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阪急阪神ホールディングス(9042)・施策前進

訪日需要を取り込んだホテル競争力強化

FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q1前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 220172018: 020182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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ホテル施設の改修・リブランドによる価値向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ホテル事業については、大阪・関西万博の開催等に伴う宿泊需要を積極的に取り込むとともに、客室・レストランの改装やクラブラウンジの新設等のほか、様々なプランの企画・販売等を通じて、事業競争力の強化に努めました。」

    万博に伴う宿泊需要の取り込みに加え、客室・レストラン改装、クラブラウンジ新設、販売企画を進めた。
  2. 2026-05-15前進決算

    「ホテル事業については、大阪・関西万博の開催等に伴う宿泊需要を積極的に取り込むとともに、客室・レストランの改装やクラブラウンジの新設等のほか、様々なプランの企画・販売等を通じて、事業競争力の強化に努めました。」

    万博等に伴う宿泊需要の取り込みに加え、改装・設備拡充・販売企画を進め、ホテル競争力強化の施策を継続した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間については、都市交通事業やホテル事業を中心に大阪・関西万博の開催に伴う需要を取り込んだことや、不動産事業においてマンション分譲戸数が前年同期を上回ったことに加えて、阪神タイガースがリーグ優勝を遂げるなどスポーツ事業が好調に推移したこと、旅行事業において海外旅行の取扱が増加したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加しました。」

    ホテル事業を含む既存事業基盤について、大阪・関西万博に伴う需要を取り込み、ホテル需要を含む不動産事業の増収増益につなげたと記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ホテル事業については、インバウンドを中心に宿泊部門が好調な中、「グラングリーン大阪」の南館に宿泊主体型のアップスケールホテルとして「ホテル阪急グランレスパイア大阪」を開業したほか、レストランのリニューアルや様々なプランの企画・販売等を通じて、事業競争力の強化に努めました。」

    インバウンド需要が好調な環境下で、ホテル阪急グランレスパイア大阪を開業し、レストラン改装や販売企画も進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ホテル事業においてインバウンドを中心に宿泊部門が好調であったこと等により、営業収益は前年同期に比べ206億33百万円(14.5%)増加し、1,630億14百万円となり、営業利益は前年同期に比べ66億44百万円(29.6%)増加し、290億80百万円となりました。」

    インバウンドを中心とする宿泊部門の好調が、不動産事業の営業収益14.5%増、営業利益29.6%増の要因として記載された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル事業においてインバウンドを中心に宿泊需要が回復したことや、賃貸事業において大阪梅田ツインタワーズ・サウスをはじめとする各物件が堅調に推移したこと、また海外不動産事業の規模拡大等により、営業収益は前年同期に比べ209億4百万円(10.6%)増加し、2,183億81百万円となり、営業利益は前年同期に比べ158億82百万円(81.5%)増加し、353億73百万円となりました。」

    インバウンドを中心とするホテル宿泊需要の回復が続き、不動産事業全体の営業収益・営業利益の大幅な増加要因として記載された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル事業においてインバウンドを中心に宿泊需要が回復したことや、賃貸事業において大阪梅田ツインタワーズ・サウスをはじめとする各物件が堅調に推移したこと、また海外不動産事業の規模拡大等により、営業収益は前年同期に比べ134億78百万円(10.5%)増加し、1,423億81百万円となり、営業利益は前年同期に比べ108億41百万円(93.5%)増加し、224億36百万円となりました。」

    インバウンドを中心とする宿泊需要の回復がホテル事業を含む不動産事業の増収増益に寄与した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル事業においてインバウンドを中心に宿泊需要が回復基調にあることや、賃貸事業において大阪梅田ツインタワーズ・サウスをはじめとする各物件が堅調に推移したこと等により、営業収益は前年同期に比べ87億52百万円(14.4%)増加し、695億93百万円となり、営業利益は前年同期に比べ58億16百万円(109.7%)増加し、111億16百万円となりました。」

    インバウンドを中心とするホテル宿泊需要の回復を背景に、不動産事業の営業収益は14.4%増、営業利益は109.7%増となった。ホテル競争力強化の成果を業績数値で示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「不採算ホテルの営業を終了する一方で、2021年4月に「レムプラス」の2号店となる「レムプラス神戸三宮」を開業し、順調なスタートを切ったほか、うめきた2期地区において新規ホテルの出店を決定するなど、競争力の強化を図るべく経営資源の選択と集中を進めました。」

