Komori
阪急阪神ホールディングス(9042)・施策前進直近の株主総会(2026-05-26)では「再掲」

資金調達の一元化と承認計画に基づくグループ資金配分

FY2017に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-26。

14記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019前進FY2021-Q1 – 2026-05-152017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
持株会社によるグループ資金調達・承認計画に基づく資金配分1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の純増による収入457億75百万円、コマーシャル・ペーパーの純増による収入100億円、社債の発行による収入199億13百万円、社債の償還による支出100億円、自己株式の取得による支出58億26百万円、配当金の支払額72億10百万円等により、529億73百万円の収入(前年同期は498億47百万円の収入)となりました。」

    借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債発行を通じた持株会社による資金調達を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期を上回る529億73百万円の収入となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローについては、借入金の純増による収入457億90百万円、社債の発行による収入745億98百万円、社債の償還による支出150億円、自己株式の取得による支出71億59百万円、配当金の支払額144億72百万円等により、794億71百万円の収入(前期は284億61百万円の収入)となりました。」

    借入金・社債発行を通じた資金調達を拡大し、財務活動によるキャッシュ・フローは前期の284億61百万円から794億71百万円の収入となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の純増による収入177億70百万円、コマーシャル・ペーパーの純増による収入250億円、社債の発行による収入397億96百万円、社債の償還による支出150億円、自己株式の取得による支出71億35百万円、配当金の支払額72億61百万円等により、498億47百万円の収入(前年同期は10億22百万円の収入)となりました。」

    借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債発行を通じた持株会社による資金調達を実施し、財務活動によるキャッシュ・フローは498億47百万円の収入となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の純増による収入120億66百万円、社債の発行による収入198億88百万円、社債の償還による支出200億円、配当金の支払額60億62百万円等により、10億22百万円の収入(前年同期は159億95百万円の収入)となりました。」

    借入金の純増及び社債発行198億88百万円など、持株会社を通じた資金調達を当第2四半期累計でも実施した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「第67回無担保社債 発行総額   20,000百万円 発行年月日  2023年7月13日 発行価格   額面100円につき金100円 償還期限   2033年7月13日 利率     年0.774% 資金の使途  社債償還資金に充当」

    提出日までに総額200億円、償還期限2033年7月13日の無担保社債を発行し、社債償還資金に充当する資金調達を実施した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の純増による収入269億27百万円、コマーシャル・ペーパーの純増による収入50億円、社債の償還による支出70億円、配当金の支払額60億62百万円等により、159億95百万円の収入(前年同期は207億39百万円の収入)となりました。」

    借入金、コマーシャル・ペーパー等を通じた持株会社による資金調達を引き続き実施した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の純減による支出118億12百万円、社債の発行による収入397億73百万円、配当金の支払額60億63百万円等により、207億39百万円の収入(前年同期は833億25百万円の収入)となりました。」

    社債397億73百万円の発行等により、持株会社を通じた資金調達を引き続き実施した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローについては、借入金の純増による収入512億6百万円、コマーシャル・ペーパーの純増による収入300億円、社債の発行による収入994億74百万円、社債の償還による支出250億円、配当金の支払額121億88百万円等により、1,346億31百万円の収入となりました。」

    社債発行994億74百万円、コマーシャル・ペーパー300億円など、資金調達の一元化・多様化を通じた流動性確保を実施した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の純増による収入62億49百万円、コマーシャル・ペーパーの純増による収入500億円、社債の発行による収入497億57百万円、社債の償還による支出150億円、配当金の支払額60億94百万円等により、833億25百万円の収入となりました。」

    コマーシャル・ペーパー500億円、社債発行497億57百万円、長期借入れ365億円など、持株会社を通じた資金調達を具体的に実施した。財務活動によるキャッシュ・フローは833億25百万円の収入となった。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「資金の使途 コマーシャル・ペーパー償還資金、社債償還資金及び借入金返済資金に充当」

    当社による無担保社債3銘柄、総額500億円の発行を2020年7月17日に実施し、コマーシャル・ペーパー、社債及び借入金の返済に充当する資金調達を具体化した。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、当社グループでは、グループとしての総合力強化の一環として、資金調達を当社に一元化し、事業執行会社には、当社が承認した経営計画の範囲内において必要な資金が配分される仕組みの整備を推進するなど、資金面でのガバナンスの強化にも努めています。」

    持株会社による資金調達の一元化と承認済み経営計画に基づく資金配分を、資金面のガバナンス施策として継続している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「さらに、当社グループでは、グループとしての総合力強化の一環として、資金調達を当社に一元化し、事業執行会社には、当社が承認した経営計画の範囲内において必要な資金が配分される仕組みの整備を推進するなど、資金面でのガバナンスの強化にも努めています。」

    持株会社への資金調達一元化と、承認済み経営計画に基づく事業会社への資金配分を資金面のガバナンス施策として示している。
一緒に動いた変遷

「沿線価値向上と首都圏・海外など新市場の開拓」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1沿線価値向上と首都圏・海外など新市場の開拓6回
  3. 2安全・快適性・利便性向上と環境負荷低減6回
  4. 3訪日需要を取り込んだホテル競争力強化6回
  5. 4通信サービスの加入者数維持・拡大6回
  6. 5総還元性向25%と安定配当・自己株式取得5回
  7. 6世界経済・国際情勢・為替変動による旅行・国際輸送業績の変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪急阪神ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金調達の一元化と承認計画に基づくグループ資金配分|阪急阪神ホールディングス(9042)の変遷 | Komori