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東部ネットワーク(9036)・施策前進

石油・セメント・車両販売等の商品販売事業の拡大

FY2016に初出。23回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020-Q1その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「セメント輸送については、大型工事の受注により好調に推移いたしました。」

    商品販売・輸送関連事業について、大型工事の受注がセメント輸送の好調な推移に寄与した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「自動車整備事業は、外販の整備受注量が回復基調にあり、増収となりました。この結果、当事業の売上高は、205,525千円(前年同期比13.2%増)となり、セグメント利益は31,618千円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    外販整備受注が回復基調となり、その他事業は売上高13.2%増となった。石油販売は価格上昇により販売数量が減少する中で増収となっている。
  3. FY2022-Q3外販整備受注の回復基調有価証券報告書

    「石油販売は、石油価格の大幅な上昇により販売数量は減少したものの、増収となりました。自動車整備事業は、外販の整備受注量が回復基調にあり、前年同期並みとなりました。」

    石油販売は価格上昇により販売数量減少下でも増収となり、自動車整備事業は外販整備受注量が従来の低迷から回復基調へ変化した。
  4. FY2022-Q2石油価格上昇下の増収と整備受注低迷の継続有価証券報告書

    「石油販売は、石油価格の大幅な上昇により販売数量は減少したものの、増収となりました。自動車整備事業は、外販の整備受注量が回復せず前年同期並みとなりました。この結果、当事業の売上高は、95,157千円(前年同期比6.0%増)となり、セグメント利益は14,171千円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    石油販売は価格上昇により販売数量減少下でも増収となる一方、自動車整備事業の外販受注量は回復せず、その他事業全体では増収減益となった。
  5. FY2022-Q1石油価格上昇下の増収と整備受注の低迷有価証券報告書

    「石油販売は、石油価格の大幅な上昇により販売数量は減少したものの、増収となりました。 自動車整備事業は、外販の整備受注量が回復せず前年同期並みとなりました。 この結果、当事業の売上高は、46,397千円(前年同期比13.6%増)となり、セグメント利益は7,179千円(前年同期比36.0%減)となりました。」

    石油販売は販売数量が減少したものの石油価格上昇により増収となった一方、自動車整備事業の外販整備受注量は回復せず、その他事業全体では売上高が前年同期比13.6%増、セグメント利益が36.0%減となった。
  6. FY2021商品販売事業の減収減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は2,133,401千円(前年同期比15.9%減)となり、セグメント利益は前期並みに留まり18,031千円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    石油販売の大口取引先終了及び収益性重視の取引継続、セメント販売の受注量減少により、商品販売事業は減収減益となった。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「石油販売は、引き続き収益性に重点を置いた取引を継続しており、減収となりました。セメント販売につきましては、需要増に対応した販売量が増加し、大幅な増収となりました。」

    石油販売では売上規模より収益性を重視し、セメント販売では需要増への対応により販売量を増やす方針と結果を再確認している。
  8. FY2021-Q1石油販売の収益性重視とセメント販売の増収有価証券報告書

    「石油販売は、引き続き収益性に重点を置いた取引を継続しておりますので減収となりました。セメント販売につきましては、需要増に対応した販売量が増加し、大幅な増収となりました。」

    石油販売では売上規模より収益性を重視する取引を継続し、セメント販売では需要増への対応により販売量・売上が増加したと記載している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「商品販売事業につきましては、2022年3月期から適用となる会計基準により、当事業のサービス提供に多大な影響を受けることから、これまでの商品販売体制を抜本的に見直し、当社全体の業績に影響が出ないよう新規開発に取り組んでまいります。」

    商品販売事業について、従来の石油販売・セメント販売等の拡大方針に加え、2022年3月期からの会計基準適用を契機とした商品販売体制の抜本的見直しと新規開発へ重点が移っている。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「セメント販売につきましては、新たに取引先を獲得できましたので増収となりました。」

    セメント販売で新たな取引先を獲得し、増収につながったという具体的な進展を記載している。一方、石油販売は大口販売先終了により減収となっている。
  11. FY2020-Q1商品販売事業の減収継続有価証券報告書

    「石油販売は、大口販売先の終了が大きく影響し、大幅な減収となりました。セメント販売につきましても、新たに取引先が獲得できなかったことから、減収となりました。」

    石油販売では大口販売先の終了、セメント販売では新規取引先を獲得できなかったことにより、商品販売事業が減収となった。
  12. FY2019商品販売事業の増収増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は、2,652,716千円(前年同期比1.5%増)となり、セグメント利益は14,512千円(前年同期比105.5%増)となりました。」

    石油製品は安定受注で増収となった一方、セメント販売とリース売上は減収となった。商品販売事業全体では売上高1.5%増、セグメント利益105.5%増となっている。
  13. FY2019-Q3商品販売事業の減収・増益継続有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は、2,010,600千円(前年同期比4.0%減)となり、セグメント利益は12,396千円(前年同期比112.6%増)となりました。」