    不採算ホテルの終了、新ブランド店舗の開業、うめきた2期地区への新規ホテル出店決定を通じ、従来のホテル競争力強化を選択と集中へ具体化した。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループのホテル事業につきましては、従前より事業環境が厳しく、そうした中で新型コロナウイルスによる影響を受けることとなり、今後の収益の回復には相応な期間を要すると考えられることから、「事業面」「人事面」「財務面」のすべての面から抜本的な構造改革を推進することといたしました。」

    訪日需要の取り込みや新規ホテル開業を中心とした従来の競争力強化から、コロナ禍と厳しい市況を前提に、事業・人事・財務の抜本的な構造改革へ重点が移っている。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業収益は、飲食事業を外部化した影響があったものの、レム東京京橋及びホテル阪神アネックス大阪が開業したことや、G20の開催により既存ホテルの売上が増加したこと等により、前年同期に比べ32百万円(0.2%)増加の162億33百万円となり、営業利益は、新規ホテルの開業に伴い諸費用が増加したものの、既存ホテルが増収となったこと等により、前年同期に比べ11百万円(4.1%)増加の2億91百万円となりました。」

    前年度に開業準備を進めていたレム東京京橋及びホテル阪神アネックス大阪が実際に開業した。新規ホテル開業後の当第1四半期のホテル事業は増収増益となった。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「そうした中、増加する訪日外国人の宿泊需要を取り込んでいくため、ホテル阪急インターナショナルや京都新阪急ホテルの客室を改装したほか、全ての直営ホテルでスマートフォンを用いた決済サービスを導入しました。また、事業規模の拡大とさらなる競争力の強化を図るため、「レム東京京橋」や1,000室超の規模を有する「ホテル阪急レスパイア大阪」など、2019年度にオープンする新規ホテルの開業に向けた取組を進めました。」

    既存ホテルの客室改装、全直営ホテルへのスマートフォン決済導入、2019年度開業予定の新規ホテル準備を進めた。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「また、宿泊需要の取込みを強化するため、大阪新阪急ホテルの客室を増設するなど、施設のリニューアルを順次実施したほか、宿泊主体型ホテル「remm(レム)」の5号店として「レム六本木」を開業しました。」

    大阪新阪急ホテルの客室増設・施設リニューアルに加え、レム六本木を開業し、宿泊需要の取り込みを具体的に進めた。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、増加が見込まれるアセアン諸国からのインバウンド需要を取り込むため、シンガポールに海外初の営業所を開設しました。」

    ホテル事業において、アセアン諸国からのインバウンド需要の取込み手段として、シンガポールに海外初の営業所を開設した。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル事業につきましては、宿泊需要の取込みを強化するため、大阪新阪急ホテルの客室を増設するなど、施設のリニューアルを順次実施したほか、京都新阪急ホテルが開業35周年を、宝塚ホテルが開業90周年をそれぞれ迎えたことを記念して各種フェアを行うなど、積極的な営業活動を展開しました。」

    大阪新阪急ホテルの客室増設や施設リニューアル、記念フェアなど、宿泊需要の取込み施策を継続している。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「そうした中、宿泊需要の取込みをさらに強化するため、大阪新阪急ホテルの客室を増設するなど、施設のリニューアルを順次実施したほか、京都新阪急ホテルが開業35周年を、宝塚ホテルが開業90周年をそれぞれ迎えたことを記念して各種フェアを行うなど、積極的な営業活動を展開しました」

    大阪新阪急ホテルの客室増設や施設リニューアルを実施し、宿泊需要の取込みを具体化している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「訪日外国人旅行客の増加と堅調な国内需要を背景として、宿泊部門やレストラン部門を中心に好調に推移しました。また、お客様の多様なニーズに応えるため、ホテル阪神等において、ツインタイプの客室を増やしました。さらに、競争力強化のため、京都新阪急ホテルにおいて、京都の魅力をテーマに和のテイストを取り入れた客室改装を行ったほか、第一ホテルアネックス「ラ・パランツァ」、大阪新阪急ホテル「グランド白楽天」・「レインボー」、ホテル阪神「ネン」、ザ・リッツ・カールトン大阪「花筐(はながたみ)」等の各レストランや、吉祥寺第一ホテル等の宴会場のリニューアルを順次実施しました。」

    梅田OSホテルの運営引継ぎとリニューアルオープンも実施している。
一緒に動いた変遷

「沿線価値向上と首都圏・海外など新市場の開拓」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1沿線価値向上と首都圏・海外など新市場の開拓11回
  3. 2安全・快適性・利便性向上と環境負荷低減11回
  4. 3既存事業基盤を活用したインバウンド需要の取り込み8回
  5. 4通信サービスの加入者数維持・拡大7回
  6. 5総還元性向25%と安定配当・自己株式取得6回
  7. 6資金調達の一元化と承認計画に基づくグループ資金配分6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪急阪神ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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