なんばエリアの求心力向上
FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-30前進役員の異動
「当社グループは、「グレーターなんば構想」の実現をはじめ、なにわ筋線開業を見据えた沿線価値の向上や、国内外から選ばれ続ける魅力あるまちづくりの推進に取り組んでおります。」
大規模複合開発・都市開発の経験を有する人材を常務執行役員として招聘し、「グレーターなんば構想」の実現、沿線価値向上施策、新たな事業機会の創出を推進する体制を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「なんばエリアにおいて、周辺地域との回遊性向上と拠点機能の強化を目的として、「(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト」を推進いたしました。」
なんばエリアで新たな再開発プロジェクトを推進し、周辺地域との回遊性向上と拠点機能強化へ施策を広げた。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「難波周辺開発プロジェクト104億円」
なんば周辺開発について、2026年度の投資内訳として104億円を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なんばエリアでは、南側への回遊性向上と新たな機能集積を目的に、開発を進めてまいりました新街区「なんばパークス サウス」を昨年7月にグランドオープンさせましたほか、大阪市及び地域関係者と協働で進めてまいりました「なんば駅周辺における空間再編推進事業」の一環として、昨年11月、供用が開始された難波駅前「なんば広場」において、社会実験をスタートいたしました。」
なんばパークス サウスをグランドオープンし、なんば広場で空間再編に関する社会実験を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なんばエリアでは、新たに「なんばパークス サウス」と名付けた「難波中二丁目開発計画」の開発エリアにおいて、本年3月、オフィスビル「パークス サウス スクエア」の供用を開始するとともに、ビジネスホテルが先行開業いたしました。」
難波中二丁目開発計画でパークス サウス スクエアの供用開始とビジネスホテルの先行開業に至った。 - FY2022前進有価証券報告書
「なんばエリアにおいて、なんばパークス以南の回遊性向上と都市機能の充実を目的として、ホテルやオフィスビルの建設を主な内容とする「難波中二丁目開発計画」を進めるとともに、文化・エンターテインメントを軸としたまちづくりをめざし、昨年7月、なんばスカイオにおいて、eスポーツ体験型ショールーム「eスタジアムなんば Powered by NANKAI」をオープンいたしました。」
なんばパークス以南の開発計画を進め、なんばスカイオでeスポーツ体験型ショールームを開業した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ショッピングセンターの経営におきましては、なんばパークスにおいて、本年3月、リニューアルを実施し、商業施設初出店を含む新たな店舗を誘致するとともに、パークスガーデンにおいて、ウッドデッキスペースの新設をはじめ、周辺のオフィスワーカーにもご利用いただけるようWi-Fiのアクセスポイントを増設するなど、既存顧客の来館頻度の維持向上と新規顧客の獲得をはかりました。」
なんばパークスのリニューアル、新規店舗誘致、パークスガーデンのウッドデッキ・Wi-Fi整備を実施し、なんばエリアの集客・魅力向上策を進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「なんばスカイオ」開業後も難波駅を中心とする南海ターミナルビル近接ゾーンを充実させるため、なんばエリアでの新規物件の取得、既存保有物件のリノベーション等に取り組みます。」
なんばスカイオ開業後のターミナル周辺について、新規物件取得や既存物件のリノベーションによる充実を継続して掲げている。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「不動産賃貸業において昨年10月に開業いたしました「なんばスカイオ」の寄与があったものの」
2018年10月に開業した「なんばスカイオ」が、当第1四半期の不動産賃貸業に寄与した実績として記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきましては、昨年10月、高機能・大規模オフィスや商業施設に加え、先進・予防医療に対応する大型クリニック及び都市型コンベンションホールを備えた「なんばスカイオ」を開業したほか、パークスタワーをはじめとする沿線の各物件や東大阪及び北大阪流通センター内各施設の稼働率の維持向上に努めました。」