    石油製品は安定受注で増収となった一方、セメント販売の減少分をカバーできず、商品販売事業全体では売上高が4.0%減少した。ただし、セグメント利益は112.6%増加している。
  14. FY2019-Q2商品販売事業の減収・増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は、1,312,773千円(前年同期比6.9%減)となり、セグメント利益は10,089千円(前年同期比63.5%増)となりました。」

    石油製品は安定的に受注を確保した一方、セメント販売とリース売上が減収となり、商品販売事業全体では売上高が6.9%減少した。ただし、セグメント利益は63.5%増加している。
  15. FY2019-Q1商品販売事業の減収・リース新規獲得なし有価証券報告書

    「セメント販売につきましては、大口取引先の大規模共同開発工事が前期1月に終了したことにより、減収となりました。リース売上は、新規獲得がなかったことから大幅な減収となりました。この結果、当事業の売上高は、625,868千円(前年同期比2.3%減)となり、セグメント利益は4,687千円(前年同期比21.4%増)となりました。」

    セメント販売とリース売上が減収となり、商品販売事業の売上高は前年同期比2.3%減となった一方、セグメント利益は21.4%増となった。
  16. FY2018-Q3商品販売事業の減収減益継続有価証券報告書

    「石油製品及びセメント販売につきましては、需要量の低下により大幅な減収となりました。リース売上は、新規顧客の獲得により増収となりました。この結果、当事業の売上高は、2,095,419千円(前年同期比33.2%減)となり、セグメント利益は5,830千円(前年同期比54.0%減)となりました。」

    石油製品・セメント販売の需要低下による減収が続く一方、リースは新規顧客獲得で増収となった。商品販売事業全体では売上高33.2%減、セグメント利益54.0%減となっている。
  17. FY2018-Q2商品販売事業の減収減益有価証券報告書

    「石油製品及びセメント販売につきましては、需要量の低下により大幅な減収となりました。この結果、当事業の売上高は、1,409,411千円(前年同期比30.8%減)となり、セグメント利益は6,171千円(前年同期比50.7%減)となりました。」

    石油製品・セメント販売の需要低下により、商品販売事業は売上高30.8%減、セグメント利益50.7%減となった。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「石油製品及びセメント販売につきましては、需要量の低下により大幅な減収となりました。リース売上は、新規顧客獲得により大幅な増収となりました。この結果、当事業の売上高は、640,609千円(前年同期比36.9%減)となり、セグメント利益は3,862千円(前年同期比54.4%減)となりました。」

    石油製品・セメント販売は需要低下で減収となったが、リースでは新規顧客を獲得して増収となり、商品販売事業の展開を進めた具体的結果が示されている。
  19. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「商品販売事業につきましては、主軸となっている石油販売に加え、一般リース業への参入を拡大し、新規商材の開発を積極的に展開することで新たな事業展開を開発してまいります。」

    石油販売を軸としつつ、一般リース業への参入拡大と新規商材開発を加え、商品販売事業の展開範囲を広げる方針を示している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「昨年より開始した石油製品の販売先との取引が堅調に推移しておりますので、大幅な増収となりました。この結果、当事業の売上高は、3,136,087千円(前年同期比60.2%増)となり、セグメント利益は12,667千円(前年同期比23.0%減)となりました。」

    前年開始の石油製品販売が堅調に推移し、商品販売事業の売上高が前年同期比60.2%増となった一方、セグメント利益は23.0%減となった。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「セメント販売は、大口受注先の工事完了に伴い減収となりましたが、昨年より開始した石油製品の販売先との取引が堅調に推移しておりますので、大幅増収となりました。この結果、当事業の売上高は、2,035,449千円(前年同期比31.8%増)となり、セグメント利益は12,523千円(前年同期比24.5%増)となりました。」

    セメント販売の減収を、前年開始の石油製品販売の堅調な取引が補い、商品販売事業の売上高・セグメント利益が増加したと記載している。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「セメント販売は、大口受注先の工事完了に伴い減収となりましたが、昨年より開始した石油製品の販売先との取引が堅調に推移し、大幅な増収となりました。この結果、当事業の売上高は、1,015,445千円(前年同期比25.4%増)となり、セグメント利益は8,463千円(前年同期比91.8%増)となりました。」

    セメント販売は減収だった一方、前年開始の石油製品販売が伸長し、商品販売事業全体で売上高25.4%増、セグメント利益91.8%増となった。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「商品販売事業におきましては、新規にゼネコン社との取引拡大や、石油販売の大口取引先増加に加え、リース事業も拡大し、成果を上げることができました。」

    ゼネコン取引、石油販売、リース販売を拡大し、当期の商品販売事業売上高は前年同期比57.3%増となった。
一緒に動いた変遷

「新規荷主の獲得と業務提携の強化」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規荷主の獲得と業務提携の強化4回
  3. 2特定荷主依存から複合化物流システムへの転換4回
  4. 3労働時間短縮と就業継続環境の整備4回
  5. 4内部留保の輸送力・施設・環境への再投資3回
  6. 5シナジーを見込むM&A・資本提携2回
  7. 63PL(物流一括受託)事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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