京阪ホールディングス(9045)・施策前進
働きやすい職場環境・研修・テレワークの整備
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「採用者に占める女性割合 30 % 以上 42.2 % 管理職に占める女性割合 10 % 以上 10.7 % 男性育児休業等取得率 (育児目的休暇含む) 100 % 95.1 % 運動習慣の定着率 (注) 2030年度まで に 70 % 以上 68.8 % 年次有給休暇取得率 80 % 以上 85.4 %」
人的資本に関する目標・実績を拡充し、女性採用42.2%、管理職女性比率10.7%、男性育児休業等取得率95.1%、運動習慣定着率68.8%、年休取得率85.4%を開示した。 - 2026-05-12前進経営計画
「各事業において中核となる人財の分布・充足状況を可視化する基盤を整備」
人財戦略を、採用・人財開発・人財配置による人財ポートフォリオ強化とエンゲージメント向上へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「採用者に占める女性割合 30.0%以上 51.3% 指導的役職に占める女性割合 2030年度末 10.0%以上 9.7% 男性育児休業等取得率 (育児目的休暇含む) 100% 100%」
人財戦略の指標と実績を開示し、採用者に占める女性割合51.3%、指導的役職に占める女性割合9.7%、男性育児休業等取得率100%を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「多様な人財一人ひとりが持つ能力・パフォーマンスを最大限引き出すとともに、挑戦と変革を生む風土改革を推進することで、従業員が「BIOSTYLEなマインド」で、いきいきと活躍する環境を整備します。」
人財戦略を、従来の研修・テレワーク等の職場環境整備から、能力発揮、多様性、キャリア支援、能力開発、キャリア採用を含む体系的な人財戦略へ具体化した。総合職女性採用30%以上、指導的役職の女性人数を2020年度末比30%以上増、男性育児休業取得率30%程度という指標も開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「多様な価値観・ライフスタイルを持つ従業員が、その能力を存分に発揮できるよう、働きやすく、働き甲斐のある職場環境や組織風土の醸成に取り組み、各種階層別研修や外部派遣研修の実施に加え、テレワークやコンセントレーション・ブースを導入しております。」
人材確保・育成への対応手段として、階層別研修、外部派遣研修、テレワーク、コンセントレーション・ブースを初めて具体的に開示した。