なんばスカイオを2018年10月に開業し、なんばエリアの拠点整備を実現した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資産の部では、「なんばスカイオ」等の有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ174億26百万円増加の9,194億72百万円となりました。」
なんばスカイオの開業に伴う有形固定資産の増加が財政状態に現れた。主要設備として2018年10月17日に新設されたことも記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「なんばスカイオ」開業後も難波駅を中心とする南海ターミナルビル近接ゾーンを充実させるため、なんばエリアでの新規物件の取得、既存保有物件のリノベーション等に取り組みます。」
なんばスカイオの開業を経て、既存計画が開業後の新規物件取得・保有物件のリノベーションを含むターミナル周辺の充実へ進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「ショッピングセンターの経営におきましては、なんばEKIKANプロジェクトの第4期エリアを開業するとともに、なんばパークス及びなんばCITYほか各施設において、店舗入替を実施するなど、鮮度及び魅力の維持向上に努めました。」
なんばEKIKAN第4期エリアの開業と、なんばパークス・なんばCITY等の店舗入替を実施した。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「本年9月の完成をめざして、「なんばの活性化」の要となる「なんばスカイオ」の建設工事を着実に進めるとともに、国内外へのアクセスに優れたなんばターミナル直結の利便性を訴求し、商業・サービスフロア(低層階)及びオフィスフロア(中・高層階)へのテナント誘致に注力してまいります。また、なんばCITY及びなんばパークスの鮮度を保ち魅力をより高めるための施策の実施や、なんばエリアの他の事業者との連携強化等により、同エリアの求心力向上と競合エリアとの差別化に取り組んでまいります。」
従来の「新南海会館ビル(仮称)」が「なんばスカイオ」として示され、平成30年9月完成を目指す建設・テナント誘致計画の名称と訴求内容が整理された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「資産の部では、南海会館ビル建替工事等の進捗による有形固定資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ66億89百万円増加の8,974億87百万円となりました。」
南海会館ビル建替工事の進捗が有形固定資産の増加として財政状態に現れている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「新南海会館ビル(仮称)が、最高水準のBCP(事業継続計画)に対応したビジネスセンター機能をはじめ、インバウンド対応、MICE(※)及び先進・予防医療等、多様なニーズに応える各種サービス機能を具備したなんばエリアの新たな核となるよう、平成30年9月の完成をめざし、建設工事とテナント誘致を着実に進めてまいります。」
南海会館ビル建替えを平成30年9月完成目標で進め、なんばエリアの新たな核とする計画を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ショッピングセンターの経営におきましては、本年4月、難波駅・今宮戎駅間の鉄道高架下の一部において商業施設開発計画「なんばEKIKAN(エキカン)プロジェクト」を推進し、第3期エリアを開業したほか、なんばCITY南館において、前期より進めてまいりました、開業以来最大規模となるリニューアルを完成させるなど、なんばエリアの求心力向上に努めました。」
なんばエリアの施設開発・リニューアルによる求心力向上を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ショッピングセンターの経営におきましては、難波駅・今宮戎駅間の鉄道高架下の一部において商業施設開発計画「なんばEKIKAN(エキカン)プロジェクト」を推進し、本年4月15日、第3期エリアを開業したほか、なんばCITY南館において、4月28日、前期より進めてまいりました開業以来最大規模となるリニューアルを完成させるなど、なんばエリアの求心力向上に努めました。」
なんばEKIKANの第3期エリアを開業し、なんばCITY南館の大規模リニューアルを完成させた。 - FY2016初出有価証券報告書
「なんばエリアの可能性を最大限に引き出すことをめざして、南海会館ビル建替計画を推進してまいります。新南海会館ビル(仮称)が、最高水準のBCP(事業継続計画)に対応したビジネスセンター機能をはじめ、インバウンド対応、MICE(※)及び先進・予防医療等、多様なニーズに応える各種サービス機能を具備したなんばエリアの新たな核となるよう、平成30年9月の完成をめざし、建設工事とテナント誘致を着実に進めてまいります。」
南海会館ビル建替えを中心に、平成30年9月完成を目指す計画。