に努めました。」
導入済みのプレミアムカーについて、昼間時の原則すべての特急列車で利用可能とし、運転本数を拡大した。ライナー増発や券売機新設も実施した。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「前年9月の京阪線のダイヤ改定により運転本数を拡大した「プレミアムカー」及び「ライナー」列車も堅調に推移いたしました。」
導入済みのプレミアムカーおよびライナー列車について、運転本数拡大後も堅調に推移した実績を記載している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「前年9月の京阪線のダイヤ改定により運転本数を拡大した「プレミアムカー」及び「ライナー」列車も堅調に推移いたしました。」
導入済みのプレミアムカーおよびライナー列車について、運転本数拡大後も堅調に推移した実績を記載している。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「前年9月の京阪線のダイヤ改定により運転本数を拡大した「プレミアムカー」及び「ライナー」列車も堅調に推移いたしました。」
導入済みのプレミアムカーおよびライナー列車について、運転本数拡大後も堅調に推移した実績を記載している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「運輸業において京阪電気鉄道㈱で前連結会計年度に運行を開始した「プレミアムカー」及び「ライナー」列車が通期で寄与したことなどにより、営業収益は326,159百万円と、前連結会計年度に比べ3,882百万円の増収(1.2%増)となりました。」
導入済みのプレミアムカーとライナー列車が通期で運輸業の増収に寄与した実績として記載している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度に運行開始した「プレミアムカー」及び「ライナー」列車が通期で寄与いたしました。」
導入済みのプレミアムカーおよびライナー列車が、鉄道事業の第3四半期累計業績に通期で寄与した実績を記載している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度に運行開始した「プレミアムカー」及び「ライナー」列車が通期で寄与いたしました。」
導入済みのプレミアムカーおよびライナー列車が鉄道事業の業績に通期で寄与した実績を記載している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「鉄道事業におきましては、京阪電気鉄道㈱において、定期旅客数が増加したほか、前連結会計年度に運行開始した「プレミアムカー」及び「ライナー」列車が寄与したことなどにより、旅客運輸収入が堅調に推移いたしました。」
導入済みのプレミアムカーとライナー列車が旅客運輸収入に寄与した実績として記載されている。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「2017年8月20日より、「上質な移動空間」を実現しワンランク上のサービスをご提供する、座席指定の特急車両「プレミアムカー」の運行を、翌21日より、平日朝のラッシュ時間帯に全車両座席指定の「ライナー」列車の運行をそれぞれ開始し、増収に寄与いたしました。」
既に運行開始したプレミアムカーについて、増収への寄与を含む実績として記載している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「平成29年8月20日より、京阪特急の次代を拓く新サービスとして、座席指定の特急車両「プレミアムカー」を、運行開始する」
導入計画の対象であった座席指定の特急車両「プレミアムカー」が平成29年8月20日に運行開始となり、導入を完了した。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、かねてより準備を進めております座席指定の特急車両「プレミアムカー」は、平成29年8月20日に運転を開始する運びとなりました。」
導入計画について、平成29年8月20日の運転開始予定を明示している。 - FY2016,有価証券報告書
「(仮称)京阪特急プレミアムカー導入」
投資予定額1,570百万円、完了予定年月平成29年9月として設備計画に記載されている。