Komori
京阪ホールディングス(9045)・施策前進

成長分野・安全・サービス改善への設備投資

FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
安全・旅客サービス向上を目的とする設備投資5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で48,620百万円の設備投資を実施いたしました。」

    全事業で486億20百万円を設備投資し、運輸業では13000系67両新造、不動産業では淀屋橋駅東地区都市再生事業、流通業では京阪百貨店守口店改装、レジャー・サービス業ではホテル京阪浅草客室リニューアルを実施した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で38,512百万円の設備投資を実施いたしました。」

    全事業で385億12百万円を投資し、13000系67両新造、連続立体交差事業、淀屋橋駅東地区都市再生事業、中之島4丁目未来医療国際拠点整備事業、KUZUHA MALLやホテルの改修などを進めた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で29,712百万円の設備投資を実施いたしました。」

    全事業で297億12百万円を設備投資し、連続立体交差事業、未来医療国際拠点、淀屋橋駅東地区都市再生事業、ホテル京阪なんばグランデ開業等を進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で17,193百万円の設備投資を実施いたしました。」

    全事業で17,193百万円を投資し、13000系車両新造、京橋駅ホーム可動式ホーム柵、中之島4丁目未来医療国際拠点整備事業等を進めた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で33,261百万円の設備投資を実施いたしました。」

    全事業で33,261百万円の設備投資を実施し、13000系車両・3000系プレミアム車両、不動産再開発、キャッシュレス決済システム、ホテル開業関連設備などに投資した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で29,324百万円の設備投資を実施いたしました。」

    全事業で293億24百万円を投資し、京阪線ATS更新、6000系車両リニューアル、GOOD NATURE STATION建設、京阪シティモール改装などを実施した。京阪線ATS更新と3000系プレミアム車両6両新造は継続計画としている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄軌道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で43,631百万円の設備投資を実施いたしました。」

    全事業で436億31百万円を投資し、13000系車両新造、ATS更新、THE THOUSAND KYOTO建設等を実施した。さらに、京阪線ATS更新と3000系プレミアム車両6両新造を2020年度完了予定の計画として開示している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、除却等のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。 京阪線鉄道車両(13000系)14両新造 1,657 2018年5月」

    13000系14両の新造が2018年5月に完了したことを主要設備の完了実績として再掲している。新たな完了事項は記載されていない。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「京阪線鉄道車両(13000系)14両新造 1,657 2018年5月」

    13000系14両の新造が2018年5月に完了したことを、主要設備の完了実績として再掲している。前回開示から新たな完了事項はない。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、除却等のうち、当第1四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。」

    計画中だった京阪線13000系14両新造が投資額1,657百万円、2018年5月完了として設備計画の進捗を示している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄軌道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で397億4千5百万円の設備投資を実施いたしました。」

    全事業で397億45百万円を投資し、プレミアムカー、京阪線ATS更新、京阪横浜ビル取得、京阪百貨店改装、京都タワービルリニューアル等を実施した。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「京阪特急有料新サービス導入 1,680 平成29.8 京都駅前新ホテルプロジェクト 15,997 1,781 平成30.12」

    京阪特急有料新サービス導入の完了と、京都駅前新ホテルプロジェクトの設備計画を引き続き記載している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「京阪特急有料新サービス導入 1,680 平成29.8 京都駅前新ホテルプロジェクト 15,997 1,748 平成30.12」

    京阪特急有料新サービス導入の設備計画が平成29年8月に完了したほか、投資予定総額159億97百万円、平成30年12月完了予定の京都駅前新ホテルプロジェクトが設備計画として進行している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「京阪線鉄道車両(13000系)14両新造」

    当第1四半期連結累計期間に新たに確定した設備計画として、投資予定総額1,692百万円、平成29年4月着手、平成30年5月完了予定の13000系14両新造を記載している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄軌道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で391億7千3百万円の設備投資を実施いたしました。」

    全事業の設備投資額が391億73百万円となり、13000系車両新造、ATS更新、立花アネックスビル取得、京阪モール等のリニューアルを実施した。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「京阪線鉄道車両(13000系)18両新造」

    前連結会計年度末に計画中だった13000系18両の新造完了を設備状況として再掲している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「京阪線鉄道車両(13000系)18両新造」

    計画中だった京阪線鉄道車両13000系18両の新造が平成28年9月に完了し、投資額は2,160百万円だった。
  18. FY2016,有価証券報告書

    「当連結会計年度は、運輸業の鉄軌道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で313億9千8百万円の設備投資を実施いたしました。」

    当年度に全事業で313億98百万円を投資し、運輸・不動産・流通・レジャー各分野の具体的な投資内容も示している。
一緒に動いた変遷

「鉄道の速達性・利便性・運転保安の向上」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道の速達性・利便性・運転保安の向上12回
  3. 2「まち」と「くらし」の価値を高める流通業11回
  4. 3グループの成長エンジンとしての不動産業9回
  5. 4京阪沿線を新しくデザインする「沿線再耕」7回
  6. 5「観光創造」を担うホテル・レジャー事業の拡大7回
  7. 6中之島高速鉄道への保証予約残高7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京阪ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長分野・安全・サービス改善への設備投資|京阪ホールディングス(9045)の変遷 | Komori