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阪急阪神ホールディングス(9042)・リスク悪化

高水準の有利子負債と金利上昇リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017悪化FY2020-Q3 – FY2022悪化FY2024-Q2 – 2026-07-312016: 120162017: 120172018: 020182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算説明資料

    「有利子負債 1,506,418 1,434,559 +71,859」

    有利子負債が前年度末から718億59百万円増加し、高水準の有利子負債エクスポージャーの拡大を示した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における連結有利子負債残高は1兆4,345億59百万円となっていますが、今後、施設等の安全性の維持・向上に係る投資に加えて、大規模プロジェクトをはじめ将来を見据えた成長投資を予定しており、連結有利子負債が一定程度増加する見込みです。」

    連結有利子負債残高は前年度末の1兆2,827億75百万円から1兆4,345億59百万円へ増加し、今後の安全投資・成長投資による増加見込みも継続している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ223億83百万円増加し、2兆1,733億76百万円となりました。」

    有利子負債の増加を背景に負債合計が前連結会計年度末から223億83百万円増加し、高水準の負債エクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における連結有利子負債残高は1兆2,827億75百万円となっていますが、今後、施設等の安全性の維持・向上に係る投資に加えて、大規模プロジェクトをはじめ将来を見据えた成長投資を予定しており、連結有利子負債が一定程度増加する見込みです。」

    連結有利子負債は前年度末の1兆1,741億60百万円から1兆2,827億75百万円へ増加し、今後も安全投資・大規模プロジェクト等により増加する見込みを継続記載した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ309億41百万円増加し、2兆134億39百万円となりました。」

    有利子負債の増加を背景に負債合計が前連結会計年度末から309億41百万円増加し、高水準の有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債や繰延税金負債、長期前受工事負担金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ436億13百万円増加の1兆9,280億83百万円となりました。」

    有利子負債の増加等により負債合計が前連結会計年度末から436億13百万円増加し、高水準の有利子負債へのエクスポージャーが再び拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債や長期前受工事負担金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ70億78百万円増加し、1兆8,915億48百万円となりました。」

    有利子負債の増加を背景に負債合計が前連結会計年度末から70億78百万円増加し、高水準の有利子負債エクスポージャーが再び拡大した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計については、長期前受工事負担金が増加したものの、未払金(流動負債の「その他」)や有利子負債が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ364億27百万円減少し、1兆8,480億42百万円となりました。」

    有利子負債の減少等により、負債合計は前連結会計年度末から364億27百万円減少した。高水準の有利子負債エクスポージャーは継続しているが、当四半期は減少方向となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債や長期前受工事負担金、繰延税金負債、未払消費税等(流動負債の「その他」)が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ315億88百万円増加の1兆8,390億66百万円となりました。」

    有利子負債等の増加を背景に、負債合計は2022年3月末から315億88百万円増加した。高水準の有利子負債エクスポージャーが継続し、前四半期までの増加傾向も続いている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債や長期前受工事負担金、繰延税金負債、未払消費税等(流動負債の「その他」)が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ53億32百万円増加の1兆8,128億9百万円となりました。」

    有利子負債等の増加を背景に負債合計が2022年3月末から53億32百万円増加し、高水準の有利子負債エクスポージャーが再び拡大方向となった。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計については、前受金(流動負債の「その他」)や長期前受工事負担金が増加したものの、未払金(流動負債の「その他」)や有利子負債が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ290億61百万円減少の1兆7,784億16百万円となりました。」

    有利子負債の減少により、負債合計は2022年3月末から290億61百万円減少した。高水準の有利子負債エクスポージャーは継続しているが、当四半期は減少方向となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における連結有利子負債残高は1,095,965百万円となっていますが、今後、施設等の安全性の維持・向上に係る投資に加えて、大規模プロジェクトをはじめ将来を見据えた成長投資を予定している中で、現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けており、連結有利子負債が一定程度増加する見込みです。」

    有利子負債残高は前年度末の1,063,048百万円から1,095,965百万円へ増加し、安全投資・大規模プロジェクト・コロナ影響によって今後も一定程度増加する見込みを明記した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計については、有利子負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ301億21百万円増加の1兆7,411億64百万円となりました。」

    有利子負債の増加を背景に負債合計が前連結会計年度末から301億21百万円増加し、高水準の有利子負債へのエクスポージャーが続いている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債や長期前受工事負担金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ80億50百万円増加の1兆7,190億93百万円となりました。」

