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決算9042阪急阪神ホールディングス運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高となった。2027年3月期は増収を見込む一方、営業利益は減益を予想し、年間配当は1株100円を予定している。

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規模
16257
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,203,506百万円前年比 +8.7%
営業利益127,136百万円前年比 +14.7%
経常利益124,548百万円前年比 +12.0%
純利益(親会社株主帰属)78,538百万円前年比 +16.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益330.42円
売上高営業利益率10.6%
期末の財政状態
総資産3,543,589百万円
うち純資産 1,201,345 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+51,679
投資-163,059
財務+122,681
純増減+11,301

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高69,573百万円
セグメント別売上高都市交通事業 214,293百万円(前年比 +4.4%)、不動産事業 406,705百万円(前年比 +10.6%)、エンタテインメント事業 91,171百万円(前年比 +10.5%)、情報・通信事業 71,968百万円(前年比 +2.7%)、旅行事業 296,546百万円(前年比 +13.6%)、国際輸送事業 106,472百万円(前年比 +1.7%)、その他 73,564百万円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益都市交通事業 35,298百万円(前年比 +0.5%)、不動産事業 67,113百万円(前年比 +16.5%)、エンタテインメント事業 13,091百万円(前年比 +14.8%)、情報・通信事業 7,841百万円(前年比 +14.0%)、旅行事業 5,423百万円(前年比 +2.4%)、国際輸送事業 2,049百万円、その他 4,293百万円(前年比 +17.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,265,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益121,700百万円(前年比 -4.3%)
経常利益114,000百万円(前年比 -8.5%)
純利益79,000百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
配当性向2026年3月期 30.3% / 2027年3月期予想 29.4%
株主還元方針2025~2030年度の6年間累計で総還元性向50%以上、年間配当金の下限を1株当たり100円とし、2030年度末までの間で機動的な自己株式取得に取り組む。
業績の増減要因

不動産事業のマンション分譲収入の大幅な伸長、大阪・関西万博の開催に伴う都市交通事業・ホテル事業等の需要取り込み、阪神タイガースのリーグ優勝によるスポーツ事業の好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月15日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の向上を目的に、普通株式750万株を上限、取得価額総額300億円を上限として、2026年5月18日から10月29日まで市場買付で自己株式を取得することを決議した。
減損損失7,308百万円
特別損益の内訳特別利益 工事負担金等受入額 2,014百万円、固定資産売却益 2,082百万円、投資有価証券売却益 7,743百万円、その他 521百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,649百万円、減損損失 7,308百万円、固定資産撤去損失引当金繰入額 8,145百万円、その他 3,887百万円
減価償却費68,779百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数251,498,234株
期末自己株式数14,269,796株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,203,506百万円(前年比 +8.7%)
営業利益127,136百万円(前年比 +14.7%)
経常利益124,548百万円(前年比 +12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益78,538百万円(前年比 +16.5%)
1株当たり当期純利益330.42円
売上高営業利益率10.6%
自己資本比率当期末 31.2% / 前期末 31.5%
総資産3,543,589百万円
純資産1,201,345百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー51,679百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-163,059百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー122,681百万円
現金及び現金同等物期末残高69,573百万円
通期業績予想売上高 1,265,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 121,700百万円(前年比 -4.3%) / 経常利益 114,000百万円(前年比 -8.5%) / 純利益 79,000百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
配当性向2026年3月期 30.3% / 2027年3月期予想 29.4%
株主還元方針2025~2030年度の6年間累計で総還元性向50%以上、年間配当金の下限を1株当たり100円とし、2030年度末までの間で機動的な自己株式取得に取り組む。
セグメント別売上高都市交通事業 214,293百万円(前年比 +4.4%)、不動産事業 406,705百万円(前年比 +10.6%)、エンタテインメント事業 91,171百万円(前年比 +10.5%)、情報・通信事業 71,968百万円(前年比 +2.7%)、旅行事業 296,546百万円(前年比 +13.6%)、国際輸送事業 106,472百万円(前年比 +1.7%)、その他 73,564百万円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益都市交通事業 35,298百万円(前年比 +0.5%)、不動産事業 67,113百万円(前年比 +16.5%)、エンタテインメント事業 13,091百万円(前年比 +14.8%)、情報・通信事業 7,841百万円(前年比 +14.0%)、旅行事業 5,423百万円(前年比 +2.4%)、国際輸送事業 2,049百万円、その他 4,293百万円(前年比 +17.3%)
減価償却費68,779百万円
減損損失7,308百万円
特別損益の内訳特別利益 工事負担金等受入額 2,014百万円、固定資産売却益 2,082百万円、投資有価証券売却益 7,743百万円、その他 521百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,649百万円、減損損失 7,308百万円、固定資産撤去損失引当金繰入額 8,145百万円、その他 3,887百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月15日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の向上を目的に、普通株式750万株を上限、取得価額総額300億円を上限として、2026年5月18日から10月29日まで市場買付で自己株式を取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数251,498,234株
期末自己株式数14,269,796株
業績の増減要因不動産事業のマンション分譲収入の大幅な伸長、大阪・関西万博の開催に伴う都市交通事業・ホテル事業等の需要取り込み、阪神タイガースのリーグ優勝によるスポーツ事業の好調。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、不動産事業のマンション分譲収入が大幅に伸長したこと、大阪・関西万博の開催に伴う都市交通事業・ホテル事業等の需要を取り込んだこと、阪神タイガースのリーグ優勝などによりスポーツ事業が好調だったことが増収増益の要因。次期は、大阪・関西万博開催及びプロ野球関連の特需が剝落することに加え、中東情勢の影響等により営業減益となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|阪急阪神ホールディングス(9042)の適時開示 | Komori