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NANKAI(9044)・施策前進

鉄道の多言語対応と訪日旅客サービスの向上

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
鉄道事業者向けMaaS・デジタルきっぷ事業の展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「大阪・関西万博に関する施策といたしましては、万博開催期間中、当社線全線において1日乗り降り自由となるデジタルきっぷを発売するなど、万博来場者の当社沿線への周遊促進に取り組みました。」

    デジタルきっぷの全線展開により、訪日旅客を含む来訪者の利便性・周遊性向上を進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「クレジットカードによるタッチ決済の対象ブランドを拡大するとともに、駅窓口混雑緩和に向けて、二次元コードを利用した特急券付きデジタル乗車券をインバウンド旅客向けに発売するなど旅客の利便性向上に努めました」

    タッチ決済の対象ブランド拡大と、訪日旅客向け二次元コード式デジタル乗車券の発売を実施した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「クレジットカードによるタッチ決済が可能な改札機設置駅の拡大や、デジタルきっぷの商品拡大を行い、キャッシュレス化を推進するなど、旅客の利便性向上と旅客サービスのデジタル化に努めました」

    タッチ決済対応改札機の設置駅拡大とデジタルきっぷの商品拡大により、旅客サービスのデジタル化を進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「施設・車両面では、旅客サービスの改善をはかるため、駅トイレのリニューアルを計画的に推進するとともに、南海線新今宮駅のリニューアル工事が完成し供用を開始したほか、高野線に8300系新造車両12両を投入いたしました。」

    新今宮駅のリニューアル完成・供用開始、高野線への8300系新造車両12両投入を実施した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、列車の運行情報等をスマートフォンで確認できる「南海アプリ」の配信を開始したほか、高野線における多言語列車放送システムの導入や駅及び一部特急列車への携帯通訳機の配備等、国内外からのお客さまに対する情報発信体制の強化に努めました。施設・車両面では、駅トイレのリニューアルを計画的に推進したほか、南海線及び高野線において8300系新造車両30両を投入するなど、旅客サービスの向上に取り組みました。」

    南海アプリ、多言語列車放送、携帯通訳機、8300系新造車両30両など、国内外旅客向けサービスを具体的に拡充した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「営業面では、インバウンド旅客の利便性向上をはかるため、南海本線難波駅に、物販・イートイン機能を備えた多言語対応のチケットカウンターを設置し、乗車券類の発券・引換と休憩・お土産購入をワンストップで提供するサービスを開始いたしました。また、難波駅をはじめ5駅において、駅窓口では国内初となるインバウンド旅客向けモバイル決済サービスを導入するとともに、当社線をより快適にご利用いただくため、空港線関西空港駅において手ぶら観光窓口を開設し、手荷物の一時預かりサービス及び提携ホテルへの即日配送サービスを開始いたしました。」

    多言語対応チケットカウンター、5駅へのインバウンド向けモバイル決済、関西空港駅の手ぶら観光窓口を導入した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「施設・車両面では、南海線に8300系新造車両12両を投入したほか、多言語列車放送システムの導入や、駅の自動案内放送装置及び列車行先案内装置の更新を進めるなど、国内外からの旅客に対するサービスの向上に努めました。」

    8300系新造車両12両、多言語列車放送システム、駅の案内放送・行先案内装置の更新を実施・推進した。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、旅客需要に即した商品の拡充や海外向けインターネット直販の強化に注力するとともに、駅施設・車両等における多言語対応や車内混雑緩和策の実施等、ハード・ソフト両面において、より快適な利用環境の整備を加速してまいります。」

    多言語対応と車内混雑緩和策を含む旅客サービス向上の方針を再確認している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「駅施設・車両等における多言語対応や車内混雑緩和策の実施等、ハード・ソフト両面において、より快適な利用環境の整備を加速してまいります。」

    多言語対応と混雑緩和策を含む訪日旅客向け利用環境の整備方針を再確認している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「施設・車両面では、南海線に8300系車両12両を、特急「泉北ライナー」に泉北12000系車両4両をそれぞれ投入したほか、駅の列車行先案内表示装置の更新を進めるなど、旅客サービスの向上に努めました。」

    南海線及び泉北ライナーへの新型車両計16両の投入と駅案内表示装置の更新を実施した。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、空港線関西空港駅に訪日外国人専用窓口及び引換券(バウチャー)専用窓口を開設するなど、インバウンド旅客の利便性向上による当社線の利用促進をはかりました。」

    関西空港駅の訪日外国人向け窓口による受入体制の拡充を再掲している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、空港線関西空港駅に訪日外国人専用窓口及び引換券(バウチャー)専用窓口を開設するなど、インバウンド旅客の利便性向上による当社線の利用促進をはかりました。」

    関西空港駅の訪日外国人向け窓口による受入体制の拡充を再掲している。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、増加するインバウンド旅客に対応するため、空港線関西空港駅に訪日外国人専用窓口及び引換券(バウチャー)専用窓口を開設するなど、受入体制の拡充に努めました。」

    関西空港駅に訪日外国人専用窓口とバウチャー専用窓口を開設した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「旅客案内の4か国語(日・英・中・韓)対応を進めるため、南海線において、車内に液晶ディスプレイを装備した8300系新型車両20両を投入いたしました」

    4か国語対応と新型車両20両投入を記載。
一緒に動いた変遷

「関空・インバウンド事業の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関空・インバウンド事業の拡大8回
  3. 2なんばエリアの求心力向上8回
  4. 3有利子負債とキャッシュ・フローのバランスを重視した財務体質改善7回
  5. 4泉北関連事業の強化7回
  6. 5沿線エリアの魅力創造7回
  7. 6事故・システム障害の未然防止7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANKAIの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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