    有利子負債等の増加を背景に負債合計が2021年3月末から80億50百万円増加し、高水準の負債エクスポージャーが拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計については、長期前受工事負担金や有利子負債が増加したものの、未払金(流動負債の「その他」)が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ109億76百万円減少の1兆7,000億66百万円となりました。」

    負債合計は減少した一方、有利子負債は増加したと記載しており、高水準の有利子負債へのエクスポージャーが続いている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における連結有利子負債残高は1,063,048百万円となっていますが、今後、施設等の安全性の維持・向上や、2022年春に竣工を迎える梅田1丁目1番地計画等の大規模プロジェクトの推進などに向けて相応の設備投資を予定している中で、現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けており、その影響が経営成績に与える程度によっては、連結有利子負債が一定程度増加する見込みです。」

    連結有利子負債残高は1兆630億48百万円となり、前年度末から増加した。大規模投資とコロナ禍による資金需要を背景に、負債エクスポージャーの拡大可能性も明記している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ957億34百万円増加の1兆6,471億44百万円となりました。」

    有利子負債の増加を背景に負債合計が前連結会計年度末から957億34百万円増加し、高水準の有利子負債へのエクスポージャーが引き続き拡大している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ449億44百万円増加の1兆5,963億53百万円となりました。」

    有利子負債の増加を背景に負債合計が前連結会計年度末から449億44百万円増加した。高水準の有利子負債へのエクスポージャーが引き続き拡大方向にある。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計については、有利子負債が増加したものの、未払金(流動負債の「その他」)が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ77億59百万円減少の1兆5,436億49百万円となりました。」

    負債合計は減少した一方、有利子負債は増加したと記載しており、高水準の有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計については、有利子負債が増加したものの、未払金(流動負債の「その他」)が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ176億80百万円減少の1兆5,331億62百万円となりました。」

    負債合計は減少した一方、有利子負債は増加したと記載しており、高水準の有利子負債に関するエクスポージャーは前四半期の減少基調から変化している。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計については、有利子負債が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ322億1百万円減少の1兆5,186億40百万円となりました。」

    有利子負債の減少により、負債合計は前連結会計年度末の1兆5,508億42百万円から1兆5,186億40百万円へ322億1百万円減少した。高水準の有利子負債に関する財務負担は引き続き低減方向として記載されている。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における連結有利子負債残高は8,770億55百万円となっています。」

    有利子負債残高は前年度の8,995億23百万円から8,770億55百万円へ減少した。有利子負債/EBITDA倍率も5.1倍となった一方、急激な金利上昇による影響可能性は引き続き記載している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計については、未払金(流動負債の「その他」)が減少したものの、有利子負債等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ18億26百万円増加の1兆5,402億40百万円となりました。」

    有利子負債等の増加により、負債合計が前連結会計年度末から増加した。金利上昇リスク自体について新たな説明はなく、事業等のリスクには重要な変更がないとしている。
  24. FY2017対処有価証券報告書

    「当期末における連結有利子負債残高は8,995億23百万円となっています。なお、平成18年度に株式公開買付けによって阪神電気鉄道株式を取得し、同社が連結子会社となったことにより連結有利子負債残高が増加しましたが、当社グループとしては同社との経営統合によるキャッシュ・フローの拡大等により、基本的には返済面は問題ないと考えています。」

    有利子負債残高は前期の9,165億70百万円から8,995億23百万円へ減少し、返済面についての会社の見方も記載している。一方、急激な金利上昇リスクは引き続き開示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当期末における連結有利子負債残高は9,165億70百万円となっています。」

    阪神電気鉄道との経営統合後に有利子負債が増加したと説明し、資金調達手段の多様化と金利影響の抑制に努めるとしている。急激な金利上昇時の経営成績・財政状態への影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「関係会社等への債務保証・経営指導念書に伴う偶発債務」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1096544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関係会社等への債務保証・経営指導念書に伴う偶発債務10回
  3. 2世界経済・国際情勢・為替変動による旅行・国際輸送業績の変動9回
  4. 3近畿圏のホテル市況悪化と宿泊部門低迷6回
  5. 4新型コロナウイルスによる多事業への影響と業績悪化5回
  6. 5総還元性向25%と安定配当・自己株式取得4回
  7. 6訪日需要を取り込んだホテル競争力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪急阪神ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「悪化」でした。
高水準の有利子負債と金利上昇リスク|阪急阪神ホールディングス(9042)の変遷 | Komori